日独交流コンサート

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埼玉県川口市の「第九を歌う会」の方たちがドイツへ来て、
世界一高い教会で有名なウルム市でドイツのオーケストラと
合唱団と共にベートーベンの第九を歌うコンサートに行ってきました。

会場は(ミュンスターではなく)パウルス教会。
1910年に建てられたなかなか音響のいい教会でした。

このコンサート、 昨年日独交流150周年を記念して、
川口市がドイツからアマチュアオーケストラを当地に招いたのが
きっかけで実現したものです。

今度は川口市の市民合唱団がドイツへ来て
第九を歌おうということになったのだそうです。

日本では第九は人気があり、さまざまなところで
第九を歌おう運動が広がっていますが、
ドイツではあまり演奏されないのだそうです。

合唱団やソリストや大規模構成のオーケストラなど、
かなりの大掛かりが必要な曲だからかもしれません。

思っていたよりレベルが高く、久しぶりに聞いた第九、
十分楽しめました049.gif

あらためて素晴らしい作品だなあ、と思いました。

日本の合唱団の方たちは歌いながら、どちらかというと
無表情。それに比べ、ドイツ側は、身体の動きが激しかったのが
印象的でした。

やっぱり感情移入の点で、無表情はよくないかも・・・
と、思いました。

歓びの歌、ですからね060.gif
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by mamapanda_mimi | 2012-05-22 06:16 | 文化 | Trackback | Comments(0)
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