カテゴリ:グルメ( 86 )

は、やっぱり格別に美味しかった067.gif
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6月にこのブログで一度ご紹介したケーキです
http://mamapandam.exblog.jp/8063061/

レシピの通りに2回トライしたのですが、
どうも焼き時間の調整が今ひとつでした。
で、きょうは「160度で1時間」にしたら大成功066.gif

それにリンゴの盛りを迎えて、レシピの中で本来奨められている
ボスコープ(Boskoop)という品種のリンゴが手に入ったのも大きかった。

これは酸味があってケーキに最適!

日本なら紅玉がいいでしょうね、きっと。

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を焼きました067.gif
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これはウィーンのザッハーホテルのものがオリジナルと言われています。
チョコレートのコーティングの下にママレードが敷いてあるケーキ。

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ザッハーホテルのザッハートルテももちろん食べたことがあります。
チョコレートがとっても甘くてしっとりしているのが特徴ですが、
ザッハーホテルはこのレシピを企業機密として絶対に公表しないそうです。
私が食べた感触では、チョコレートとアイシングの組み合わせではないかと思うのですが・・・。

しかし、私がいつも焼くザッハートルテはチョコレートだけのコーティング。
その下と真ん中にアプリコットジャムが敷いてあります。
かなり甘いケーキなので、甘味のない、あるいは控えた生クリームを付けて食べると美味。
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自我自賛になってしまいますが・・・
美味しかったです~060.gif
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せっかく日本にやってきたのに、今までのところ、なぜか仕事に追われる毎日002.gif
友人たちにもまだ誰にも会っていないし、
いつものことながら jet lag もまだ取れていないんです。

きょうは、午前3時近くまで仕事をやっていてベッドへ、
眠気の頂点を越えたせいか眠れなかった。
それで一睡もしないままで朝を迎えてしまいました。
またきょうは変な時間に眠気が襲ってきそうです。

2,3日前も、昼間にどうにもこうにも眠くなってしまって、
パソコンの前に座り、指をキーボードに置きながらコクリコクリ。
そういうのまずいんですよね、気がつくとモニターに

kkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk

と印字されていましたぁ019.gif

あまりに眠くて仕事にならないので、気分転換にAfternoon Teaへ063.gif

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イギリスに行って以来、Tea House 文化に魅かれているんですよね、私。

昨日はまた、念願のケーキ屋さんに行ってきました。
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実はここ、青梅街道沿いの荻窪消防署の並びにあり、駅からも遠いですし、
立地条件的にはマイナーなお店。
なのに、ご覧ください、この見事なケーキ。
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味も素晴らしかったです!

ところで、私にとっては珍しい日本的なものも食べる機会がありました。
人形焼です。
色彩的には上記のフランス菓子とは比べ物になりませんが、
懐かしい味です。
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餡子がたっぷり入っていました。
さすが、人形町の人形焼です。
亡くなった父が大好きでした。
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お誕生日でした。

毎年のことですが、ブルーベリーケーキを焼きました:
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いつかこのブログでも紹介したラバルバ(ラバーブ)ケーキと同じレシピ。

ブルーベリーを約800g~1kgたっぷり使う贅沢なケーキです。

何故贅沢かというと・・・

自然いっぱいのドイツでも近年ブルーベリー(Heidelbeeren)は少ないのです。
私が手に入れたものもイタリア産の温室栽培のもの。
1パックに125g入っていて、2.5EUR(400円)でした。

店に7パックあったのでそれを買占め066.gif
17.5EUR(2800円)払いました。

ケーキに使う果物にこれだけの出費をするのは普通は考えられない。
でも、私のお誕生日ですからね。
やはり特別001.gif
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生クリームをつけて美味しくいただきました067.gif
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昨夜は10kmほど離れた村にあるレストランでグルメ体験。
友人のご招待でした001.gif

私はラム肉をセレクト、焼き具合や塩気の具合も程よく、非常に美味しかったです。
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真ん中はほうれん草、右側はポテトグラタンです。

デザートはこれ:
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シェフのおすすめバリエーションでした。

パナコッタの入れ物を開けてクローズアップ:
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実は、このレストラン 「Wilder Mann 野性的な男」 という名前なんです。
パナコッタのデコレーションとはイメージが違いますね(笑)。

町から外れた所に位置することからこういう名前なのではないか、という話です。
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先日、カフェに人を呼ぶので、何のケーキを作ろうかと考えていた矢先、友人Y さん宅で夏らしい美味しいケーキに出会ったので、さっそくレシピを教えていただき、挑戦してみました067.gif

このケーキは、夏の暑い時期にオーブンを使わないで出来るのがメリット。

それに何といっても、ヨーグルトを使うところがいいですね!
健康的ですしね、それにもちろん私にはもう一つ理由が・・・(笑)。

さて、私はケーキ作りの経験は割りとある方ですが、ゼラチンを使ったケーキはあまりうまくいったことがないので、ドキドキでした。

上のクリームの部分は、ヨーグルト500g、生クリーム(泡立てる)500g、グラニュー糖150g、レモン汁、バニラシュガー、ゼラチンのミックスにベリー系の果物を混ぜたもの。

下の台がユニーク。
ツヴィーバック200gをつぶしたものとヌッテラ(商品名)270gを混ぜたもの(この分量に関しては、次回は半分でやってみようかな、と今思っています)。

これを冷蔵庫で4,5時間冷やして出来上がりになるわけですが、ゼラチンの扱いに慣れている人にとってはそれほど難しいケーキではないかもしれません。

が、私はそうではないので、実はGelatine fix(商品名)というものを使いました。
これだと、湯煎する必要もなく、玉もできず、粉状のものを混ぜるだけで均質に固まります。

他にもちょっとした自分なりのモディファイ作業が必要でしたが、何とかぶっつけ本番でホッ。
本当は客人に初めて作るものは出さない方がいいんですよね。

まぁ、運よく、見た目も味もよかったです。
と、ゲストは言ってくれていましたし、自分でも「まずまず」の感触でした。

もちろん明治ブルガリアヨーグルトでも出来ますよ041.gif

ところで、このゲストですが、私の義母(81歳)とその友人I さん(来月80歳)でした。
私は彼女たちと、不定期ですが、時々Rumiというゲームをしています。

彼女たちはもう30年来、このゲームの会を続けていて、最初は同年代の友人たち5人で始めたそうです。
それが1人2人と亡くなってしまってメンバーが足りなくなり「もうゲームができなくなってしまったわねぇ」と嘆いているところに、私が提案して参加することにしたというわけです。

普段、あまり嫁らしいことをしていない私ですが、遊ぶ話には積極的に協力しています(笑)。
それに、彼女たちとじっくり話すいい機会でもあり、おばあさんたちとすっかり「友人関係」が出来上がっています。
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