ホーエンツォレルン城

日曜日、かねてから訪ねてみたいと思っていた
へッヒンゲンという所にあるホーエンツォレルン城に行ってきました。
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円錐型の山の上に立つ姿は実に美しい!

この城はホーヘンツォレルン家の新ゴシック様式の城砦で、
19世紀にプロイセン王フリードリッヒ・ヴィルヘルム4世が再建したもの。
シュバーベン地方の白鳥城とも言われています。

詳しくは下記のドイツ観光局のサイトをご参照ください:
http://www.visit-germany.jp/JPN/destination_germany/master_tlfstrasse-id27.htm

近年はここで結婚式を挙げる日本人カップルも居るというだけあり、
日本人観光客の姿もかなり見かけられました。
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城から見下ろすヘッヒンゲンの町:
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城内もガイド付きで見学しましたが、撮影禁止ということで写真はなし。
しかし、私としては城内より俄然城砦施設に感動しました。

同じバーデン・ヴュルテンベルク州とはいえ、
自宅から往復360km、車の運転は結構疲れ、
?十肩がまたまた悪化しそうになりましたけど・・・。

この秋最後のいい陽気かも、ということでしたし、
美しい景色を満喫することができ、
思い切って出かけた甲斐は十分ありました。
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by mamapanda_mimi | 2008-10-28 08:12 | 文化 | Trackback | Comments(8)
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Commented by オニオン at 2008-10-28 22:07 x
ドイツの重厚な文化が伝わってきます。素晴らしいですね。時速120キロでも3時間ぶっ通し運転ですね。これから冬に向かうんですね。大相撲のほうは番付発表が終わって、朝青龍がモンゴルから帰ってこないし、裁判やら、なにやらにぎやかなことです。
Commented by mamapanda_mimi at 2008-10-28 22:26
片道180kmですから往き帰り各約2時間ちょっとでした。やはりアウトバーンが整備されているのがいいですね。でも高速で走るというのも神経を使うことですし、特に80歳のお年寄りを2名伴っていたので安全運転を心がけました。
Commented by mamapanda_mimi at 2008-10-29 15:28
オニオンさん、大相撲の方ですが・・・

魁皇(か千代大海)が、8,9勝が続いているので(八百長を)疑われても仕方がない面もあるが、九州で頑張るのを見てほしい、と言ったそうですね。なんか痛々しい言葉だと思いませんか?

強ければ強いで疑われるわけなので、今度は品格がなければ批判の対象になるので、強ければいいということではないのですが。まあ、私たちが応援しているカロヤンの場合は、やはり安定した強さを証明することが何にもまして大事ですね。

サッカーのカーンが「クリエイディブに戦わなければだめだ」ってよく言ってますが、この間カロヤンが「オーラ」に出演した時も似たようなことを言われていませんでしたっけ・・・。大関になりたての頃に先代に言われたことだけに拘っていてはだめ、って。何か通じるものを感じます。
Commented by anne at 2008-10-29 21:36 x
creative な相撲 優等生の外国人には攻略に容易ではない課題だけど、結局challengingな人生を引き受けることが生きるってことだと気づく時、あらゆる可能性を選ぶ資格を得ることになりましょう。頑張れ、カロヤン☆
Commented by オニオン at 2008-10-30 10:12 x
たしか千代大海が言ったはずです。魁皇も千代大海もピークは過ぎているのは誰の目にもわかりますよね。魁皇はもう何年も前に引退していれば名大関として尊敬されていたと思うのですが。引き際って大事だし、難しいですよね。カロヤンはこれから力を発揮する力士なのでミッキー兄さんとともに、長くがんばってほしいです。先日NHKアーカイブズで栃錦、初代若乃花から貴乃花、武蔵丸までの名勝負を見ましたが、とても感動しました。勝負師としての必死さ壮絶さが伝わってきました。ひと場所に何番か名勝負があれば、ファンは相撲の素晴らしさに拍手を送ります。カロヤンはその名勝負ができる力士の一人だと思っています。mamapandaさんどう思われますか。ところで、NHKのきょうの料理でドイツのコーヒータイムのお菓子の作り方やテーブルセッティングをやっていました。りんごのお菓子などで、簡単でおいしそうでこれから作ってみようと思います。
Commented by mamapanda_mimi at 2008-10-30 19:07
カロヤンが安定した強さを身につけることは、まずもちろんカロヤン本人のために、そして大相撲のために、
本当に大事なことですよねぇ。

前から見た時の白鵬の身体つきは横に広がっているというか、やはり下半身がどっしりした感じです。
それに比べると、カロヤンの方はまだまだヒョロヒョロイメージですよね。肩とか胸とかの上半身は素晴らしいですが。それにちょっと内股っぽい・・・腰を割るには外股じゃないとダメでしょう。それで「威張った」感じに見えない。

まあ、「威張る」というのは、カロヤンのキャラクターに合わない、というのもあるのですが、勝負師としてはマイナスですよね、それ。

でもでも、先々場所と先場所、白鵬といい勝負でしたし、本人もはっきり「悔しい」と言っていたし、いろんな所で「(今度の)目標は横綱」と言葉に出して言うようになっているらしいので、イメージも湧いてきて貫禄も次第についてくるでしょう。オニオンさん、応援していきましょうね。
Commented at 2008-11-01 19:21 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mamapanda_mimi at 2008-11-01 20:50
おっしゃる通り絶景でした!
日本語では城(Schloss)と城砦(Burg)の区別をしないで「ホーエンツォレルン城」と言うことが多いようですが、これは建築様式から言って中世の城砦の再現を期して建てられたものですから、やはり城砦なんですね。
個人的には白鳥城より感動しました。