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Merry Christmas 2013
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上記は今晩行われたクリスマスのコンサートです。

バッハのカンタータ
BWV 61
BWV 147

クリスマスの雰囲気を十分味わいました。

同じくきょうの午前中は教会でリコーダーの演奏でした。

音楽三昧のアドベント第4日曜日。

クリスマスイブまであと二日です。
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なんと今日日本から来た小包を開けてみたら、
編みぐるみ人形が5つ入っていました005.gif

日本の友人からのクリスマスプレゼントです。

モミの枝に添えて並べてみました001.gif

これ全部彼女の自作049.gif

内容は:
・ベル
・サンタマトリョーシカ
・クリスマスリース
・キャンドル
・クリスマスツリー

上手でしょう?

あまりのサプライズだったので
思わず涙が出そうになりました053.gif

ところで、一緒に入っていたクリスマスカードに
いつもこのブログを見ていてくれることが書いてあり、
「また美味しそうなケーキ、アップしてね。」
とありました。

これについて言い訳したいんですが・・・

実は、今、夫がダイエット中で、脂肪分を控えているので、
ケーキなどのお菓子類を焼いていません。

で、今年はクリスマスクッキーも焼かないことにしました。

私の焼くお菓子にはいつもバターがたっぷり。
いや、だからこそ、美味しいんですけれどね。
自分で言うのも変ですが・・・

それで、真面目に減量に努力している夫を誘惑するような物を
わざわざ作る手はないと思っているわけです。

というわけで、しばらくこのブログにも手作り菓子は
登場しないことになりそうです。
あしからず040.gif
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ウルムのクリスマス市に行ってきました。
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ご覧のように霧がすごかったです005.gif
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本来向こうの方に高く見えるはずの工事現場のクレーンが
霞んでいます。

ウルムはドナウ川沿いなので霧がかかることが多いんですね。

霧がかかると気持ちまでも晴れないものですが、
ウルムという街、なんかやはり世界一高い教会のせいでしょうかね、
その大聖堂を中心に街が開かれている城下町のような感じが
私は好きです。
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クリスマス市は大聖堂広場で開かれていて、
シュトゥットガルトほど大規模でもなく、
それでいて華やかで、出店しているお店にも
掘り出し物があったりして、毎年気に入っています。
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これはウルムの風景ではなく、家のミニチュアです037.gif
綺麗ですよね。

そして大聖堂前のショット。
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ここに来ると必ず食べるサワーチェりーと生クリームを挟んだワッフル。
今年もいってみました049.gif

そしてもちろんホットワイン。
今年は白ワインのホットワインにしてみました。
ちょっと梅酒みたいな味でしたが、
さむ~かったので体中に浸み込んだ感じでした049.gif
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昨晩この近辺のアマチュア音楽家たちで構成されている
オーケストラのコンサートに行ってきました。

演奏曲目はバッハのブランデンブルク協奏曲です。

毎年この時期にコンサートがあるのですが、
去年は同じブランデンブルク協奏曲の1 - 3でした。

好評だったので、来年は4 - 6を演奏する、と
去年コンサートが終わった段階で指揮者が
公言していたのでした。

で、今年も好評だったので

「来年は7 - 9を演奏する・・・」なんちゃって037.gif

冗談を言って聴衆を笑わせていましたが、
この協奏曲は6で終わりなんですね001.gif

6番はバイオリンが入らず、ビオラ2台が中心になる曲です。

低めのトーンが落ち着いた感じで、聴いていて
なかなか心地よいのですが、隣に座った夫が

「あのビオラ奏者は2人共、音が正しく聞こえていない」
(つまり音程が正しく出ていない)

と言ってうるさかった(笑)です。

夫は絶対音感に近いものを持っていると自負していて
はずれた音を聴いていられない、と言うのですね。

確かに私もビオラ奏者がもう少しうまければいいのに・・・
とは思いました。

しかし、アマチュアですしね、曲の難易度も高い感じでしたし。

それにビオラ奏者って見つけるの大変なことを
知っていたので、文句は言いませんでした。

スターのバイオリンの陰に隠れる地味な弦楽器ですからね。

確か皇太子殿下も演奏なさるんでしたっけ。

地味な位置にある楽器を弾かれるのは
皇室の在り方にふさわしい、とかどこかで読みました。

実はわが娘もビオラを弾きます。
学生時代は結構いろいろなところから
アンサンブルにビオラを弾く人が欠けているから
という理由で、たいして上手くもないのに
声がかかっていましたっけ。

夫もベルリンフィルじゃないんだから、
もう少し寛大に演奏を見守ってあげたらよかったのに・・・

ま、彼も全体としては、久しぶりのクラシックコンサートを
楽しんだ様子ではありました060.gif
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友人の70歳の誕生日パーティに行ってきました。

70歳といえばこちらでは大きなお祝いをすることが多いので、
彼女も30名くらいのゲストを招待し、
教会の集会室を貸し切って行いました。

美しいテーブルセッティングと言い、
たくさんのケーキと言い、
そしてケータリングのビュッフェと言い、
全てよかったです049.gif

しかし、何よりも素敵なアイディアだったのは、
誕生日パーティというだけではなく、
みんなで楽器を演奏する音楽のお祭りにしたことでした。

彼女は地域のアマチュアオーケストラに属しており、
その上私たちのリコーダーアンサンブルにもチェロで参加しています。

なので、その音楽仲間を中心にきょうの会に
招待したのです。

事前に楽譜を用意して招待客全員に配布、
当日は皆それぞれの得意とする楽器を持参しました。

オーケストラと一緒に演奏するなんてめったにない機会だったので、
弦楽器の音色に圧倒されながらも、
私もなかなかの快感に浸ることができました。

70歳といったら普通はもっと受け身な感じでお祝いしても
おかしくない年齢だと思いますが、楽器を演奏するって、
アクティブなことだし、とても若若しい祝い方だと
感心しました049.gif

音楽って言葉の壁も取り去る効果があるし、
本当にボケ防止にもいいと思いますよ060.gif
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こちらはイースターの連休中です。

と言っても、イースターの金曜日から始まって、
土曜日、日曜日、そしてきょう(イースターの月曜日)で
4日目、これで終わりです。

(今年は投稿が季節やイベントに後手後手になっていますが、
諸事情で仕方ありません040.gif

上の写真のように今年も装飾と食事に卵が何度も登場037.gif

その他、今年もウサギ、鶏、羊など、卵と共に装飾や
チョコレートやクッキーの形になって溢れました001.gif

イースターは本来宗教行事ですが、
春の訪れと結びついているものです。

ま、イースターが3月初めという年もあるのですが、
それにしても明るい春を予感する、あるいは感じる
お祝いのはずなんです。

ところが! 

今年は雪も降りましたし、暗い曇りのお天気がほとんど。
きょうはようやく晴れましたが、気温は一段と低く、
4月1日だというのに冬みたいです。

4月の声を聞く前に桜の満開の時期が過ぎてしまった
という東京とは大違い。

春よ、来い!
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今年もドイツで飾った親王飾り、
一段とほれぼれしてしまったので、写真に収めました。

ブログの更新を怠っていました。

私事で忙しさに振り回されていたのも原因ですが、
ブログに載せたいと思うような美しい景色の写真が
なかなか撮れないのも理由です。

というのも、今年のドイツの冬はこれまで
極端に日照時間が少ないのだそうです。
そう言えばどんよりしたお天気が続きました。

でも、きょう3月3日、ひな祭りにふさわしく、
久しぶりにお天気です058.gif

気持ちもどことなく明るくなります。

昔、大学で「ドイツ文学概論」の講義を聞いた時、
ドイツ文学は「悲観文学」、その原因は「暗いお天気が多いこと」
と習いました。

なんかうなずいちゃいますね045.gif

さあ、そのドイツ文学の世界から抜け出して、
きょうは筋力トレーニング066.gifとウォーキング070.gif
に出かけることにいたします037.gif
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2013年が幸多き年となりますように053.gif
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きょうは東方三博士に扮したシュテルンゼンガー(星の歌い手たち)
が我が家にやってきました。

クリスマスが過ぎて1月6日の東方三博士の祝日までの期間に
彼らは各家を訪ねてクリスマスキャロルや新年の歌を歌い、
その代わりに甘い物や寄付金目的のお金を集めて歩きます。

三博士の名前は:
カスパー、メルヒオール、バルターザー。
バルターザーが肌の黒い博士です。

三博士はキリスト誕生を祝福するために星に導かれて
キリストのいる馬小屋に来訪したと言われています。

今年のシュテルンゼンガーたちは結構歌がうまかったです049.gif
で、寄付金もちょっとはずみました006.gif

これはキリスト教(カトリック)の習慣。
なかなかいい伝統ですね。

ところで後になりましたが、
クリスマスは我が家はフランケン地方に集まってお祝いしました。

12月前半の大雪は終わり、寒さも和らぎ、
5度前後の「暖かい」気候でした。

ま、ちょっとクリスマスの気分が出ませんでしたが、
あちこち移動するには都合よく、
家族のreunionを楽しみました。

さて、明日はいよいよ大晦日。

日本だったらやっぱりクリスマスイブより大晦日ですよね。
そして、お正月。

なんかこの時期、どうしても日本が恋しくなる私です053.gif
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