ああ、残念・・・

バルトに寄り切りで負けました050.gif

ま、きょうの取り組みはバルトを褒めたい。

琴欧洲もがんばった。
けれど、なんかいやに細身に見えました。
バルトと四つに組んだ時の後ろ姿など、本当に細く見えた。

バルトも腕を上げて、引きつけて寄って出ていく様子はなかなか。
ああなるとやはりがっぷり四つに組んだらカロヤンもかなわないんだぁ・・・。

だからやはりカロヤンはもっと動く作戦の方がよかったんじゃないか
と私は思います。
解説者は誰もそんなこと言ってなかったけれど。

大関が関脇にかなわない、というのも認めたくないけれど、
うううっ、きょうは認めざるを得ない。

いやあ、厳しい・・・本人もそう思ったでしょう。

優勝のチャンスもまあ無くなってしまいました。
それどころじゃないですよ、勝ち越しもまだなんだから。

5月場所に向けて身体も稽古も大改造を行わないと
大変なことになりそう・・・

親方にはしっかりと指導をお願いしたい040.gif

きょうは見ている方もかなり消耗しました042.gif
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by mamapanda_mimi | 2010-03-23 18:23 | Trackback | Comments(2)
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Commented by オニオン at 2010-03-23 22:30 x
mamapandaさん、残念ながらカロヤンは壁にはなれませんでしたね。立会いから先につっぱったりして工夫すればいいと言っている人もいました。波に乗った把瑠都に力負けでかなり落ち込みました。把瑠都のジョークを交えた余裕のコメントにもいらつきます。技術的にも追い越されてしまったんでしょうか。
Commented by mamapanda_mimi at 2010-03-23 22:58
カロヤンはバルトのジョークに
「ずいぶん余裕があるじゃないか」って言ったそうですね。
ホント、悔しいです!
余裕はなかったと思いますよ、あの表情を見たって。
でも、カロヤンの力が及ばなかったことは事実。
立合いから後手に回った、
つまり自分がリードする形にはなれなかったですね。
確かにバルトには脅威を感じますが、カロヤンはこれでめげてはだめ。
雪辱というか、「手」を考えないと。
そして「手」は必ずあるはずです。
カロヤンに対しても小兵がいろいろな手を使って苦しめるようになったように、カロヤンもバルト攻略の手を考えなくちゃ。
いよいよ必死になる時です!