こだわりの芸術

少し間が空いてしまいましたが、
前回投稿記事のイタリア(トスカーナ)料理の中で
私が特に美味しいと感じ、「なるほど」と感心したものは何かというと・・・
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このアンティパスタのお皿の一番右にあるパプリカ。
つまり、ピーマンですが、ヨーロッパのピーマンは
分厚いのでピーマン肉詰めなどには適していますが、
それ以外では私はいつもちょっと食べにくいと思っています。
しかし、このお皿に載っているパプリカは皮が剥いてあるんですね。
オーブンに入れて皮を真っ黒に焦がし、その上に濡れ付布巾を掛けると
簡単に取れるのだそうです。
で、とても食べやすく、とろけるような感じにマリネードされていました049.gif
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それからパスタ料理。
パスタ料理に感心するなんて月並みと言われるかもしれませんが、
これこそがイタリア料理の真価を問われる料理なのかもしれない。
パスタもトマトソースも最高に美味しかったです049.gif
まさに「手作りの醍醐味」でした。
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そしてパンナコッタのオレンジソース:
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これは我が夫が担当しました。
キャラメルソースにオレンジジュースを混ぜ、
グランマニエを少々入れたものを
オレンジの実に絡ませたのだそうです。

料理ってこだわりの芸術ですね045.gif
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by mamapanda_mimi | 2013-02-08 06:48 | グルメ | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2013-02-14 16:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mamapanda_mimi at 2013-02-14 20:53
ピーマンは焼くことによって甘みがアップするっていう指摘のコメントは料理の達人ならではのお言葉。ありがとうございます。とにかくこのピーマンを食べた時ちょっと私はピーマンって分かりませんでしたね。そのくらい先入観を裏切る?美味しさでした。