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(たまたまなのですが)カロヤンのお誕生日2月19日に私が焼いたレモンケーキの作り方をご紹介します067.gif

無塩バター      250g
グラニュー糖     240g
バニラシュガー    10g
卵            5個

これを滑らかに混ぜた物に

小麦粉         250g
ベーキングパウダー 小さじ2 (ドイツのと同じかちょっと不確かですが)

を上からふるう。

これを滑らかに混ぜ、焼き型(私のは長方形25cmx10cmx7cmくらいのもの)にベーキングペーパーを敷いた上で、流し込む。

焼き時間:160度で50分から60分

焼き上がったら、割り箸でまんべんなく少なくとも30個くらいの穴を上から下まで貫通するように開ける。

その上から、レモン汁(レモン約3個の絞り汁:125cc+パウダーシュガー100gを混ぜた物)をビシャビシャとかける。

で、出来上がり~

誰にでもできる。
確実に美味しい。
試してみてください。
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故あって久しぶりにギターを触ってみようかと思いつき弦を新しくしました。

昔フォークソングが流行った時代に友人とグループを組んでギターを抱えて歌っていたことがあり、一般的なコードは弾けますが、それ以上の技能はありません。

そして、スペインギターが弾ける夫に右手の使い方を習っている時、親指で6,5,4の弦、そして人差し指、中指、薬指で3,2,1の弦を連続してつまびく練習をしました。
ところがなかなかなめらかに綺麗に音が続いて鳴りません。
つまびく、というより、つまずく、っていう感じ。

そこで(日本通の)夫が言いました:
「日本の剣術のように”斬る”という意志が大事」

なんと、この一言でポロポロポロン060.gifと本当にできるようになったのです。
私はこの言葉にほとんど感動とも言えるものを感じました。

このこと琴欧洲にも教えてあげたい、なんて・・・
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フライブルクは黒い森の南西部にあります。
大学都市として、そして環境都市としても名のある街です。
以前から訪れたいと思っていたのですが、なかなか機会がありませんでした。
フランスとスイスにも近く、それが街の雰囲気にも表れています。
素敵な街でした。

大聖堂をシュロスベルク山から望む:
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その大聖堂、本当は塔を上って上から街の写真を撮りたいと思ったのですが改修中でした。
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大聖堂広場にある古い商館:
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大学近くのマルティン門
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街の中をベッヒレ(小川)が流れているのが印象的:
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帰ってから知ったのですが、松山市と姉妹都市なんですってね。
keepon_annさん、知っていましたか?
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フライブルクに所用があったので、途中黒い森をドライブしました。
通常冬は雪に埋もれている所のはずだそうですが、このところお天気に恵まれていたために、雪景色とは違う実に牧歌的な冬の写真が撮れました。
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美しいロマンチックな谷に、木製こけら葺きで屋根を深く下に伸ばしている黒い森特有の古い農家が人里離れて立っていました。
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こちら側が裏口です。

そして本場のサワーチェリーケーキ:シュヴァルツヴァルト・キルシュトルテ
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こうやって無造作にフォークがささって横になって出てくるというのもドイツ的。
でも美味しかった!
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そしてワイン。ヴァイスヘルプスト Glottertäler Spätburgunder Weißherbst を楽しみました。
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Musfussが充実した大学生活を送っているマンハイムを訪ねました。

マンハイム城内の大部分が今では大学になっています。城内の博物館を見学しました。
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(ドイツ観光局サイトから http://www.visit-germany.jp/?ID=17)
マンハイム城 Schloss Mannheim
1720年カール・フィリップとカール・テオドール選帝侯の時代、バルターザー・ノイマンやニコラ・デ・ピガージュ、コスマス・ダミアン・アサムなど多数の著名な芸術家の援助で完成した、バロックの豪華なマンハイム城は、すでにこの城自体が一つの芸術作品です。絵画やゴブラン織り、彫像などのある、500以上の豪華な調度の整えられた部屋、またその大きな規模で、“プファルツ選帝侯の王冠”と言われ、ドイツでも最大級の完成したバロック宮殿です。2007年のはじめから長い工事期間を経て、城が新しい輝きを取り戻しました・・・
» www.schloss-mannheim.de

まだ改修して間もないということで、本当に綺麗でした。

マンハイム大学社会学科の新館:
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大学図書館
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カフェ・ソレー
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大学のカフェとは思えない洒落た雰囲気でした。

有名なショッピング通りプランケン:
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(ドイツ観光局サイトから http://www.visit-germany.jp/?ID=17):
プランケン(渡り板)Planken
給水塔とパラーデ広場の間の歴史のある通りには、かつては渡り板が敷いてありました。街で散歩を楽しむ貴婦人たちの足が濡れないようにするためです。今ではこの渡り板は歩行者天国となり、エレガントな店やカフェが立ち並ぶマンハイムの賑やかな買い物通りとなっています。

そして同じプランケンにユダヤ人犠牲者追悼の記念碑がありました:
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犠牲者の名前が読み取れます。
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ドイツは前半全然ダメでした。
オーストリアがすごく頑張ったのですが、ツいてなかった。
ゴールのチャンスが山とあったのに、どれも入らなかったのです。

後半はドイツがちょっと積極的になって少ないゴールのチャンスをちゃんとモノにしたため3点も入って結局勝つことができました。
でも印象としては、オーストリア強かったなあ、という感じなので、なんでドイツが勝ったのか分からない珍しい試合でした。

このところ相撲で言う「気合」とかいうものは実にアジア的なものなんじゃないか、ということを考えていました。

では、いったいヨーロッパで生まれたスポーツではどんなことが求められるのでしょう。
それで、思いついたのは、サッカーなんかで監督が選手に求めるものは「concentration 集中力」と「discipline 鍛錬とか自制」だということです。

さらに、先ほど試合後にドイツのナショナルチームのレーヴ監督のインタビューを聞いていたら、「(きょうドイツチームが前半よくなかったのは)schnell じゃなかった(スピードがなかった)から、offensiv じゃなかった(攻撃的じゃなかった)から」というのですね。

集中力、鍛錬と自制、スピード、攻撃性、これ全部やっぱりお相撲にも求められることですよね。

ということで、やはり表現がアジア的というだけなんだ、と気がつきました。
その表現が曖昧に感じるのは私がヨーロッパ的になっているからでしょうか・・・。
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きょうはカーニバルの火曜日でした。
ドイツでは特にラインランド地方でカーニバルは伝統的に大きくお祝いします、というか騒ぎます。
でも私の住んでいる街でも30年くらい前から結構派手に騒いでいまして、きょうはその人工的に作り上げられた「伝統」のパレードがありました。
その写真をふんだん(?)に載せてみます。
実は、1時半から開始予定だというのでその頃にカメラを持って行ったのですが、実際に始まったのはその1時間後のことでした。それも運悪く、ちょうどパーレドが始まった頃から雨が降り始め、結局最後までは見ていられませんでした。
しかし、その数枚の写真の中から一部です:
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この中で最も興味深いのは人出です。普段どこに人がいるのか?という感じの小さい街なので、これほど人が出るのは驚きなわけです。
この騒ぎぶり、日本人の私にはなかなか馴染めないものがあります。

そもそもカーニバルは冬を追い払う民族の祭りだったのです。
後にそれにキリスト教が断食の時期を結び付けたのでした。
つまりあくる日の灰の水曜日から断食の時期が始まりイースターの土曜日の夜まで続くわけです。まあ、その間何も食べない人はいないと思いますが、今でもこれを機にダイエットする人やお酒を絶つ人はいるようです。
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