「あさが来た」の余韻

昨日「あさが来た」が終わってしまったので
「きょう最終回だったのよねぇ。終わっちゃった。」
という嘆きに似た037.gif言葉がつい口から出てしまいました。

それを聞いた夫がすかさず
「あれはドイツのリンデンシュトラーセとおんなじだね。」

ドイツのリンデンシュトラーセというのは
もう30年以上も続いている週一回放映のホームドラマです。
ドイツ人に人気の連続物。

私「あっ、それはちょっと違うんだけど・・・」
夫「結局同じだよ、悲喜交々の内容で、みんなあれを見て泣きたい。」

私「違うわよ、だって私リンデンシュトラーセ見ても
ちっとも面白いと思わないけど、「あさが来た」は
かなりはまったもの・・・」

というあまり意味のない会話042.gif

だいたい日本語が完璧とは言えない夫と
そんな議論をしてもちぐはぐなのです045.gif

にもかかわらず躍起になる自分がバカみたいに
思えました。

が、あらためて「あさが来た」の何がそんなに
よかったのかを考えてみると・・・

やはり自立した女性とそれを支える夫の姿
を描いたところなのではないかと思いました。

その他、出演者の演技のすばらしさや、
加野屋の「和」の雰囲気、など魅力もたくさん
ありました。

ところで、五代様もよかったけれど、
私はなんといっても新次郎さんのファンでしたね。

だから、最終回に死んだはずの新次郎さんが出てきて
私は一応満足でした049.gif
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by mamapanda_mimi | 2016-04-03 20:55 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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