カテゴリ:グルメ( 84 )

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新宿グランドハイアットのピークラウンジで
アフタヌーンティーを楽しみました。

これは結構前から若い女性たちに人気のスポット
だったらしいですね。

友人のご招待でした。
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このホテルでは、私の大好きな映画「Lost in Translation」
に出てくるバーには行ったことがありましたが、
こんな贅沢な雰囲気と美しいスイーツが楽しめるところが
あるとは知りませんでした。
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何しろ高層ビルの41階ですからね。
窓からは建物がビッシリ詰まって立っている
東京を一望することができました。

ま、これは景観というより、
私にはちょっと不気味な印象を与える光景ですが。

こういうところに私(たち)は暮らしているんだと
思うと何となく心配になるんですね。

ところで私は東関東大地震の直後、
こういう高層ビルに行く気がしませんでした。

でも、今ではそれも平気になってきました。
不安はいつも心の底にあるはずなんですが、
それをいつも意識していると暮らせない。

ドンマイ、ドンマイっていう感じで
次から次へと出てくるスイーツに
目を細めた私でした。
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4日遅れのお誕生日カフェを機に
久しぶりにケーキを焼きました067.gif

右側は毎年私のお誕生日に焼くブルーベリーケーキ。

このケーキ、本当はブルーベリーを1kg使うのですが、
きょうスーパーに行ったら、その半分の量しか手に入りませんでした。

まあ、日本でブルーベリーを1kg使うとなったら、
相当贅沢なものになりますよね。
だから半分の量でも満足しなくちゃ。

で、もう一つケーキを焼くことにしました。

それが左側のザッハートルテ。

これはカロリー的にはちょっと重いケーキですが、
きょうの出来は事のほか上々049.gif

美味しかったです066.gif

真ん中に立つピンクのバラがなんかケーキを一段と
美味しそうに見せています037.gif
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南ドイツは暑い日が続いています058.gif

きょうは近辺の日本人の友人たちと5人で
お魚ランチを楽しみました。

場所は私の住んでいる町のマスの養魚場が
経営している簡易食堂です。

上記の写真「樺太鱒」の切り身を食べたのですが、
身がたっぷりで、美味しかったです049.gif

このランチが7.80ユーロ005.gif

一押しです006.gif

外の日陰に座ったのですが、あまりに暑い008.gifので、
デザートはアイスカフェに場所替え。

それにしても私たち在独日本人は、やはり普段新鮮な魚に飢えている
ところがあるので、きょうのランチ、ちょっとした至福の時でしたぁ001.gif
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・・・を焼いてみました067.gif

このケーキの醍醐味はクッキー生地とカスタードクリーム。
これが美味しいんですよねぇ049.gif

ところで、自分も母なのですが、娘でも嫁でもあるので、
両方の母にはオンラインでお花を手配しました056.gif

それから母の日、大相撲夏場所が始まりますね。
カド番の琴欧洲、頑張ってほしいです047.gif
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旬の味には目がありません006.gif

先日のパーティのビュッフェでもアスパラが出ていましたが、
隣町ハイデンハイムにあるレストランでも私は即アスパラ料理を
注文しました049.gif
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ワサビ入りグリーンアスパラのスープ、
上にかかっている棒に刺さっているのは松の実のコロッケ。

珍しいのでこれを頼みました。
ま、美味しかったのですが、ワサビの味が全然しなかったなぁ039.gif
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アスパラソースのリゾット、
海老入り、パルメザンチーズ片かけ。

これもまたアスパラ料理としてはオーソドックスではなかったですが
いかにもヘルシーで後味のいいお料理でした。

実はこのレストラン(Sontheimer Wirtshäusle)
自家製の素材を使ったお料理を出しているのです。

サラダを食べた夫が、
「ニンジンやキュウリの味が全然違う」
と感動していました049.gif

明るく素敵な内装:
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近隣に住む日本人女性の間では
「いかにも日本人女性が気に入りそうな店」
として有名です001.gif
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ドイツはまだまだ寒いので全然頭になかったのですが、
買い物に行ったら目に入りました。

そう、ルバーブが出ています038.gif

さっそくケーキを焼きました067.gif
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ラム酒が入ったふわっとした生地が何とも美味001.gif

ルバーブがかなり酸っぱいので上にパウダーシュガーをかけ、
さらに生クリームを載せました。

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追伸:

そうそう、昨日、バイエルンミュンヘンがブンデスリーガの
優勝を決めましたね。
こんなに早く優勝を決めるのは初めてだそうです。
それに驚いたのはチームの8名が優勝を経験したのが
初めてだったということ。
優秀なメンバーが揃っているのに意外なことです。
それにしてもこの優勝、快挙と言っていいでしょう。
おめでとうございます。
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少し間が空いてしまいましたが、
前回投稿記事のイタリア(トスカーナ)料理の中で
私が特に美味しいと感じ、「なるほど」と感心したものは何かというと・・・
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このアンティパスタのお皿の一番右にあるパプリカ。
つまり、ピーマンですが、ヨーロッパのピーマンは
分厚いのでピーマン肉詰めなどには適していますが、
それ以外では私はいつもちょっと食べにくいと思っています。
しかし、このお皿に載っているパプリカは皮が剥いてあるんですね。
オーブンに入れて皮を真っ黒に焦がし、その上に濡れ付布巾を掛けると
簡単に取れるのだそうです。
で、とても食べやすく、とろけるような感じにマリネードされていました049.gif
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それからパスタ料理。
パスタ料理に感心するなんて月並みと言われるかもしれませんが、
これこそがイタリア料理の真価を問われる料理なのかもしれない。
パスタもトマトソースも最高に美味しかったです049.gif
まさに「手作りの醍醐味」でした。
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そしてパンナコッタのオレンジソース:
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これは我が夫が担当しました。
キャラメルソースにオレンジジュースを混ぜ、
グランマニエを少々入れたものを
オレンジの実に絡ませたのだそうです。

料理ってこだわりの芸術ですね045.gif
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町の成人学校で開催された料理教室に 
何を思ったのか夫が参加しました。

テーマはイタリアのトスカーナ料理。

プロのシェフの指導で作り、出来上がった段階で
各参加者がゲストを呼び、皆でワインと共にディナーを
楽しむという洒落た企画でした069.gif

私はもちろん夫のゲストでした。

主婦としては自分が作らなくていい、というだけで
贅沢な思いを味わえるものですが、それ以上の
楽しい夕べでしたよ049.gif

メニューは次の通り:
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アンティパスティ:
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シーフードバリエーション:イカ詰め、マグロのカラパッチョ、スカンピ(エビ):
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パスティ:
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ラム背肉のルッコラクラスト:
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パンナコッタ:
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グラッパ
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う~ん、美味でした004.gif
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アーモンドスライスが上にのったバターケーキを焼きました067.gif

前にも紹介したことがあったと思います。

天板一杯に生地を広げて焼くので、
数がたくさん出来る点、人寄せなどの時に便利。

作り方も本来簡単ですし・・・

実は今回、途中問題があり、簡単ではなかったのです021.gif

生地だけを先に10分焼いてからスライスアーモンドが
入ったバターソースを上に広げてさらに15分焼くのですが、
生地をオーブンに入れてからバターソースを作ろうと
思った時、スライスアーモンドが必要量の半分しかないことに
気がついたのでした008.gif

結構焦りました。

で、苦肉の策039.gifを思いつきました:

戸棚にホールアーモンドが十分あったので
それを急遽沸騰したお湯でふやかした後、
冷まして皮を向き、ミキサーにかけて荒く砕き、
足りないスライスアーモンドの代わりにしたのです042.gif

で、出来上がりは写真の通りほぼいつもと変わりませんでした。

それどころか、災い転じて福となる037.gif

荒く砕いたアーモンドのかけらが噛みごたえがあって
出来合いのスライスアーモンドだけよりずっと美味しく
感じられたのでしたぁ049.gif
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ドイツ語で「Königin Pastetchen」、日本語で「女王様のパイ」。
というお料理なんですが、これが我が家の元旦料理でした001.gif

元旦といえどもお節料理はちょっとこちらでは材料もなく
なかなか作れません。
また、我が夫はお節料理は苦手なので、
どうしても西洋料理になってしまいます。

でもこれはちょっと手の込んだ料理です。
そういう意味で美味であるということ以外に
元旦(祝日)にふさわしい料理と言えます。

実は普通この籠型の入れ物の形をしたパイを
パン屋さんに予約して出来たものを買ってきて、
中身だけを料理して詰め、
それを短時間オーブンで焼きます。

しかし、今回、生地は出来あいのものを買ったのですが、
この形にするのを自分でやってみました。

ここが自慢のポイントなわけです066.gif037.gif

生地をこね板に広げ、8cmの円型を数枚切り抜き、底用に円型を残し、
その上に、中心の円(5cm)をさらに切り抜いてできたリング型を
数枚重ねていきます。

余った生地を何度も一緒にして再び広げ上記の手順を繰り返します。

最後に蓋部分も残すのを忘れないように。

とまあ、こうしたちょっと凝った手順が必要というわけです。

中身は鶏肉ラグーを作って詰めるのが一般的なようですが、
私は自分の趣味でビーフストロガノフを入れました。

なかなか豪華でおいしかったです。
白のバーデンワインがピッタリでした049.gif
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