カテゴリ:グルメ( 84 )

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第三弾はレモンクッキー。

これは天板に生地を敷いて、
その上にアーモンドとレモンの皮とグラニュー糖を
混ぜたものを全体に敷き、その上にさらに
生地を敷きます。

つまりサンドイッチするわけです。

それを焼いた後にアイシングをし、
1 cm x 5 cmの長方形のクッキーに切ります。

いっぺんにたくさんできるので、便利?

と思いきや、いつかうっかりそう思った友人に
レシピをほしいと頼まれたのであげたら、、
その友人レシピを試した後、
「もう2度と焼かない」
と言っていました037.gif

理由は想像できます。
「生地を天板に敷く」というのが意外と面倒くさい
過程なんですね。

ま、ある程度コツを身につければ、
生地をつぎはぎしながら何とか敷くことができるんです。

クッキー焼きって、所詮面倒くさい作業だっていうこと、
初めから承知しておくのが本当の意味のコツかもしれません。

第四弾はシナモンスター。

これは小麦粉を使わない。

大量のパウダーシュガーとアーモンドそして卵白を使います。

この生地がべたつくので、星型を取るのが大変008.gif

これは焼く前:
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これが焼いた後:
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結構ごつい感じに見えるクッキーですが、
メレンゲで膨らんでいるので、実際は軽いです。

ただ、ものすごく甘~い。

星型を取る時も手粉としてパウダーシュガーを
使うので、甘いのは当たり前ですが。

実は今年のシナモンスターはちょっと失敗しました。

レシピ通りにやらず、ちょっと材料の分量をごまかしたため、
オーブンの中で一部生地が流れ出てしまったのです。

それでちょっと今年は外見が特にごつい感じに
なってしまいました。

お菓子焼きの時は「ごまかし」は禁物、
ということを実感しました021.gif
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第二弾、焼きました049.gif

まず、オーブンに入れる前:
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それから焼いた後、アイシングを付けて、その上にさらにパウダーシュガーをふった姿:
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第三弾も・・・と思ったのですが、
クッキー焼きって、場所が要るんですね。
それで、そこいらじゅうクッキーになってしまうと、
大変なことになるので、諦めました。

それに昨日の日曜日はなんか一日中これをやっていた感じに
なってしまって、015.gifという感じでした。

で、ストレスになるのはクリスマスの意に沿わないと思い、
後日に延ばすことにしました。

やっぱり「楽しい」と思うことが大事ですから045.gif
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アドベントまであと2週間。
クリスマスのクッキー第一弾を焼きました049.gif

きょうは第二弾、別の種類のクッキーを焼くつもり。
できれば第三弾も・・・。

このブログの記事別アクセスレポートを見ると
お菓子がテーマの記事が一番読まれているようです。

私のお菓子を焼く記事が特に面白い、というより、
やはり、このテーマ、一般的に関心が高いんですねぇ。

ちなみに、琴欧洲記事は琴欧洲の人気と比例していて
最近はあまり人気がありません021.gif

琴欧洲はきょうハルマに負けましたね050.gif

ちょうどきょうasahi.comでも昨日の隠岐の海戦をきっかけとして
「初心はどこに行ったのか?」と批判されていましたが、
きょうも汚名返上できませんでした。

その記事でなんでも琴欧洲は今年は37勝しかしていないと
ありました。白鵬の62勝に遠く及ばないと。

ま、大関としては毎場所10勝以上するのがノルマなので、
琴欧洲の成績が不足であることは確か。

ですが、休場も(確か2度の場所で)しているので、こういった
短絡的な比較は意地悪です。

などと、私自身はお菓子関係のテーマより
琴欧洲がテーマの時の方がどんどん言いたいことが
あふれ出てくるんですよね037.gif
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日本に一時帰国する時の楽しみの一つに
当然「味覚」の楽しみがあります。

で、現在それ満喫の日々です001.gif

昨日、所用があって、以前7年間住んでいた
懐かしい渋谷区広尾の町を訪れました。

その際、立ち寄ったのが日赤通りにある昇月堂さん。
和菓子のお店です。

ここの奥さんは、私の言わば「ママ友」、
30年来の友人です。

(私たちママ友元祖なんです037.gif

彼女との懐かしい再会もさることながら、
そこの喫茶で味わった「わらび餅」、
本わらび使用だけあって最高の味でした049.gif

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お餅と餡が調和して口の中でとろけましたぁ

こういう時、大袈裟なようですが、
私、涙が出そうになるんですよねぇ037.gif

もちろん、おみやげ用にも買って帰りました。

なんかこれだけですっかり幸せな気持ちに
なりました。

う~ん、やっぱり好きだなぁ、懐かしの広尾053.gif
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自家栽培のリンゴを食べきったと思ったら、
今度は親戚の庭で生ったリンゴが大量に来ました005.gif

で、アップルケーキ第3弾067.gif
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自分で言うのもなんですが、
上出来でした049.gif
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もうひとつのアップルを使ったケーキ、
アプフェルシュトルーデルクーヘン067.gif
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もちろん自家製アップルを使いました。

アイスクリームがよく合います001.gif
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前回コメント欄で予告した通り、焼きましたよ067.gif

我が家のリンゴちゃんがアップルケーキになりました049.gif
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美味しさ格別でした038.gif
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サワーチェリーをたくさん他所から頂いたので、
赤ワイン漬けを作ることにしました。

まず、種を抜き取ります。

それから、クリスマスの時に温かくして飲む甘いワイン(市販の物)
と砂糖その他を混ぜ、火にかけます。

ただし、沸騰してはダメ。アルコールが飛んでしまいますからね。

一昼夜おいて、もう一度火にかけ、沸騰寸前に火から降ろし、
瓶に入れ、蓋をして逆さにします。これで真空密閉するわけです。
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そして冷まして出来上がり~
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さっそくバニラアイスにかけていただきましたぁ049.gif
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夏はこういったケーキが美味しく感じられますね067.gif

苺の下にはいつものように手製のカスタードクリームが
敷いてあります。

土台の生地はクッキー生地ではなく、スポンジ生地。

スポンジ生地ですが、バターではなく生クリームを使います。

そのせいか、なかなか滑らかな感じに仕上がります049.gif
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お天気がいいと美味しいケーキが食べたくなります067.gif

というわけで、イチゴとキウイを載せた
フルーツタルトを焼きました。

写真では見えませんが、タルト台とフルーツの間に
手作りカスタードクリームが入っています。

これをドイツ人は「プディング」と呼ぶんですが、
たいていDr.Oetkerというメーカーで出している
粉末を牛乳で溶いて作ったものを使うんですね。

しかし、私はなんと「日本のレシピ」に従って、
小麦粉、砂糖、卵黄、牛乳で
根気よくカスタードクリームを作ります。

ここがドイツ人の作るプディングとの差です066.gif

やっぱりなんでも日本式は繊細ですね049.gif
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