ブルガリア その1

Musfussがブルガリアのソフィアから帰国しました。
(ヨコブログ pic はブルガリア関係の写真でお送りします)
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おみやげのセルビア産ソーセージ(クミン入りのコクのある味)
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ブルガリア産のメルローワイン(美味しかったです)。

夜遅く帰宅し、あくる日早朝にミュンヘンに向かうそのちょっとの合間に
ブルガリアの報告をしてくれたので、簡略内容のレポートになりますが
きょうと明日に分けてアップします。

まず、残念ながらカロヤンの故郷、ヴェリコ・タルノヴォ
(第2 次ブルガリア王国時代の首都)には行かずじまいでした。
滞在先のソフィアからかなり遠いことが分かり、諦めた由。

ソフィアという街の印象は、名前から得る印象と違い、残念ながら
「あまり綺麗ではなかった」
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もちろん立派な建物はあるようですね。

しかし・・・
「ブルガリアは少数のものすごいお金持ちと多数の貧しい人がいる国」
やはり共産国だった名残が見られるようです。
やたらと銀行があったそうですよ(ちょっと怪しい?)。

そういえば、政治も汚職などがはびこり、EUからの援助金を凍結
されたりしており、EU内で最低ランクの経済力に悪影響が懸念されて
いるという記事を読んだことがあります。

「電車はあまり走っていなくて、バス利用が多い。
トロリーバスでは、検札がないため誰も乗車券を買っていない様子。
市電では切符を買っている人もいるが、降りる時に次に乗車する人
のために席にその切符を置いておく無言の習慣がある。」
え~?!

「住居費は高いが、物価は安く、レストランでは2人で7EUR(約千円)
で食事ができた。」
安~い!

「新鮮な野菜や果物が溢れていた!」049.gif

「ヤポンスキー(日本人)と言うといい印象を持たれる」
聞いていた通り親日国なんですね!

そういえば「ブルガリアの通知表」をつけているブログ(情報豊富):
http://blog.goo.ne.jp/mulligan3i/e/5063f4dfcb5279726826d26c2c6c9f65
によると、「ブルガリアは日本と同じ枢軸国だった」そうですが、
それで親しみがあるのかもしれません。

「コトオウシュウ(日本名) とか カロヤン(よくある名前)とか言っても
琴欧洲のことは通じなかったけれど、スミストゥ(相撲レスラー)の
ことだと言ったら、一応そういう人がいることは知られているようだった」

ま、国民栄誉賞を授与されたと言っても、日本との関係において授与されたわけなので、ブルガリアの一般国民には知名度はそれほど高くないのかもしれない・・・。


その2に続く・・・
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by mamapanda_mimi | 2009-10-01 04:38 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
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Commented by オニオン at 2009-10-02 00:08 x
なんとなく雰囲気が伝わってくる写真ですね。若い人の失業率が10%以上とか。今世界中、どこでも大変ですからね。思えばカロヤンはこういう全然違う国から、伝統文化の相撲の世界に飛び込んだんですから天地がひっくりかえったような思いで過ごしたんでしょうね。
Commented by mamapanda_mimi at 2009-10-02 01:02
今「つづき」をアップしたところですが、首の振り方が違うというのはビックリしました。本当に天地がひっくりかえったような切り替えが必要だっただろうな、と改めて思いました。