どうして今再びスター・ウォーズを話題にするかというと・・・

前回の投稿記事に若女将さんがコメントを書いてくださり、
そのお返事に、我が夫がチュニジアの砂漠で、
スター・ウォーズの舞台となったセットを見た話を書きました。

それで、実はその時の写真があることを思い出したわけです。

モスアイスリーという町の舞台でした:
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出典は我が夫のフォトギャラリー。
なので、オリジナルです。
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(写真はきょうのタイトルとは全く無関係。
昨日我が家の裏山に登った時に撮影したもの。)


さて、テレビでスターウォーズの放映があったので見ました。

夫が昔からファンで、彼はもう何回も見ていると思います。

DVDやビデオも持っているのに、それでもテレビで放映があると見る。
見る度に違うポイントを楽しむのだそうで、
かなりマニアックなファンです。

今回放映されたのは、「エピソード6/ジェダイの帰還」。

これは私は確か当時映画館で見たのですが、
その頃は「ジェダイの復讐」という題でした。

見終わった時に、夫のマニアック癖が出て037.gif
つづいて「エピソード3/シスの復讐」(DVD)を見る羽目に・・・

これは私はまだしっかりと見たことがなかったので、
まあいいか、という感じでつきあいました。

ご存知のように、このシリーズは、最初の3つのエピソードが
後になって製作されました。

それで、今回、夫は
ストーリーの中で食い違っているところがあることに気がついたそうです:

「ジェダイの帰還」の中で、ルークがレイア姫に

「お母さん(ルークの母でもある)のことを覚えている?」と聞く、

と、レイア姫が「少し覚えている」と答える。

これがおかしい!

なぜかというと、「シスの復讐」では、ルークとレイア姫の母は、
彼らを出産すると同時に死んでしまうんですね。

だからレイア姫はお母さんのことを覚えているはずがない・・・
(ま、レイア姫は養母のことを言ったという解釈も不可能ではありません。)

夫のように何度も見ていると
そんなことにも気がつくようです。

やっぱりいろいろなポイントから楽しんでいるんですね001.gif

しかし、つくづく、このような膨大な作品、
ボリュームのことだけではなく、
時代の移り変わりと共に製作されてきた作品、
そして、順序的にも逆に作られた作品、

スペクタクル!と思いました。
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今晩は映画館でアバターを見てきました。
3Dで見たのは初めて。

仕事が立て込んでいるのでもう少しで映画館に足を運ぶのを
諦めそうになったのですが、諦めないでよかった。

いやー、すごい映画でした005.gif

スターウォーズの大ファンの夫も
こんなに高度な技術を使った映画が実現するなんて・・・
と感激していました。

CG技術そのものももちろんですが、
俳優にマーカーのついたキャプチャースーツを着せて
演技をさせ、データを集め記録、
人間の筋肉の動きや表情をリアルにとらえることができるので、
俳優の演技がそのままCG映像に生きているのも素晴らしかったです。

3D映像もよかったです。
自分のところに大きな石が飛んでくるかと
思わずビクッと体が動いてしまいました(笑)。

夫はもっぱらCG技術や3D技術に集中して感激していましたが、
私はストーリーの立て方も夢があって気に入りました。

主人公ジェイクが次第にアバターの信頼を受けるようになり、
人間との決戦の前には尊敬される人物としてアバターを率いるようになる
ところなど、私の好きな展開でした。

ちょっとこれを超える映画はそう簡単には出てこないのでは、
と感じました。

と言いながら、
実は今度はラッセル・クローのロビンフッドを
見にいきたいな、と密かに思ってるところです。
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