カテゴリ:旅行( 48 )

さて、長いお休みの後の投稿です。

実は2週間前から日本に一時帰国しています。

古くからの友人たちとの再会、
そして新しく知り合った人たちとの交流、
どちらも貴重な出会いで充実した時間を過ごしています。

こちらに来てから撮影した写真を
これから数回にわたってここに
紹介していきたいと思います。

まず梅の花シリーズ:
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フランクフルト近郊に用事があり、
ついでにマインツ、リューデスハイムなど観光してきました001.gif
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マイン川の上に架かるテオドア・ホイス橋。
マインツの町に入る時に通る橋なんですが、
この橋を渡る時に正面に見える歴史ある建物には圧倒されます049.gif
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まず、ライン川(左)とマイン川(右)の合流点を検証。
それからマインツの町中へ。
駐車場を見つけるのに一苦労。
大都市はこれだから嫌いだ、とは夫の言葉。
しかし、私はそれでも大都市が好きです037.gif
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ヘッセン州立博物館。
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ドイツで3本の指に入ると言われている大聖堂の中。
(実際はもっと暗かったのに結構よく撮れてる。
さすがニコンJ1049.gif
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大聖堂の中庭。
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同回廊。美しい!
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マインツを後にしてビンゲンに向かいました。
ビンゲンと言えば前回は40年以上前だったなあ001.gif

ブドウ畑が広がっています。

ビンゲンから向う岸のリューデスハイムまでフェリーで渡りました。
お天気が悪かったので、ライン下りは諦め、その代案でした。
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ほんの10分くらいのクルージンングでしたが、
ライン川を楽しめました。
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リューデスハイムの有名なつぐみ横丁。
せまーい路地の両側にたくさんのお店が立ち並んでいます。

ここはちょっと観光ズレの感あり。
フランケン地方のローテンブルクとちょっと似てますね。
現に、ローテンブルクのクリスマス屋さん、
ケーテ・ヴォールファートのお店も出ていました。

日本人観光客には楽しめるところです。
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(町の象徴ホルステン門)

バルト海の女王と言われた古都リューベック。
小さいけれど本当に綺麗な町でした058.gif
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ドイツ文学を勉強した者としては
この町出身のノーベル文学賞受賞者トーマス・マンの博物館も
訪れてみたかったのですが・・・
連れの大多数が無関心だったためパス。

まあ、またそのうちにまたハンブルクを訪れるつもりなので、
その時に寄りましょう006.gif

とにかく旅行中、ずっといいお天気だったことは
最高にラッキーなことでした058.gif
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(中庭側からの市庁舎の姿)
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(倉庫街を流れる運河)

このあたりを探し探し行ってたどり着いたミニチュアワンダーランド、
これが思いがけず面白かった049.gif
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これは飛行場を再現したもの。

本当に飛行機が飛んできて着陸し、
滑走路を進んで出発し飛んでいくシーンも再現されていました005.gif

これはサッカー場。
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観客の一人一人が細かく再現されています005.gif

その他もちろんハンブルクの町なども精巧に再現されていました。

「ミニチュア」ワンダーランドでしたが、ホント大規模でした049.gif

自由ハンザ都市ハンブルク。

私は40年前に一度行ったきりで、
その時の町の様子はもうほとんど覚えていなかったのですが、
期待通りの大都市でした。

伝統の中にハイセンスなシティフレアが満ち溢れていて、
すぐにまた訪れたい、と思いました049.gif

ハンブルクから電車で約一時間、リューベックにも行ったので、
その時のことを次に投稿します。
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今週末もハンブルクはいいお天気だったみたいですが、
私が訪れていた6月3日午後から日曜日も
ハンブルクには珍しいくらいの最高のお天気でした。

3日のお昼に着いたすぐのアルスター湖はこんな感じの曇り空でしたが・・・
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午後3時過ぎからだんだんと青空が覗くようになりました。

で、アルスター湖遊覧船に乗りました。
お天気も関係あったと思うけれど、
なんかこのアルスター湖周辺って雰囲気あって好きです049.gif

次の日は晴天058.gif

港遊覧を楽しんだ後、ミヒャエリス教会へ。

ミヒャエリス教会の上からはハンブルクの町を360度見渡せました:
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この教会、高速エレベーターで上に上ることができました。

この教会の脇にあったレストランで
名物ラプスカウスを初めて食べてみました:
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が、特に美味しいとかいう感動はありませんでしたね。
要するにコンビーフでした。
なんでこれが「名物」なのかな?

このレストランには著名人のサイン入り写真が
たくさん飾ってありました。

みんなここに来たというわけなんですねぇ。

メニューのラプスカウスのところに
ウディ・アレンとマリオ・アドルフが感動!
と書いてあったので、期待したのですが・・・

まあ、味覚はさまざまですから・・・。

(次回につづく・・・)
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(市庁舎)

ハンブルク紀行を予告したのはよかったですが、
ハンブルクから帰ってきて早一週間が経って
しまいました。

ハンブルクについての投稿が遅れているのには
ワケがありまして・・・

最初の3泊は仕事がらみだったので、
Steigenberger Hotelという老舗の
高級ホテルに宿泊。

快適でした049.gif

で、土曜日から日曜日にかけての最後の一泊は
3つ星ホテルに引っ越しました。

実はそこにスマホを忘れてきてしまった021.gif

ホテルの人が親切で、見つけた私のスマホを
ちゃんと取っておいてくれたので、ホッ。

それが送られてくるのになんと4,5日かかってしまいました。

ドイツ国内なのになんでそんなに長くかかったかというと、
折りから郵便配達連盟のストにぶつかってしまったからです。

話は長くなりましたが・・・

ハンブルクでは写真はすべてそのスマホで撮ったのでした。

そのため、このブログで旅行記を投稿するのが
遅くなっているというわけです。

なので、きょうのところは上の一枚だけをアップ、
明日以降、もう少し詳しく報告することにします。

とにかく、最高のお天気に恵まれたので、
最高のハンブルクを体験できました058.gif
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北ドイツ紀行の最後です。

ハイデ(荒野)の景色。

アンゲルべック湖沼ハイキング道を歩きました。
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ちょっと地味でワビサビの日本庭園を思わせる所でした。
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オストフリースランドから内陸を南東に下り、
ハンブルクの南、リューネベルガー・ハイデの
南門に位置するツェレを訪ねました。
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この町の旧市街には400軒以上の木組みの家があるそうです005.gif

綺麗でした049.gif
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北ドイツは南ドイツとは目に入ってくる景色も違います。

南ドイツの山並み景色ではなく平坦地が続くのです。

加えてオストフリースランドは海沿い地方なので、
風力発電の景色が特徴となっています。
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海風を利用したこの風力エネルギー産業は
この地方の中心産業となっています。

エムデンという町の海岸にあるレストラン:
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向こうに見えるのはオランダです。

夏の海水浴シーズンにはやはりかなり混み合うそうです。

海岸沿いの素敵なレストランのテラスでオランダを向こうに
見ながらランチ、なんて、まるで映画の中の一シーンみたいでした。

ま、実は風が強く寒かったので中に座ったのですが・・・037.gif
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北ドイツ紀行を続けます・・・

ドイツの北海沿岸地方オストフリースランドの
地元の言葉はプラットと呼ばれる低地ドイツ語です。

これは標準ドイツ語とかなり違う言葉なので、
分からないことが結構ありました。

でも、同じドイツでもいろいろと違う点を体験する、
というのはなかなか面白い049.gif

たとえば、この地方の人たちは朝昼晩、いつ会っても
挨拶が「グーテンターク」や「グーテンアーベンド」とかではなく
「モイン!」でした005.gif

アウリッヒという町のマルクトを覗いてみました:
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海の近くですからね、お魚の種類も豊富でした。
で、この日の夕飯:
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マルクトで買ったジャガイモとニシン。
それに「ワカメ」という名で売られていた海藻。
名物料理でした049.gif

他にもこの地方独特のものがありました。
紅茶です049.gif

これには飲み方があって・・・

ティーカップの底にまずキャンディスシュガーを入れ、
そこにお茶を注ぎ込みます。
この時のシュガーのパリパリという音がたまらない038.gif
で、その上に特殊なスプーンで生クリームを入れます。
掻きまわしては駄目。
クリームがジワジワと広がるのを待ち、それから飲みます。
飲む時はまず少し苦みのあるお茶、そして円やかなクリーム、
最後にシュガーの甘みを楽しみます。

オストフリースランドの人たちは「のんびり、悠長」と言われているのですが
それにぴったりな紅茶の飲み方みたいですね。

でも、私も家に帰ってきて毎日同じ飲み方を楽しむようになりました037.gif
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