カテゴリ:グルメ( 86 )

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灯台下暮らしとはこういうことを言うんですね。

私の大好きな薬草ベアラオホ(行者ニンニク)、
マイガーデンにあったのでした049.gif

ベアラオホについてはこのブログでも紹介したことがありました。
4年前の投稿記事です。

数年前からこの葉っぱが庭にあったことに気がついていたのに、
ベアラオホかも、と思ったのは今年が初めてでした。

4月の半ば頃にすでにひょっとしてそうじゃないかな、と思ったのに、
夫が「こういうのは毒草と間違えることがある」
とか言うので、花が咲いて検証してから食することにしました。

で、花はウィキペディアで見た通り、
そしてすでにお料理に使いましたが、
安泰でした058.gif
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昨日はフィンガーフードの料理教室に参加しました:
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ドンドンドン!と一つ一つ量の多いドイツ料理より、
好きなんですよね、こういうチョコチョコとした料理。

やはり懐石料理のイメージで好きなのかもしれません。

きょうのフィンガーフードを指導したインストラクターの
グルメシェフ(ドイツ人)自身はフィンガーフードより
コースメニューの方が好きと言っていましたが・・・。

コースメニューももちろん素晴らしいですが、
量的に食べきれないという問題があるんですよね。

この「量」がドイツではしばしば「恐怖」になります。

それに比べ、フィンガーフードは一つ一つが少量、
しかも一つ一つに手間がかかっているので極めて
上等な料理と言えます。

たとえばこれ:
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下にあるのは春雨。
これは鶏肉スープと醤油とゴマ油のソースで味付け。
上に載っているのは鶏肉の足。
これは骨を取ったりして下ごしらえ。
それに鶏肉の詰め物(シェフが前もって作ってありました)
を詰めてサランラップとアルミホイルでしっかりと包みます。
それを鶏肉スープで茹でます。
それを開けて2日前から作ってあるソースに漬けます。
それを春雨の上に載せ、その上にホウズキを半分にしたものを
載せて出来上がり。

この中で前もって準備してあったものが
鶏肉の詰め物、鶏肉のスープ、そしてソース。

さらに、鶏肉の骨をナイフで撮ったりする下ごしらえだけで
二人で30分は経過しました。

小さな一品を作るだけでこれだけの時間と手間がかかるとなると
ここでは二人でこなしましたが、自分一人でもう一回作る気には
なりませんね。

全部でデザートを含めて12品ありました。
それを12人で3時間半かけて作りました。

それをみんなで試食し、それに合う美味しいワインを飲みながら、
成果を楽しみました。

そうそう、これは何か分かりますか?
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どう見ても甘いお団子ですよね?

034.gif実は中身はレバーペーストでした037.gif
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新宿グランドハイアットのピークラウンジで
アフタヌーンティーを楽しみました。

これは結構前から若い女性たちに人気のスポット
だったらしいですね。

友人のご招待でした。
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このホテルでは、私の大好きな映画「Lost in Translation」
に出てくるバーには行ったことがありましたが、
こんな贅沢な雰囲気と美しいスイーツが楽しめるところが
あるとは知りませんでした。
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何しろ高層ビルの41階ですからね。
窓からは建物がビッシリ詰まって立っている
東京を一望することができました。

ま、これは景観というより、
私にはちょっと不気味な印象を与える光景ですが。

こういうところに私(たち)は暮らしているんだと
思うと何となく心配になるんですね。

ところで私は東関東大地震の直後、
こういう高層ビルに行く気がしませんでした。

でも、今ではそれも平気になってきました。
不安はいつも心の底にあるはずなんですが、
それをいつも意識していると暮らせない。

ドンマイ、ドンマイっていう感じで
次から次へと出てくるスイーツに
目を細めた私でした。
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4日遅れのお誕生日カフェを機に
久しぶりにケーキを焼きました067.gif

右側は毎年私のお誕生日に焼くブルーベリーケーキ。

このケーキ、本当はブルーベリーを1kg使うのですが、
きょうスーパーに行ったら、その半分の量しか手に入りませんでした。

まあ、日本でブルーベリーを1kg使うとなったら、
相当贅沢なものになりますよね。
だから半分の量でも満足しなくちゃ。

で、もう一つケーキを焼くことにしました。

それが左側のザッハートルテ。

これはカロリー的にはちょっと重いケーキですが、
きょうの出来は事のほか上々049.gif

美味しかったです066.gif

真ん中に立つピンクのバラがなんかケーキを一段と
美味しそうに見せています037.gif
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南ドイツは暑い日が続いています058.gif

きょうは近辺の日本人の友人たちと5人で
お魚ランチを楽しみました。

場所は私の住んでいる町のマスの養魚場が
経営している簡易食堂です。

上記の写真「樺太鱒」の切り身を食べたのですが、
身がたっぷりで、美味しかったです049.gif

このランチが7.80ユーロ005.gif

一押しです006.gif

外の日陰に座ったのですが、あまりに暑い008.gifので、
デザートはアイスカフェに場所替え。

それにしても私たち在独日本人は、やはり普段新鮮な魚に飢えている
ところがあるので、きょうのランチ、ちょっとした至福の時でしたぁ001.gif
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・・・を焼いてみました067.gif

このケーキの醍醐味はクッキー生地とカスタードクリーム。
これが美味しいんですよねぇ049.gif

ところで、自分も母なのですが、娘でも嫁でもあるので、
両方の母にはオンラインでお花を手配しました056.gif

それから母の日、大相撲夏場所が始まりますね。
カド番の琴欧洲、頑張ってほしいです047.gif
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旬の味には目がありません006.gif

先日のパーティのビュッフェでもアスパラが出ていましたが、
隣町ハイデンハイムにあるレストランでも私は即アスパラ料理を
注文しました049.gif
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ワサビ入りグリーンアスパラのスープ、
上にかかっている棒に刺さっているのは松の実のコロッケ。

珍しいのでこれを頼みました。
ま、美味しかったのですが、ワサビの味が全然しなかったなぁ039.gif
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アスパラソースのリゾット、
海老入り、パルメザンチーズ片かけ。

これもまたアスパラ料理としてはオーソドックスではなかったですが
いかにもヘルシーで後味のいいお料理でした。

実はこのレストラン(Sontheimer Wirtshäusle)
自家製の素材を使ったお料理を出しているのです。

サラダを食べた夫が、
「ニンジンやキュウリの味が全然違う」
と感動していました049.gif

明るく素敵な内装:
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近隣に住む日本人女性の間では
「いかにも日本人女性が気に入りそうな店」
として有名です001.gif
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ドイツはまだまだ寒いので全然頭になかったのですが、
買い物に行ったら目に入りました。

そう、ルバーブが出ています038.gif

さっそくケーキを焼きました067.gif
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ラム酒が入ったふわっとした生地が何とも美味001.gif

ルバーブがかなり酸っぱいので上にパウダーシュガーをかけ、
さらに生クリームを載せました。

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追伸:

そうそう、昨日、バイエルンミュンヘンがブンデスリーガの
優勝を決めましたね。
こんなに早く優勝を決めるのは初めてだそうです。
それに驚いたのはチームの8名が優勝を経験したのが
初めてだったということ。
優秀なメンバーが揃っているのに意外なことです。
それにしてもこの優勝、快挙と言っていいでしょう。
おめでとうございます。
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少し間が空いてしまいましたが、
前回投稿記事のイタリア(トスカーナ)料理の中で
私が特に美味しいと感じ、「なるほど」と感心したものは何かというと・・・
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このアンティパスタのお皿の一番右にあるパプリカ。
つまり、ピーマンですが、ヨーロッパのピーマンは
分厚いのでピーマン肉詰めなどには適していますが、
それ以外では私はいつもちょっと食べにくいと思っています。
しかし、このお皿に載っているパプリカは皮が剥いてあるんですね。
オーブンに入れて皮を真っ黒に焦がし、その上に濡れ付布巾を掛けると
簡単に取れるのだそうです。
で、とても食べやすく、とろけるような感じにマリネードされていました049.gif
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それからパスタ料理。
パスタ料理に感心するなんて月並みと言われるかもしれませんが、
これこそがイタリア料理の真価を問われる料理なのかもしれない。
パスタもトマトソースも最高に美味しかったです049.gif
まさに「手作りの醍醐味」でした。
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そしてパンナコッタのオレンジソース:
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これは我が夫が担当しました。
キャラメルソースにオレンジジュースを混ぜ、
グランマニエを少々入れたものを
オレンジの実に絡ませたのだそうです。

料理ってこだわりの芸術ですね045.gif
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町の成人学校で開催された料理教室に 
何を思ったのか夫が参加しました。

テーマはイタリアのトスカーナ料理。

プロのシェフの指導で作り、出来上がった段階で
各参加者がゲストを呼び、皆でワインと共にディナーを
楽しむという洒落た企画でした069.gif

私はもちろん夫のゲストでした。

主婦としては自分が作らなくていい、というだけで
贅沢な思いを味わえるものですが、それ以上の
楽しい夕べでしたよ049.gif

メニューは次の通り:
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アンティパスティ:
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シーフードバリエーション:イカ詰め、マグロのカラパッチョ、スカンピ(エビ):
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パスティ:
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ラム背肉のルッコラクラスト:
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パンナコッタ:
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グラッパ
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う~ん、美味でした004.gif
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