カテゴリ:天文( 5 )

ドイツの夜空に浮かぶスーパームーンです049.gif
d0116376_02483202.jpg

d0116376_02484873.jpg


[PR]
d0116376_541093.jpg

いいお天気だったんですが、
ちょうど通過が始まる頃に薄い雲が一面に広がり、
ぼやけたものになってしまいました。

赤いのが太陽、太陽の曲線の内側に
黒いほくろのような点が見えます。

これが水星の影です049.gif
[PR]
日本ではきょうは中秋の名月とスーパームーンを
楽しめるとか・・・

こちらはきょうの明け方、
ブラッドムーンとスーパームーンを楽しみました049.gif
d0116376_15154245.jpg
d0116376_15161595.jpg
d0116376_15163190.jpg

[PR]
本当はアイソン彗星を撮影した写真を
ここにアップする予定だったんですが・・・

ドイツの11月は霧の日やどんよりした曇りの日が多く、
なかな空が晴れない。

それでアイソン彗星が太陽に近づきすぎる前に
何とか晴れの日がやってこないかと心待ちにしていました。

ようやく昨日の明け方、晴れそうだということで、双眼鏡や望遠鏡や
カメラなど撮影機材を我が家の上階にセットしておりました。

7時10分頃に東の空に見えるはず・・・

だったんですが、我が家の窓から東を見ると、
ちょうどその方向にある山が邪魔しているではありませんか021.gif

ということで、次第に太陽の光で空が明るくなってきてしまうし、
土星、木星、水星はどんどん上に上がっていってしまうし・・・

結局見えませんでした007.gif

ま、言われていたほどアイソン彗星は明るくないらしい、
ということも原因です045.gif

で、今朝はまたこちらは雪がチラチラですので、観測は無理。

もう太陽に近くなってしまうので、帰り道でないと観測はできません。

12月初めにまたトライしてみましょう。

ところで、私が彗星というものを知ったのは
子供の頃に日本のテレビでやっていた「タイムトンネル」
というアメリカのドラマだったんですね。

「世界の終わり」という話があって
二人の科学者が未完成のタイムトンネルに翻弄されて
ハレー彗星が地球に接近した1910年にやってきてしまう、
という話でした。

1910年の世界ではハレー彗星が地球に衝突すると
人々が信じていて、世界は終わりだと思っているというわけです。

それを現代(1966年放送なのでその頃)の科学者が
現代の知識で衝突しないことを証明します038.gif

そのシーンが子供心になんともカッコよく見えたんですね。
忘れられません。

それで私は今でも彗星に拘っているわけです037.gif

実はアイソン彗星を機に、「タイムトンネル」シリーズの
この「世界の終わり」を見てみました。

そうしたら、結構ちゃんと覚えているので驚きました005.gif
もう?十年も前のことですよ!
それに私は本当にまだ子供でした。

ただ、やはり話の進み具合やセリフの掛け合いが
妙にスローというか、人畜無害というか、じれったく感じられました037.gif

それはそうですよね、このドラマは言わばサイエンスフィクション。
この部門の映画と撮影の進歩は、科学の進歩と並行して
目覚ましいものがあるわけですから。

でも、やはり懐かしくて他の話も見てみたくなりました001.gif
[PR]
d0116376_330788.jpg

きょうは気温が急に25度くらいまで上がりました005.gif

なぜ驚いているかというと・・・

ドイツでは今年ずっとどんよりした天気が続き、
4月になっても一桁の気温が続いていたからです。

ようやく春がやってきた模様です049.gif

というか、春を飛び越えて夏日和になっちゃいました。

で、久しぶりにしっかりお目にかかったお日様に敬意を表して037.gif

きょうは隣町アーレンの天文観測所に行って、
太陽観測をしてきました049.gif

hαフィルターを通して見た太陽の周囲に
たくさんのフレアが見えて感動しました058.gif
[PR]