真夏日に訪ねたお城

ヨコブログ Today's pics
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車の中から撮ったイプフ山の写真。
可愛い山でしょ?
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バルデルン城。
小さいけれど本当に綺麗なお城。
白鳥城なんか比じゃないです、
と私は思います。
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入り口にある教会
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祝祭ホール。バロック様式。
結婚式やコンサートに利用できるそうですよ。
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祝祭ホールの化粧しっくいの天井。

きょうは本当に暑~い一日でした。
37度以上になったらしい008.gif
こちらの暑さは湿気はないのだけれど
紫外線の強さといったらありません。

車のクーラーが全然効かなかった。
壊れているのか、それともものすごい熱さに追いつかなかっただけか?
いずれにしても夕方に車を降りる頃にようやく効いてきました。

さて、その暑さの中、現在夏休みを利用してわが家にバイエルン州から
遊びにきている友人の息子F君(15歳)を案内して、
近くのバルデルン城を訪れました。

ドイツでも最も古い貴族の一つ、900年の歴史を持つ
エッティンゲン・ヴァラーシュタイン家の城です。

元は中世の城砦でしたが18世紀にバロックの城に改修されました。
城内には貴重な武器のコレクションがあります。
ガイド付きで見学しました。

そのガイドの方に聞いたのですが・・・

一族の中でもルードヴィッヒ・ツー・エッティンゲン・ヴァラーシュタイン侯爵
(1791-1870)はなかなかの人物だったらしく、一族で初めて
民間の女性と恋に落ち、結婚を強行したそうです。
そのために一族の主たる後継ぎにはなれなかったのですが、
バイエルン王ルードヴィッヒ1世の外相に抜擢されました。
素敵な侯爵様だったんだなぁ016.gif

もう何度も訪れているのですが、
何度行ってもいい所です。
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by mamapanda_mimi | 2009-08-21 01:49 | 文化 | Trackback | Comments(2)
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Commented by anne at 2009-08-25 20:46 x
日本人の私にとって、ヨーロッパのお城は、まずその姿にエキゾチシズムがあり、その内部には実際に見てみなくては描けない秩序と美しさがあります。宗教と統治の結びつきはいつだってこういう形で表現されているのでしょうか☆
Commented by mamapanda_mimi at 2009-08-26 00:59
宗教と統治の結びつきは日本の歴史を振り返っても見られることです。それがいいとか悪いとかはともかくとして、その結びつきから多くの文化記念財が生まれたことは確かです。