雪のドイツで朝青龍引退ニュースを聞いて

d0116376_821192.jpg

きょうは雪は小休止(?)、時折日も差す一日でした。

朝青龍が引退を決意したと知った時はドキッとしましたが、
相撲ファンの私は結局「(こういうことになって)よかった」と思いました。

相撲は強くて、その闘争心といい、勝機を逃さない集中力といい、
類まれなところのある力士でした。

しかし、朝青龍がこのまま土俵に上がりつづけていたら、
私はもう相撲を見なくなっていたかもしれません・・・

他に選択肢はなかったと思います。
[PR]
by mamapanda_mimi | 2010-02-05 08:22 | 社会 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://mamapandam.exblog.jp/tb/10737956
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by オニオン at 2010-02-05 18:54 x
全国紙も一面トップでした。朝青龍は最後まで品格ということを理解できませんでした。しようとしなかったと思います。理事会では外部理事が強硬意見をだして結局その方向になったようですね。調査委員会も機能してなかったし、外部理事がいなかったら、朝青龍は出場停止くらいでお茶を濁して現役続行してたんでしょうね。NHKの独占インタビューでは朝青龍は午前中には現役続行の意欲を語っていました。高砂親方と一緒になって今回の事件をごまかそうと工作したふしがあります。そういう精神がよくないですよ。解雇をつきつけられて、しぶしぶ引退に同意したということでしょうね。初場所優勝で勝ち逃げされたみたいですね。でも、「勝てば何してもいい」というような考えの力士に翻弄されなくてよくなったのである意味よかったと思います。まぁでも、理事選のごたごたを見るにつけ、一門だか親方たちの利権の分配で、本当に相撲界の将来のことを考えている人ってどれ位いるのかなぁ。。なんだかなぁと思います。
Commented by mamapanda_mimi at 2010-02-06 05:38
今回ほど角界が一般常識外の世界だということが露呈したことはありませんでしたね。
一連の問題についての協会や親方たちの言動を聞いて(読んで)「えー? 何言ってるのぉ?」と何度思ったか知れません。
こんな世界に生きているカロヤンが気の毒になった位です。

朝青龍が「土俵上では鬼になる気持ちで」という表現をしましたが、どうなんでしょうね、それって正しいんですかね、私たちが応援しているカロヤンにはちょっと難しそうな感じがしますけど・・・大鵬親方に訊いてみたい、なんて。