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木曜日の祭日からこの週末にかけて暑い日の連続でした。

きょう午後2時半頃、ヴュルツブルク方面からアウトバーンA7を
ウルムに向かって運転していた時のことです。

エルヴァンゲンを過ぎた後にトンネルが2つあるのですが、
その2つ目のトンネルをくぐって出たら、
突然、本当に突然、「雹(ひょう)」に遭遇005.gif

バチバチバチっとフロントガラスにぶつかる音がし、
前がほとんど見えなくなってしまったのです。

前の車のテールランプだけがかろうじて見えました。

その前の車、次第にスピードを落として右に停車。

私も同じように右寄せして停車。

後ろに続く車も同じように停車しました。

もう本当にものすごい勢いだったので、

「どうかフロントガラスが割れませんように」
「車に穴が開かないように」

と祈るばかりでした。

それに、こういう時、一人って心細いんですよね。

確かドイツには雹害のための保険というのがあると
どこかで習ったっけ・・・

でもウチの車はそれはかけてなかったはず・・・
大丈夫かなあ?

と心配でした。

幸い大事には至らず、20分くらい停車していたら
雹は通過しました。

で、そろそろと進み始めました。

雹の直径は1.5cm位
(ちょっと大げさだったようです。実際はせいぜいその半分くらい040.gif
だったので、
しばらくその雹が転がっている上を走る感覚は
「ゴロゴロ」っていう感じでした。

ドイツの生活に慣れているとは言え、
アウトバーンでこんなに目にあったのは初めてのことでした008.gif
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私自身は特にファンというわけでもなく、また詳しくもないのですが、
夫がこの(我が家の近くで開催された)イベントで所用があったので、
ちょっと行って覗いてきました。

オールドタイマーの持ち主たちが三々五々集まってきて、
自分の車をプレゼンしていました。

コブラやジャガー、ロータス7など、それはもういろんな種類の車や
オートバイがありましたよ005.gif

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東京駅八重洲南口にあるBMWの前を通り過ぎた時、
かわいいので、ガラス越しでしたが、思わずパチリ。

いつか私がオックスフォードにあるMINI工場を見学した記事をアップした時
http://mamapandam.exblog.jp/8423402/
コメント欄でtukaさんが言っていたのはこのショールームのことだったんだ、
って分かりました。

MINIには桜がよく似合いますね049.gif
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きょう土曜日2回目の投稿になりますが、
今回はお相撲ではなく・・・ダカールラリーのレポートです。

ダカールラリー日本語速報サイト:
http://blog.livedoor.jp/we_love_adventure-paridaka/archives/cat_55668.html
よりひと足先にお伝えします。

先ほど、最終の第14ステージが終了しました。

オート部門ではVWワークチームが1位から3位までを独占!
タイトル防衛を完全達成!

レース・トゥアレグの安定感を示しました。

(パイロット/コパイロット)
1位: カルロス・サインツ(スペイン)/ルーカス・クルーツ(スペイン)
2位: ナセル・アル・アティア(カタ-ル)/ティモ・ゴットシャルク(ドイツ)
3位: マーク・ミラー(米)/ラルフ・ピッチフォード(南アフリカ)

昨年優勝したジニエル・ドゥビリエ(南アフリカ)/ディルク・フォン・チッツェヴィッチ(ドイツ)は
前半に遅れを取ったため、後半はVWチームのチェースカーの役目に徹しましたが、
それでも最終的には7位。

お相撲の傍ら、私も14日間にわたるラリーを横目で追ってきました。
ダカールラリーは本当に信じられないくらい過酷なラリーです005.gif

最後はVWチーム内のカルロスとナセルが約2分間の差で優勝を競う形になりました。

ナセルはオフロードをなんと平均時速150km以上で走行し最終ステージの優勝を遂げました。
しかし総合優勝には至らず、結局元世界ラリー王者のカルロスが2010年のダカールラリー
の優勝者となりました。

最終ステージで激しい火花を散らした2人。
事故が起こらないで本当によかった・・・

その他、私も素人ながら感心したのはステファン・ペーターハンゼル(フランス)。
前半に車(BMW)のトラブルで遅れてしまったため4位になってしまいましたが、
この人は本当に優秀なパイロットだと思いました。

また、日本の三橋淳(トヨタ)はオート部門の総合では17位。
素晴らしい成績だと思います。

モータースポーツファンのためのド素人の超速報でした001.gif
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夫がサポートしている関係でVWスポーツからクリスマスカードが送られてきました。

エントリーするレーストゥアレグ5台でクリスマスツリーを形作ったモチーフ、
あまりにグッドデザインなので思わずアップ049.gif

新年早々からパリダカが南米でスタートします。

夫はドイツの自宅からサポート。
我が家の居間はまたまたコンピューターで埋もれる状態に・・・008.gif

このカードの下には「VWのタイトル防衛を応援してください!」とあります。
日本では三菱チームの撤退もあり、パリダカへの関心は薄いようですが、
私も陰ながら応援したいと思っています001.gif
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昨日突然これが届きました005.gif
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2009年南米で行われたダカールラリーで見事優勝した
VWレース・トゥアレグのカケラが額に収まったものです。

スタッフの一人としてサポートした夫がいただいたのですけれど、
私までこのナイスプレゼントにすっかり喜んでしまいました049.gif
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と、普段の私の関心事からするとチト唐突なタイトルですが・・・

実は、私の夫はなかなか「多芸な人」でして、
数年前からダカールラリーに際し、
ナビゲーションのエキスパートとして
VWチームをサポートしています。

それで、今年南米で開催されたダカールラリーで
1位と2位を独占したVWの祝賀パーティに夫婦で招待され、
VWのお膝元であるヴォルフスブルクへ行ってきました。

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優勝したVWレース・トゥアレグ
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ディーゼル車がラリーレイドで優勝したのは初めて
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パーティ開始にあたってVWのヴィンターコルン社長が、2010年の参戦を発表
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世界不況の中、特に自動車業界不況の中、
そして、ダカールラリーの長年のライバル三菱自動車の
チームとしての参戦断念のニュースの中、
参戦継続を懸念されていたところのビッグニュース。

招待客500人でうずまった会場は歓喜の拍手で湧きました049.gif
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日本では近年ダカールラリーに関する報道があまりないようですね。
昨日の発表の場に居合わせた日本人って私一人ではないかと思うので、
日本のオフロードラリーファンにはこのブログ投稿記事、一応情報提供になるかも・・・
と自負しています。
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