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降ったんですよねぇ、まだ10月なのに・・・。

本当は「きょう」ホーエンツォレルン城に出かける予定にしていたのですが、
週間天気予報を見て急遽日曜日に行ってきたわけで、
正解でした001.gif

まあ、降ったといっても、道路の上の雪は自然に解けたので車の運転は問題ありません。
でも、冬はやっぱりそこまで来ていたわけなのです002.gif

今年は特に美しい紅葉を十分楽しんだので
仕方ないっか!

ところで、前のコメント欄で再び相撲談義で盛り上がっていますが、
11月9日から九州場所が始まります。
ドイツからストリーミングでしっかり追えるかどうか分かりませんが、
もちろん私はカロヤンを応援します049.gif
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日曜日、かねてから訪ねてみたいと思っていた
へッヒンゲンという所にあるホーエンツォレルン城に行ってきました。
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円錐型の山の上に立つ姿は実に美しい!

この城はホーヘンツォレルン家の新ゴシック様式の城砦で、
19世紀にプロイセン王フリードリッヒ・ヴィルヘルム4世が再建したもの。
シュバーベン地方の白鳥城とも言われています。

詳しくは下記のドイツ観光局のサイトをご参照ください:
http://www.visit-germany.jp/JPN/destination_germany/master_tlfstrasse-id27.htm

近年はここで結婚式を挙げる日本人カップルも居るというだけあり、
日本人観光客の姿もかなり見かけられました。
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城から見下ろすヘッヒンゲンの町:
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城内もガイド付きで見学しましたが、撮影禁止ということで写真はなし。
しかし、私としては城内より俄然城砦施設に感動しました。

同じバーデン・ヴュルテンベルク州とはいえ、
自宅から往復360km、車の運転は結構疲れ、
?十肩がまたまた悪化しそうになりましたけど・・・。

この秋最後のいい陽気かも、ということでしたし、
美しい景色を満喫することができ、
思い切って出かけた甲斐は十分ありました。
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世界は金融危機で揺れている、というのに・・・

もう一つちょっと変わったスキャンダルがドイツ中を湧かせて(?)います。

マルセル・ライヒ・ラニツキ(Marcel Reich-Ranicki)という
88歳の文芸評論家がテレビ栄誉賞を拒否したという事件です。

授賞式に招待されて、そこで何時間も授賞の瞬間を待っている間に
あったいろいろなショーのくだらなさに呆れたのが理由だそうです。

あんなくだらない物ばかりを見せるテレビの賞など貰えるか!
と壇上で言い放って、テレビ放送の質を公に問い正したというわけです。

冗談か?と思った人、
また、血迷ったか?とあっけに取られる人
そして、よくぞ言った、という声もあり、
場を白けさせた、と批判する声もあり・・・

You tube で録画を見つけました:
http://www.youtube.com/watch?v=H79p1d5iOd4

これに関しては、あらためて
司会のゴットシャルク氏(ドイツで最も人気のあるショーマイスター)
とラニツキ氏との間の対談が放送されました。

ゴットシャルク氏:
「格調高いものばかりを見せているだけでは、視聴率を獲得できない。
娯楽の部分がなくては・・・」

ラニツキ氏:、
「娯楽の方法を最もよく知っていたのは、シェークスピア、シラー、ブレヒト・・・」

このなんか噛み合わない対談にはちょっとビックリ。

くだらない番組があるのは確かだと思います。

が、ラニツキ氏が「文学界の法王」として一般の人にまで有名になったのは、
多分にテレビで文芸評論の番組に出演していたからだったわけですし・・・
つまり、氏自身、テレビの恩恵も十分受けてきたわけなのですよね。

批判の気持ちを表す方法は他にもあったはず。
いやあ、これは単に88歳のお年寄りを長時間待たせたのが原因だったかも?
残念ながら、寄る年波には勝てない、ということでしょうか。

こういうこと、本当は言いたくないんですけどね。
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日本では大麻所持事件で逮捕され相撲協会を解雇された元若ノ鵬が
お金に困って八百長発言するというスキャンダルが起こっていますね。

806円しか口座になかったとか・・・
本来の代理人の弁護士も勝手な行動に呆れているとか・・・

で、元若ノ鵬、すっかり孤立しているみたいです。

ドイツでもこのところスポーツ選手のスキャンダルが起こっています。
実は、2006年のW杯でそのチームワークを絶賛された
サッカーナショナルチームの揉め事。

ウェールズ戦の途中でメンバーのクラーニが出場できないのを不満に思って、
ハーフタイムが終わった頃に勝手に帰っちゃった。
それでクラーニは結局ナショナルチームから追放されてしまいました。

その後、やはりメンバーで、これまで活躍してきたフリングスが
控えに回されて、ロシア戦に7分間しか出場できなかったと不満を爆発させた。

そして今度はキャプテンであり、フリングスの親友であるバラックが、
これまで貢献してきた選手を冷たく扱うのは何事だ、と
レーヴ監督に対する不満をメディアに対してまくしたててしまった。

それに対してレーヴ監督はバラックには非常に失望した、と・・・。

そして他のメンバーからは、不満があったら直接内部で話し合うのが筋、
それをメディアに言うなんて・・・といった批判の声。

カイザー・ベッケンバウアーも、
ごちゃごちゃ言わずにサッカーをきちんとやることが先決・・・
とやはり手厳しい言葉を発しています。

とにかくこういったスキャンダルは、本来のスポーツの成績に
差し障ることになるだろうと思うにつけ、残念な気持ちになります。
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ドリス・デリーというドイツでは有名な監督の作品です。

小津安二郎監督の「東京物語」にヒントを得た
日本が半分舞台の映画ということで、
興味津々で観に行ってきました。

ドイツ語ですが、トレーラーが下記のサイトで見られます:
http://www.kirschblueten-film.de/

ストーリーは撮影が行われた丸弥荘のサイトに日本語で
紹介されているので、それをご参照ください:
http://www.maruyaso.jp/eiga.html

この映画はいろいろと賞も取っていますし、
ドイツ在住の有名な日本人の方たちも絶賛しているので、
多分いい映画なのだと思います。

しかし!

私は好きになれませんでしたぁ。

これはだいたいが日本がテーマの映画ではないんです。
哲学的というか宗教的テーマが中心なのです。

60歳を過ぎた老夫婦が成人した子供たちを訪ねて違和感を感じる中、
夫の病気のことを気にかけていた妻の方が先に死んでしまう。

妻はどこに行ったのか? 
その問いを解きに夫が東京に住む息子を訪ねていく。

そこで見て、体験する「いろいろな事」、
これが日本の風俗だったり、日常だったり、富士山だったり・・・・
カメラワーク的にも見せ場となるわけです。

でも、日本でなくてはならない理由はどこにあったのかな?
エキゾチック、ということだけで日本が選ばれたのかな?

西欧人には珍しいシーン、たとえば火葬場で骨を拾うシーンなども登場し、
言わば、奇をてらった(?)シーンが盛り沢山。
それが理由で日本が利用されたとも解釈できる?

あれを見たドイツ人があれが日本の全てだ、とか
日本人はみんなああなんだ、と思ったらちょっと困惑。
など、いろいろ考えてしまいました。

むしろ前半のドイツでの撮影の部分は、俳優たちの演技もなかなかで
TVドラマ的にはよくできていたと思います。

でも、私は、ドイツのドラマは普通見ないようにしているし・・・。
チェロがバックに流れているような暗い感じのものが多いので。
この映画は、正にそれでした。

小津安二郎監督の映画「東京物語」は私も好きですよ。
でも、この映画は好きになれなかった。

ということで、私的には、
デリーは東京物語の再現には失敗したのではないかと・・・。

中に沖縄のてんさぐの歌に合わせた舞踊のシーンがあるのですが、
あの歌、小学校の時に習った歌で、懐かしく感じました。

同じ日本で撮影した映画でも「ロスト・イン・トランスレーション」という
ハリウッド映画がありましたが、あれは何度も見たくらい私の大好きな映画です。
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この週末は日本からの友人が泊まりに来ています。
久しぶりのおしゃべりに興じながら、
ウォーキングもし、
美味しい物も食べ、
満足!

でも、紅葉もそろそろ終わり002.gif
と、さむ~い冬がやってくる・・・
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きょうはちゃんと実況中継を追いました。

ウェールズはミドルフィ-ルドに5人置く頑丈な防御体制。
そのウェールズの防壁にドイツはかなり苦しめられました。

ボールの支配率はドイツが80%くらいだったのではないでしょうか?

ゴールのチャンスも俄然ドイツの方が多く、見ている方もなんで決まらないの?
と思いましたし、選手たちも相当イライラしたのではないかと思います。

それでも後半27分、とうとうトゥロホフスキーが巧妙なキックで
ゴールを決めてやっと1点、それが勝利を決定的にしました。

大事な3ポイントでした。

ドイツは:
9月6日にリヒテンシュタインに6-0で勝ち、3ポイント
9月10日にフィンランドと3-3で引き分けて、1ポイント
先週の土曜日にロシアに2-1で勝ち3ポイント
そしてきょうの勝利で3ポイント

現在合計10ポイントの成績で、
2位のロシアに4ポイントの差をつけて4組のトップです。

今年の予選の試合はもうこれで終わりで
後は来年3月の末からだそうです。

ところで、かのオリバー・カーンがテレビ解説者として登場。

勝利の決定ゴールを決めたトゥロホフスキーのことに言及し、
「バイエルン・ミュンヘン時代に一緒にトレーニングして、
あのカットの効いたシュートにはずいぶん苦しめられたものだ」
などとカーンならではのエピソードも紹介。

なんかあの人、オーラがありますね、
いろいろと問題多き人物らしいですけれど・・・。
なかなか上手かったです。

速報でした。
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スコアは 2-1 。
3ポイントを獲得し、4組の首位を守りました。

ドイツは9月10日にもフィンランドと予選試合がありました。
その時は、試合前に不振と批判されていたクローゼが何と3ゴールを決め、復活!
結果は手ごわいフィンランドに3-3の同点となり、
予選で負けを知らないレーヴ監督も一安心したようです。

対ロシアの試合では、
ポドルスキーとバラックがゴールを決めました。
前半はこれまでにない素晴らしい戦いぶり、
後半はロシアの反撃で最後までヒヤヒヤ。
でも、今回国際試合デビューのGKアードラーの
落ち着いた守備でリードを守りぬくことができました。

このアードラーですが、エンケの怪我でピンチヒッターとなったわけですが、
まだ23歳なのに、ナーバスになることもなく、クールで、ナショナルチームの
GKの役を巧妙に務めた、と絶賛されていました。
たれ目で上品な感じの口元、人気が出そうな感じです。
あっ、ついイケメン好きの癖が出てしまいました(笑)。

イケメンと言えば・・・
昨日はブルガリア対イタリアの試合もありました。
レポートによると至極退屈な試合だったようで、結果も0-0の同点。
両チーム共ゴールを脅かすような状況も少なく、
天才ルカ・トーニもほとんどベンチに座っていて
ほんのちょっとの出場だったそうです。
私が見たビデオでは、警備のブルガリアの警官がアクビをしていました。

実は私は昨日のドイツの試合の実況中継、見られなかったんです。
ちょうど試合が終わる頃に出先から帰ってきたので、結果と解説だけを見ました。

サッカーが嫌いでサーカスが好きな夫に付き合い、
サッカー観戦を諦めて、サーカスを観に行っていました071.gif

では、その写真:
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地方廻りのサーカスかとあまり期待していなかったのですが、
とんでもない! かなりレベルの高い本格的なサーカスでした。
(www.renz-manege.de)

特にピエロ役の2人が素晴らしかった038.gif
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ますます秋らしくなってきたきょうこの頃。

田舎に住んでいることで沈みそうな気分になることもあるけれど、
こんな美しい景色に囲まれて暮らせるということ、
やっぱりもっと幸せだと思わなくちゃ、ね!
とにかく、このところ秋の風景を満喫しております。

一昨日、往復7時間電車に揺られて出張に行ってきました。
もちろん、車中では、窓外の景色を楽しみました。

実は、ラップトップを開けて仕事もしようとしたのですが・・・

ドイツの電車の中では携帯電話で大声で話している人が結構いるんです。

日本のように長文を書ける携帯メールがないせいだと思うのですが・・・。

それも話の内容が短い連絡とかそういうのじゃなく・・・

税理士に送った書類がどうのこうの、
病院の精密検査がどうのこうの、
とかいう極プライベートな内容だったり、

~ちゃん、久しぶりだけど元気?
といった暇つぶし的内容だったり・・・

とにかく、周りにいる人に全部内容が分かってしまっていいの?
と疑問になるような通話なわけです。

電車を降りる頃になると、その人の名前はもちろんのこと、
身上調査までできてしまう、と言っても言いすぎではない。

ということで、ラップトップを開けたはいいものの、
集中できずあまり仕事になりませんでしたぁ。

それにバッテリーがあまりもう持たなくなったのも原因でしたが・・・

それで窓外の景色を楽しむことにしたというわけです。
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6日発売の「週刊現代」に元幕内若ノ鵬が大関琴欧洲と十両春日錦から八百長を持ち掛けられたと告白する記事が掲載された問題で、日本相撲協会は同日、両力士から事情を聴いた。

 記事で元若ノ鵬から「100万円で白星を買った」とされた琴欧洲は「うそばっかり書いてる。傷つけられた」と完全否定。師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)も「ひどすぎる。一生懸命やっている力士に失礼だ」と不快感を示した。

(SANSPO.COM)


八百長というものがあるかどうかの真偽はともかくとして・・・

ちょっと考えられませんね、カロヤンの場合。。。
普段から正直すぎる面を見ちゃっているので。。。
(例えば http://mamapandam.exblog.jp/8586443/ 参照)

それにカロヤンて多分財布の紐が固いタイプみたいだし、
若ノ鵬に負けてもらうのに100万円なんか払うのもったいないと思うでしょ、きっと(笑)。
現実的に考えてもそんな価値ないのでは?

とにかくあり得ませんね。

若ノ鵬とカロヤンとどっちを信じる?
当然カロヤンです!

カロヤン、きっと不愉快な思いをしているでしょうけど、
こんなことに惑わされず稽古に集中できることを祈っています。
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