都議会のヤジ

きょうはサッカーW杯レポートの他にもう一つ:

都議会で女性都議がセクハラ野次を浴びせられたことについてです。

これはとんでもない話。

東京オリンピックで外国からのお客様を「おもてなし」するはずの
東京都の議会でこんなことがまかり通るとは・・・

さらにそれを聞いて笑いが起こったとか・・・
都知事まで笑みを浮かべたとか・・・

これで本当に東京オリンピック開催地誘致の演説が
嘘の塊だったことが証明されたようなものです022.gif

こういう時私は「日本の社会に生きていなくてよかった」
と思ってしまうんですね。残念です。

でも実は私が本当に残念だと思っているのは
女性都議が泣きながら質疑を続けたというところ。

なぜ質疑を中断してその場で野次の出所を
追及しなかったのかということです。

難しかったかもしれませんが、気丈さを見せることによって
リスペクトを獲得することができたのではないでしょうか?
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by mamapanda_mimi | 2014-06-20 05:57 | 社会 | Trackback | Comments(2)
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Commented by オニオン at 2014-06-20 14:15 x
mamapandaさんのおっしゃるように、質疑を中断して野次の出所をはっきり追求したほうが良かったと思います。泣いても何の役にもたちません。女性蔑視が闊歩しているうちは、日本は後進国です。
Commented by mamapanda_mimi at 2014-06-20 20:00
W杯が主要テーマとなっているこの時期に、この「ヤジ」の記事にコメントをいただけるとは感激です。
確かに後進国なのだと思い知らされる出来事です。
残念なことにサッカーも同じのようです。