ブルガリア その2

(きょうも引き続きヨコブログ pic はブルガリア関係の写真でお送りします)

ブルガリアで2番目に大きい街プロヴディフに日帰りツアーをしたそうです。
「(ソフィアと違って)とっても綺麗な街だった」
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独特の張り出し窓が印象的な民族復興時代の様式の家々

Musfussもドイツ語、日本語、英語、フランス語と語学には堪能な方ですが、ブルガリア語は「ブラゴダリャ(ありがとう)」なんていう頻繁に使う言葉もなかなか覚えられなかったと言っていました。

しかし、特に難しかったのは・・・
ブルガリアでは「ダー(はい)」と言う時に首を横に振り、
「ネー(いいえ)」と言う時に縦に振るんですって。
これには全然慣れなくて、
とっくに分かっている話をいつまでも延々と説明されたことがあったって・・・
いつまでも首を縦に振って分かっていないと思われたらしい037.gif

食事は「どれも美味しかった」と言っておりました。

ブルガリアの食事(だけでなく文化全体)はやはり他のバルカン諸国(例えば先日私が食べたギリシャ料理)のそれと類似していますね。

また、14世紀後半から500年にわたってオスマン・トルコに占領されていたのでトルコ料理にも類似点がある。オスマン・トルコからブルガリアを解放したのはロシアなのでロシア料理とも似ています。
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なんと2リットル入りのビール!

そういえばヨーグルトの写真がなくて残念でした。

最後にブルガリア料理を食べるMusfuss(昨日9月30日お誕生日でした!)登場:
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写真と情報提供ありがとう!
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by mamapanda_mimi | 2009-10-02 00:59 | 旅行 | Trackback | Comments(4)
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Commented at 2009-10-02 09:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mamapanda_mimi at 2009-10-02 15:56
ブルガリア語についてちょっと調べてみたら、「インド・ヨーロッパ語族のスラヴ語派南スラヴ語群」に属する言語だそうです。で、言葉ってその国の地理と歴史と深い関係があるわけで、ブルガリア語の場合、波瀾万丈。ギリシャ語、トルコ語、ロシア語の影響が大きいようです。島国、また200年以上にわたって鎖国していた国の言葉の変遷とは事情が違いますね。
Commented by オニオン at 2009-10-02 20:17 x
ギリシャに行ったときに食べた「ムサカ」がとてもおいしかったんですが、ブルガリアにもあるそうですね。そのあたりは食べ物も似通っているんでしょうか。ドイツはどういう食べ物が一般にディナーに食べられているんですか。ジャガイモ料理ですか。
Commented by mamapanda_mimi at 2009-10-02 20:49
ムサカ、美味しいですよね。牛ひき、ナスなど層にしたオーブン料理。バルカン料理という総称で言えるかもしれませんね。
ドイツは北と南でもずいぶん傾向が違います。炭水化物で言えば、北はジャガイモ、南に行くほどヌードル系(例:シュペッツレ)が多くなり、さらに南のイタリアにいたってはパスタ、となるわけです。
言葉、文化、地理、歴史の関係、探ってみると面白いですよねぇ。