プラハの秋 - その2

プラハに3泊4日滞在した後、ドイツに戻って
さらに数日間旅行していたので、続編が遅れてしまいました。

とにかくヨーロッパの秋にしては例外的にいいお天気続き。
防寒着をしっかり用意していったので時折汗をかいたくらい。
普段の行いがよいせいか006.gif本当にラッキーでした。

このお天気に後押しされて、カレル橋上はたくさんの屋台や
ストリートミュージシャンの演奏で盛り上がっていました:
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プラハ城から街を見下ろす:
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遊覧気球を下から:
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夜はコンサート。
観光客向けコンサートなので実はあまり期待していなかったのですが、
とんでもない、かなり質の高い演奏で感激しました。
さすが東欧!
むしろ、楽章毎に拍手を送る観客に混じっていることが
ちょっと恥ずかしい感じでした037.gif
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コンサートの会場は国立博物館の階段室。
昼間、展示品を見る時間がなく、中に入らなかったので
コンサートで入場できてよかった。
この階段室、音響も素晴らしく、見事な造りでした005.gif
 
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すっかりいい気分で外に出たら国立博物館側から
望むヴァーツラフ広場の夜景が綺麗でした。

ところで私はおみやげにマリオネットを購入しました:
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これはハルレキン。
その由来が13世紀までさかのぼる言わば道化役。
道化役ですが、ピエロとは違って、そのキャラクターはむしろインテリ。
伝統的な役柄です。

むか~し、マリオネット劇をやったことがある夫によると、
マリオネット人形は遠くから見て分かるように
はっきりした顔立ちをしており、動きを表現するために
手足を大きく作ってあるのだそうです。

このプラハのおみやげ、すっかり気に入っています001.gif
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by mamapanda_mimi | 2010-11-06 21:21 | 旅行 | Trackback | Comments(3)
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Commented by anne at 2010-11-06 22:06 x
40年ほど昔に国立劇場に通って観た文楽を思い出しました。はじめは人形遣いとサポートする黒子さんがいかにも気になったのですが、太棹の演奏・・・?に乗って話が展開していくうちに人形しか見えなくなる不思議な間隔を思い出しました。このマリオネットは座席からも見える6~8本くらいの糸と糸が繋げられた木製の操り棒を動かす大きな(大きく見える)手、手、手・・によって様々な動きをしてみせます。操る・・という言葉が実際に生きて人形のパフォーマンスを生かすという面白く、心惹かれる舞台でした。
Commented by mamapanda_mimi at 2010-11-06 22:15
一つ一つ思い出に残る楽しい旅行でした。
Commented at 2010-11-08 00:57 x
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