ジェームス・ボンド・ナイト

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珍しいイベントに行ってきました。

ドイツでは映画は映画館でも普通ドイツ語の吹き替えで上映されます。

オリジナル音声の方がもちろん本当という感じはしますが、
吹き替えを行う声優はかなりの演技力が必要とされ、
その果たす役割は重要です。

で、そのイベントではダニエル・クレイク演じるボンドの吹き替えを
するドイツの声優がベルリンから私の住んでいる小さな田舎町へ
やってきて、007シリーズに関するいろいろなエピソードを
語ってくれたのです。

彼の名前はディートマール・ヴンダー。

また、現代版ジェームス・ボンドを描いたアメリカの
人気ミステリー作家ジェフェリー・ディーヴァーの新作
「007 白紙委任状」の朗読も行い、紹介してくれました。

この作品(日本語版が出ています)については次のリンク
で紹介されていますので、参照してください:
http://hon.bunshun.jp/articles/-/401

最初の一時間はヴンダーさんの語り、その後の休憩時間に
彼のサイン会、その後に「カジノ・ロワイヤル」の映写会。

実際のヴンダーさんの声はやさしい声なのですが、
映画の中の声はもう完全にボンドの声でした049.gif

このイベント、映画に出てくるカクテルドリンク(写真のものでは
ありません)を注文することができたり、すべてボンド映画に
ふさわしい雰囲気でアレンジされていました069.gif

こんな田舎の小さい町で思いがけず味わうことができた
なんとも洒落た夕べでした043.gif
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by mamapanda_mimi | 2012-05-02 07:01 | 文化 | Trackback | Comments(0)
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