選挙結果の分析を読んで

衆議院選挙が終わって
何故自民が大勝したのか、
再政権交代になってこれからどうなるのか、
などの分析がメディアで行われています。

ドイツでの報道でもウォールストリートジャーナル(ドイツ版)など、
かなり正確な分析がされています。

きょうのasahi.comのWEBRONZAで
「脱原発にまったく動じない日本の選挙」
という記事を読みました。

私とまったく同じ疑問をテーマにしていて
共感を感じました049.gif

「原発はこれら(年金、消費税、子育て、TPP、安全保障、憲法等)の諸政策と同列にとらえるべきでない」
というのですね。

同感です。

やはり私は日本に住んでいないので諸政策に
対して距離感というものがある、とも言えるかもしれません。

でも、よく考えてみると、上記に挙げた諸政策の中で
私が無関係なのは「子育て」くらいです。

それに消費税ともなると、何しろドイツでは消費税が19%ですからね、
どうしても比較して、上がっても仕方がないんじゃない?
なんて思ってしまうわけです。

選挙結果はもう出ているので、まずは自公政権の手腕を観察して
いきたいと思いますが、諸政策とは別に、右派、左派関係なく、
エネルギー政策に取り組む流れができることを願います。
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by mamapanda_mimi | 2012-12-18 16:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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