インフラは素晴らしいけれど・・・

d0116376_1561158.jpg

自宅から約180km離れたフランケン地方にやってきました。

朝晩はまだ10度くらいに冷え込むとはいえ、
このところものすごくいいお天気が続いているドイツ。

今年は殊に雪が多かっただけに明るい日差しが本当に嬉しい。

私が今居る所の近所では、たくさんの人がテラスでバーベキューをしています。
お天気を満喫している様子です。

東京から帰ってきたばかりなので特に目につくのかもしれないけれど、
ドイツは緑が多く、町のインフラが整っていて本当にキレイ。

QOLはやっぱりドイツの方が上。

それなのに、私の中には「面白くない」と感じている自分がいるんですね。
なぜかな?

ドイツに帰ると大声で笑うことが少なくなる・・・
何かこの辺が両国の狭間に立つ私の抱える問題点039.gif

。。。。。。。。。。。。。。。。

ところできょう私がこんなヨーロッパの景色を前に食べたランチは
塩サバ/塩サケにダイコンおろし、高野豆腐、そして、ごはん。

外から聞こえる教会の鐘が不釣り合いに感じられました037.gif
[PR]
by mamapanda_mimi | 2010-04-25 02:18 | 社会 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://mamapandam.exblog.jp/tb/11006933
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented at 2010-04-28 12:23 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mamapanda_mimi at 2010-04-28 16:29
「口角をあげて なるたけにっこり顔を意識」していらっしゃるそうですが、実は私もそのアンチエージング(?)のポイントには気がついていて、やっています(笑)。

ドイツでは日本のことを"Das Land des Lächelns (微笑みの国)"ということがあります。これは本当はフランツ・レハールという人のオペレッタ(1929年ベルリン初演)の題名で、ストーリーはウィーンと北京で展開されるので、本当は中国のことをいうのだと思います。でもドイツでは(昔は特に)中国と日本の区別ができない人も多いので、日本のこともそう呼ばれるわけです。

前置きが長くなりましたが、その「微笑みの国」からやってきた私としては、これからも「質実剛健の国」で微笑みを振りまいていけるよう努力していきたいと思います。