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北ドイツは南ドイツとは目に入ってくる景色も違います。

南ドイツの山並み景色ではなく平坦地が続くのです。

加えてオストフリースランドは海沿い地方なので、
風力発電の景色が特徴となっています。
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海風を利用したこの風力エネルギー産業は
この地方の中心産業となっています。

エムデンという町の海岸にあるレストラン:
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向こうに見えるのはオランダです。

夏の海水浴シーズンにはやはりかなり混み合うそうです。

海岸沿いの素敵なレストランのテラスでオランダを向こうに
見ながらランチ、なんて、まるで映画の中の一シーンみたいでした。

ま、実は風が強く寒かったので中に座ったのですが・・・037.gif
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北ドイツ紀行を続けます・・・

ドイツの北海沿岸地方オストフリースランドの
地元の言葉はプラットと呼ばれる低地ドイツ語です。

これは標準ドイツ語とかなり違う言葉なので、
分からないことが結構ありました。

でも、同じドイツでもいろいろと違う点を体験する、
というのはなかなか面白い049.gif

たとえば、この地方の人たちは朝昼晩、いつ会っても
挨拶が「グーテンターク」や「グーテンアーベンド」とかではなく
「モイン!」でした005.gif

アウリッヒという町のマルクトを覗いてみました:
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海の近くですからね、お魚の種類も豊富でした。
で、この日の夕飯:
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マルクトで買ったジャガイモとニシン。
それに「ワカメ」という名で売られていた海藻。
名物料理でした049.gif

他にもこの地方独特のものがありました。
紅茶です049.gif

これには飲み方があって・・・

ティーカップの底にまずキャンディスシュガーを入れ、
そこにお茶を注ぎ込みます。
この時のシュガーのパリパリという音がたまらない038.gif
で、その上に特殊なスプーンで生クリームを入れます。
掻きまわしては駄目。
クリームがジワジワと広がるのを待ち、それから飲みます。
飲む時はまず少し苦みのあるお茶、そして円やかなクリーム、
最後にシュガーの甘みを楽しみます。

オストフリースランドの人たちは「のんびり、悠長」と言われているのですが
それにぴったりな紅茶の飲み方みたいですね。

でも、私も家に帰ってきて毎日同じ飲み方を楽しむようになりました037.gif
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日本から帰ったのは9月29日の日曜日。
自宅到着は夜の11時半でした。

で、今回とっても特別だったのは、
そのあくる日の月曜日、午前10時半に
北ドイツ8日間の旅に車で出発したことです005.gif

約35年前にアフリカのナミビアに移住した夫のオジサン(85歳)の
(多分最後の)帰独の旅に夫と共に同行することにしたからです。

まだ暑かった日本から持って帰ってきたスーツケースに
入っていた衣服を出し、もうすっかり寒くなっている北海沿岸用に
冬物を入れ替えて慌てて車に乗り込みました。

約7時間半のドライブでした。

上記の写真はヴァッテンメーア国立公園です。

広がる干潟の景色、初めて訪れました049.gif
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週末、奥飛騨を訪ねました。

奥飛騨は、私たちが東京に住んでいた時、
夫が仕事で毎月通っていた思い出の地です。

仕事の必要性から当時夫が頻繁に利用していた民宿の
御家族はもう何十年来の私たちの友人です。

6年ぶりの再会を心待ちにしていてくれました。

初めて夫がその民宿に宿泊させていただいた頃小さい子供だった
次女のYちゃんが、今では高校生と小学生の2児の母。

時の流れを感ぜずにはいられません・・・

もちろん彼女も私たちに会いに実家に来てくれました。

たくさんの懐かしい再会があり、最高のノスタルジーツアーでした049.gif

帰りは、平湯温泉から新宿駅西口までバス利用。

安房トンネルができて以来、近くなりましたねぇ、平湯・東京間が。

昨日は日曜日で春休みということで、さすがに渋滞がありましたが、
それにしても便利。

途中の諏訪湖での休憩もなかなかよかったです。
ショップには、スタバ、神戸屋キッチンが入っていました005.gif
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そして中央道からは日本アルプスが前方に望めました。
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そして再び富士山。夕暮れの富士山は格別でした049.gif
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この週末はミュンヘンに来ています。
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マリエン広場の夜景がとても綺麗だったので思わずパチリ。

しかし、いまだに零下8度の世界で震えながら歩いています。

実は日本人経営の美容院に行くのもミュンヘンに来た一つの目的。

で、大満足でした049.gif

日本の美容師さんは上手です。

その美容師さんによると、日本の美容師さんの技術が高いのは、
多くの日本人がバケツ型の頭だったり、何かあまりいい形の
頭の人が少ないことによるんだそうです。

そういえば、私なんか典型的なバケツ型の頭です。

その不完全な頭の形をカバーするようにカットしなくてはらならない。
つまり要求が高いので、技術も高くなるのだそうです。

ヨーロッパ人の頭は皆パーフェクトなので、
こちらの美容師さんはあっという間にカットを簡単に終えることが
できる、それでも素敵なヘアースタイルに出来上がる、
というわけです。

なるほど~

夜はカフェバーでちょっと一杯・・・
おいしいドリンクに出会いました069.gif
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ジン・ギムレットというんだそうです。
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今夏、唯一の旅行らしい旅行、たった2泊3日ですが、
オーストリアのザルツブルクに行ってきました。

ザルツブルクには過去4,5回行っていますが、今回特別だったことは、
市内だけでなく、周辺地域にも足を伸ばせたことです。

といっても、自分で足を伸ばしたわけではなく、
実はこの地方に詳しい友人ご夫妻の案内付きでしたぁ038.gif

駅に到着後さっそく車で高台にあるマリア・プライン教会へ
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そこから見渡せるザルツブルクの眺望
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真ん中がお城
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オーストリアスペシャルのケーキとトルテ。
(ドイツケーキより軽い)そのケーキの美味しさに感激067.gif

加えてウェートレスがケーキの説明をオーストリアの方言で
長々と早口でしゃべりまくり、とにかく信じられないくらい親切、
「ああ、オーストリアに来たんだなあ」と実感。

このウェートレスの声を聞いただけで、
オーストリア感が十分味わえました049.gif

その後中世の城ヘルブルン城へ。
マルクス・シティクス大司教の週末の家として建てられた
中世の城で、噴水ショー見学の後、ヘルブルンの丘を
ヴァッツマン山地等、周囲の山々の絶景を楽しみながら散策。
途中には、1617年、ドイツ語圏で初めてのオペラ上演が行なわれた
岩窟劇場もあり、圧巻でした。
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次の日は私の希望でアルムへ。
アルムという呼び名はあまり日本では知られていませんが、
「アルプスの少女ハイジ」の出身地、つまり高原牧場のことです001.gif
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アルムには宿泊や食事ができる山小屋があります。
私たちもその中の一つの山小屋でお昼ご飯を食べました。

もちろんアルムの山小屋典型的なものを注文、
とにかくどれも新鮮049.gif
Kaspressknödelsuppe(チーズ入りパン団子スープ)
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Almjause(自家製ハムとチーズ、黒パン)
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Germknödel mit Butter(餡まん風なものにケシの実とバターソースがかかっている)
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その後は、ザルツカンマーグートのヴォルフガング湖へ。
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オペレッタ「白馬亭」の舞台になったホテルのテラスで小休止。
お天気も最高で景色も一段と輝いて見えました。
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夕方またザルツブルクの街に戻りました。
8月は音楽祭が開催されているので、この日も劇場に集まる
綺麗な装いの人々の姿が見られ、ザルツブルクならではの
雰囲気が感じられました。

で、私たちはホテルザッハーのテラスグリルに座り、
ザルツァッハ川の畔でゆったりと夕食。

帰りがけに、もちろんお土産にザッハートルテを
買うのを忘れませんでした049.gif
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日本からのゲストとウルムで落ち合って、
大聖堂広場で行われているクリスマス市など、見てきました。
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もちろん大聖堂の760余段の階段も上る意気込みだったのですが、
折から雪が降っていて足元が危険なので、地上70m(全高の約半分)
の地点までしか上れませんでした。
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70mの高さから手を出して下のクリスマス市のテントの波を写してみました。
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雪に覆われたウルムの町。
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大聖堂の横側。
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「東京から来るとやはり信じられない寒さ」ということでした045.gif
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所用で今週末はまたまたホテルに滞在しています。
フランケン地方のエルランゲンという町です。

エルランゲンと言えば、ドイツの大企業シーメンスで有名。
また、大学町でもあり、なかなか賑やかな町です。

で、私が泊まっているホテルは、たまたまなのですが、
いわゆる「ウェルネスホテル」。

サウナ、フィットネスルーム、自然化粧品使用コスメサービス、
マッサージ、ソラリウム、チロル風ヴィタリウム、トルコ風蒸気風呂
岩盤ジャクジー風呂、アロマシャワー、星空休憩ゾーン・・・

客室には、
どんな身体にも適応できるマットレスで背中の痛みを感じさせないベッド、
アンチアレルギーの掛け布団・・・

また、朝食には、ビオ卵、ビオバター、ビオチーズ、ビオヨーグルト・・・・
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そういえば朝食の時見かけた人たちも何かドイツには珍しく
スリムな感じの人が多かったなあ。

いやあ、全て健康第一、自然優先005.gif

そうそう、建物の屋根にはもちろんソーラーパネルが設置されており、
トイレの水は雨水利用です。

ウェルネスが目的で来ているわけではないので、
それ用の施設を利用する時間が今回はなさそうなので残念。
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プラハに3泊4日滞在した後、ドイツに戻って
さらに数日間旅行していたので、続編が遅れてしまいました。

とにかくヨーロッパの秋にしては例外的にいいお天気続き。
防寒着をしっかり用意していったので時折汗をかいたくらい。
普段の行いがよいせいか006.gif本当にラッキーでした。

このお天気に後押しされて、カレル橋上はたくさんの屋台や
ストリートミュージシャンの演奏で盛り上がっていました:
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プラハ城から街を見下ろす:
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遊覧気球を下から:
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夜はコンサート。
観光客向けコンサートなので実はあまり期待していなかったのですが、
とんでもない、かなり質の高い演奏で感激しました。
さすが東欧!
むしろ、楽章毎に拍手を送る観客に混じっていることが
ちょっと恥ずかしい感じでした037.gif
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コンサートの会場は国立博物館の階段室。
昼間、展示品を見る時間がなく、中に入らなかったので
コンサートで入場できてよかった。
この階段室、音響も素晴らしく、見事な造りでした005.gif
 
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すっかりいい気分で外に出たら国立博物館側から
望むヴァーツラフ広場の夜景が綺麗でした。

ところで私はおみやげにマリオネットを購入しました:
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これはハルレキン。
その由来が13世紀までさかのぼる言わば道化役。
道化役ですが、ピエロとは違って、そのキャラクターはむしろインテリ。
伝統的な役柄です。

むか~し、マリオネット劇をやったことがある夫によると、
マリオネット人形は遠くから見て分かるように
はっきりした顔立ちをしており、動きを表現するために
手足を大きく作ってあるのだそうです。

このプラハのおみやげ、すっかり気に入っています001.gif
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昨日私の住んでいる南ドイツから約450km車を走らせ、
チェコのプラハにやってきました。

私にとって初めてのプラハです。
しっかり歩き回ってヨーロッパの重厚な歴史を体験しています。
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ヴァーツラフ広場。
プラハの春にワルシャワ条約機構軍の戦車が侵攻してきた所。
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ヨーロッパならではの伝統的建物の中にあるカフェ、
シャンデリアが実に美しい。
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旧市庁舎広場には宗教改革の先駆者ヤン・フス像があります。
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カレル橋
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カレル橋の聖人像
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カフカ博物館とプラハ城の頭上を行く遊覧気球、
遊覧船から撮りました。
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今晩は国立マリオネット劇場でモーツァルトのドン・ジュアンを観劇。

それから、もちろん食文化も体験!
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これは、豚肉ローストのクネドリーキとザウアークラウト。
典型的なチェコ料理だそうです001.gif
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