カテゴリ:旅行( 48 )

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きょうは45000円追加料金を払ってビジネスに
グレードアップ可能ということだったのでラッキー! 
快適な旅でした001.gif

不況でビジネスクラスを利用する企業が少なくなっているのでしょう。

で、ちょっとビジネスクラスの気分になって搭乗したら
ファーストクラスにオシム前監督が座っていました。
上には上が・・・やはり有名人は違う・・・

今回は、行きにミュンヘン空港でボーリス・ベッカーを見かけましたし、
ホテル・ニューオータニでは田原聡一郎も見ました。
結構有名人と接点がある旅だったなぁ。

ミュンヘンに降り立ったら、気温はマイナス7度。
東京も急に寒くなったようですが、零下となると刺すような寒さです。

成田空港のユニクロで買った手袋を早速取り出しました。

そういえば、成田空港で雑誌PENを買いました。
相撲特集だったので。

中にカロヤンの談話が載っていて、
「将来は親方になって弟子を育てたい」とありました。

もう決意しているんだ・・・ちょっとびっくりしたりして。

でも、いつかCNNのインタビューでも、
もし相撲をやらなかったら先生になったと思う、
と答えていたので、指導者にはきっと向いているのだと思います。

まだまだ夢はつきませんね。
うらやましい気もします。

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(きょうも引き続きヨコブログ pic はブルガリア関係の写真でお送りします)

ブルガリアで2番目に大きい街プロヴディフに日帰りツアーをしたそうです。
「(ソフィアと違って)とっても綺麗な街だった」
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独特の張り出し窓が印象的な民族復興時代の様式の家々

Musfussもドイツ語、日本語、英語、フランス語と語学には堪能な方ですが、ブルガリア語は「ブラゴダリャ(ありがとう)」なんていう頻繁に使う言葉もなかなか覚えられなかったと言っていました。

しかし、特に難しかったのは・・・
ブルガリアでは「ダー(はい)」と言う時に首を横に振り、
「ネー(いいえ)」と言う時に縦に振るんですって。
これには全然慣れなくて、
とっくに分かっている話をいつまでも延々と説明されたことがあったって・・・
いつまでも首を縦に振って分かっていないと思われたらしい037.gif

食事は「どれも美味しかった」と言っておりました。

ブルガリアの食事(だけでなく文化全体)はやはり他のバルカン諸国(例えば先日私が食べたギリシャ料理)のそれと類似していますね。

また、14世紀後半から500年にわたってオスマン・トルコに占領されていたのでトルコ料理にも類似点がある。オスマン・トルコからブルガリアを解放したのはロシアなのでロシア料理とも似ています。
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なんと2リットル入りのビール!

そういえばヨーグルトの写真がなくて残念でした。

最後にブルガリア料理を食べるMusfuss(昨日9月30日お誕生日でした!)登場:
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写真と情報提供ありがとう!
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Musfussがブルガリアのソフィアから帰国しました。
(ヨコブログ pic はブルガリア関係の写真でお送りします)
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おみやげのセルビア産ソーセージ(クミン入りのコクのある味)
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ブルガリア産のメルローワイン(美味しかったです)。

夜遅く帰宅し、あくる日早朝にミュンヘンに向かうそのちょっとの合間に
ブルガリアの報告をしてくれたので、簡略内容のレポートになりますが
きょうと明日に分けてアップします。

まず、残念ながらカロヤンの故郷、ヴェリコ・タルノヴォ
(第2 次ブルガリア王国時代の首都)には行かずじまいでした。
滞在先のソフィアからかなり遠いことが分かり、諦めた由。

ソフィアという街の印象は、名前から得る印象と違い、残念ながら
「あまり綺麗ではなかった」
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もちろん立派な建物はあるようですね。

しかし・・・
「ブルガリアは少数のものすごいお金持ちと多数の貧しい人がいる国」
やはり共産国だった名残が見られるようです。
やたらと銀行があったそうですよ(ちょっと怪しい?)。

そういえば、政治も汚職などがはびこり、EUからの援助金を凍結
されたりしており、EU内で最低ランクの経済力に悪影響が懸念されて
いるという記事を読んだことがあります。

「電車はあまり走っていなくて、バス利用が多い。
トロリーバスでは、検札がないため誰も乗車券を買っていない様子。
市電では切符を買っている人もいるが、降りる時に次に乗車する人
のために席にその切符を置いておく無言の習慣がある。」
え~?!

「住居費は高いが、物価は安く、レストランでは2人で7EUR(約千円)
で食事ができた。」
安~い!

「新鮮な野菜や果物が溢れていた!」049.gif

「ヤポンスキー(日本人)と言うといい印象を持たれる」
聞いていた通り親日国なんですね!

そういえば「ブルガリアの通知表」をつけているブログ(情報豊富):
http://blog.goo.ne.jp/mulligan3i/e/5063f4dfcb5279726826d26c2c6c9f65
によると、「ブルガリアは日本と同じ枢軸国だった」そうですが、
それで親しみがあるのかもしれません。

「コトオウシュウ(日本名) とか カロヤン(よくある名前)とか言っても
琴欧洲のことは通じなかったけれど、スミストゥ(相撲レスラー)の
ことだと言ったら、一応そういう人がいることは知られているようだった」

ま、国民栄誉賞を授与されたと言っても、日本との関係において授与されたわけなので、ブルガリアの一般国民には知名度はそれほど高くないのかもしれない・・・。


その2に続く・・・
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ヨコブログ Today's pics:
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トラウスニッツ城から見下ろす街の景色、
真ん中にそびえているのは、街のシンボル、聖マルティン教会の塔、
レンガ造りで出来ている塔では世界一の高さ(131m)だそうです。
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教会の中
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トラウスニッツ城、ヴィッテルスバッハ侯爵のお城
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美しい旧市街

Akipandaがバイエルン州のランヅフートで所用があったので、
運転手役を兼ねて同行し、観光してきました。

ランヅフートはミュンヘンとレーゲンスブルクの中間あたりにあります。
800年の歴史がある街です。
4年に一度行われる中世の結婚式のお祭りで有名。

今年の夏、ちょうどその年にあたり、その「ランヅフートの結婚式」が
開催されたばかりでした。

トラウスニッツ城に付設されている博物館がなかなかよかったです。
お城の中のガイド付き見学もしたのですが、このお城は1961年に
火事で3分の1が焼けたため、オリジナルの調度品があまりなく、
それが残念でした。


実は、ランヅフートに到着した日、車が故障して、
ADAC(日本のJAFにあたるサービス)のお世話になり、
半日つぶれるなど、いろいろ出来事があって消耗
しました008.gif

で、上記の見学は次の日に行いました。
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Grüzi!
写真で綴るスイス紀行第三弾!

最終版はルツェルンです。
とにかく綺麗な街でした001.gif

冬なので、お天気も今一つでしたし、「カラフル」というわけにはいきませんでしたが、
観光で市政が成り立っているだけあり、オフシーズンでも十分魅力的でした。

写真盛りだくさんでお送りします。

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1300年頃建設の給水塔と14世紀前半に街の要塞として造られた屋根付き木造橋カペル橋:
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背景にピラトゥス山が見えます。

夜景も本当に綺麗でした:
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山の上でライトアップされているお城は現在ホテルになっているそうですが、
一度はマイケル・ジャクソンが購入を考えたとか・・・
でも専用ジェットが着陸できないので結局諦めたそうです:
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名物チョコレート:
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ルツェルンはカーニバルが盛ん。
このレストラン・フリッチではチーズフォンデュも食べました:
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最高に美味しいカプチーノを飲ませてくれるハイセンスなカフェ:
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上記のカフェ・ド・ヴィルにはとても感じのいい日本人のウェイトレスが居ました。
このあたりは夏季には日本人観光客もかなり多いらしい。
でも、この時は、カフェの向かい側にあるローレックスその他を売っているBuchererという高級店に中国人観光客が溢れていました。

近代的建築のカルチャーコングレスセンターからルツェルン湖を望む:
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ホーフ教会の高台から街を見下ろす:
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市庁舎など歴史深い建築が立ち並ぶプロムナード:
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OLD SWISS HOUSE というレストランの名物、
スイスなのになぜかウィーナーシュニッツェル:
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60年前からあるメニューだそうです。
テーブルの脇で作ってくれます。
子牛肉を薄~くし、小麦粉をつける代わりに生卵にパルメザンチーズを混ぜたものに漬け、西洋パン粉をつけてバターで焼いてくれました。
衣がフワッとしていておいしかったです。


スイスから帰ってきて1週間が経ったところです。

仕事で出会ったスイスの人たち、みんないい人ばかりでした。

そうそう、それに、?十年前の上司が現在チューリッヒに住んでいて、
そのご夫妻に再会したのも今回のスイス訪問の忘れられない出来事でした。

それやこれやで、今スイスの事を思うだけで「胸がジーン」状態です016.gif
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大分お待たせしてしまいましたが・・・

写真で綴るスイス紀行第二弾!

バーデン(ドイツ語で温泉の意)というからにはやはり温泉で有名な町です。

こんな所で仕事なんて幸せ!と思いきや、
私は一度も温泉に入る機会がありませんでしたぁ002.gif

バーデン駅前。虹がかかっているの見えるかな?
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旧市街
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石で出来た城砦の廃墟がライトアップされていて実に美しい!
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町に流れるリマト川。この川沿いを歩いて毎日仕事に通いました:
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川の流れている地点と駅のある地点の間には段差があるためにエレベーターを利用。
立派なのでちょっとビックリしました:
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バーデンを紹介するビデオが下記のサイトで見られます:
http://www.regiotv.ch/baden/
このビデオ、行く前にも見たのですが、行ってきた後に見たら懐かしい001.gif
上記のエレベーターも出てきます。

ビデオではスイス語の説明なので、あまり自信がないのですが、
現在バーデンは温泉地としてより工業都市として成長しているようです。
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写真で綴るスイス紀行第一弾です。

まずチューリッヒ駅前:
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雰囲気溢れるリマト川沿いのプロムナード
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大聖堂入口の重たいドア。特に気に入りました。
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旧市街には16世紀頃の古い建築が軒並みでした:
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リマト川沿いにあったハイセンスなカフェ
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そのカフェで食べたPolenta(コーンフラワー)にラクレットチーズがかかっている軽食:
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これ初めて食べました。チューリッヒ名物という話です。

いや、スイスは本当に綺麗016.gif
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成川美術館から望む芦ノ湖絶景。
この日は台風の接近で視界が悪かっったのがちょっと残念。
お天気のいい日には上の写真のちょうど右上部分に富士山が聳えます。

あくる日は思いがけず天気回復。
予定通り、箱根杉の並木道をハイキング。
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木々の間に覗く芦ノ湖:
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途中立ち寄った九頭龍神社の鳥居:
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大好きな箱根で旧交を暖めました。
知り合ってウン十年の歳月が過ぎましたが、
今もなお、互いを大切に思えること、
確認した旅でした051.gif

楽しかった001.gif
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オックスフォードの街に行った日、
お天気は最悪、
時々降る雨、強い風、低い気温・・・

駐車場に着いて、夫(ドイツ人)が車から降りようとした時、
突風が・・・
その途端、車のドアが飛ばされるようにパッと開き、
隣に駐車してあった車にドン!

あ~しまった、どうしよう?
隣の車についたキズは約8cm。
それも新車です。
修理するとしたら700 EUR(12万円)くらいはするかも・・・

あたりには誰もいない・・・
でもこのまま別のところに駐車して知らん顔する? 
なんてとんでもない。
そんなこと、自分が逆の立場になったら、
ものすごく頭にくるじゃない。

ましてや正義感の強い夫のこと、
起こったことは天災のようなことだけど、
何とかしなければ・・・。

外国を旅行中にこういうことが起こると、実に厄介ですね。

起こったことの一部始終、お詫びの言葉、連絡先をメモに書き、
それを持ち合わせの透明のビニール袋に入れ(防水対策)、
ワイパーにしっかりと挟み(強風対策)、
相手の車のナンバーをメモし(相手が気がつかなかった時の対策)
デジカメで現場をバチバチ撮りました(相手と保険会社に対する証拠写真)。

そして、意気消沈しながらも街中に出かけようとした時、
相手の車の持ち主(イギリス人)が駐車場に戻ってきたのです。
その人、最初全く気づかずに車に乗って発車しようとしました。
そこをこちらがあわてて止めて、事情を説明。

ビックリしたのは、その人の反応:
”Don’t worry.”

もちろんガッカリしたでしょうし、ムッともしたと思いますが、
そのまままた車に乗って発車する雰囲気に・・・。

「ちょっ、ちょっと待ってください!」と私たち。

それから何度も何度も説得するというプロセスがあった後、
ようやく、ドイツに帰ったらこちらの保険会社が連絡する、
ということでとりあえず決着。

それから数時間後、その人から連絡がありました。
興味深い内容なので紹介します:

「知り合いの修理工場が約120ポンド(2万5千円)で
綺麗に直してくれることになった。
それを払ってくれればそれでいい。
それよりも、イギリスでは同じようなケースの時、
知らんふりするのが常なのに、
貴方はメモを残して良心的に対処してくれた。
とても感心した。
あなたの国(ドイツ)の評判に相応しい態度だった。」

いやぁ、ちょっと感動しましたね、その言葉に・・・。
その日は意気消沈した一日だったんですが、
災い転じて福となる、くらいに気分が爽快になりました。

一概にイギリス人が、ドイツ人が、とは言えませんが・・・

イギリスではこういう場合に(車にキズをつけた方は)「知らん顔するのが常」というなら、
車をキズつけられた方がドイツ人なら、こういう場合「怒鳴るくらいに怒るのが常」です。
「賠償金を過剰に取ろうとする」のもあり得ます。

また、私の夫のように「弁償したい」と相手に迫り、
「執拗に」正義感を通すのは、
ドイツ人的な「徹底性」に通じるもの。
「こうあるべきだ!」ということに拘るんですね。

一方、”Don’t worry.” という「クール」というか、「フレンドリー」というか、
この相手の反応は、やっぱりイギリス人的なのではないかな。
ちょっと「面倒なことは避けて通りたい」という感じも受けましたが。

どこの国にもいろいろな人がいるわけですが、
ある程度の傾向というものはあるようですね。

今回の「イギリスに行こう!」の旅は、
同じヨーロッパ内でも国によって様々なんだ、
ということを実感した旅でした。

それにしても、イギリスのスーパーのレジの鈍さは相当なものですね。
それにイライラせずにクールに列を作って待つイギリス人。
ドイツ人とやっぱり違うなぁ。
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家に帰る前にマンハイムに寄りました。

Musfussにお昼をご馳走する約束になっていたのです。

結局、その他5名の友人たち(大学生)も一緒に、ということになったので、
バーガーキングにご招待!にしました001.gif

写真を撮るつもりで、うっかり撮ってしまった動画が愉快なのでアップします:

バーガーをゴソゴソと開ける音が何とも可笑しい003.gif

(左からAさん(日本からの留学生)、S君、M君。)

みんな真面目な大学生でした。
これからの世の中を背負っていく若者たち、
なかなか捨てたものではありません。

会えてよかった049.gif
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