ジグゾーパズル120個

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今ヨーロッパは難民受け入れ問題で揺れています。

上記の写真は私が住んでいる所の近くの
カリタスの難民受け入れ所の入り口です。

かつて連邦軍駐屯地だったところで、
夫もここで兵役を行ったそうです。

なぜ私がここに行ったかというと、
実はジグゾーパズルを120個寄付しに
持っていったのです。

それも1000ピース、1500ピース、2000ピース
という大人用パズル。

難民の方々の気晴らしになるということで、
喜んで受け取ってもらえました058.gif

このパズル、実は義母が長年集めたものだったのです。

88歳の義母はだんだんと一人暮らしが無理になってきたので、
今夏近所に住む義妹のところへ引っ越しました。

それで、これまで住んでいた家が売れたので、
この夏は私たち、その家を空にする作業で大忙しでした。

義母の第一の趣味は読書。第二の趣味はジグゾーパズル。

で、屋根裏部屋を開けたら、
なんと120個余りのジグゾーパズルがあったのです。

捨てるのではなく喜んでもらってくれる人がいないか
探したところ、カリタスが難民受け入れ所で
利用したいということになったわけです。

家を空にする作業はまさに断捨離でした。

でも、ジグゾーパズルの他に本も捨てるのは嫌だったので、
古本を募っているところも探したところ、
隣村の教会が古本市で資金集めをしていることが分かり、
そこに問い合わせたところ、大変喜ばれ、
向うで引き取りにきてくれて3分の2は持っていってくれました。

何しろ、義母の蔵書は4300冊に上りました005.gifから、
有意義に処理することができて本当によかった058.gif
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by mamapanda_mimi | 2015-09-09 18:20 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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