まず、白鵬、全勝優勝おめでとうございます040.gif

で、琴欧洲、結局10勝5敗の成績となりました。
大関としては二桁勝利はやはりノルマでしょうから、
とりあえずよかったと思います。
お疲れ様でした001.gif

序盤戦から中盤戦、
小樽にお住まいのくまごろうさんに、
「(暖かくなったりまた寒くなったりの)春の訪れみたい」
と言われてしまいましたが、
まったくその通りでハラハラさせられました。
ま、いつもそうなんですけどね。

しかし!
13日目の白鵬戦、本人は
「(負けたけど)やれることは全てやった。力を出し切った」と感じたそうで、
私の想像では、この相撲で何か吹っ切れるものがあったのではないか、と。

現にあくる日14日目の朝青龍戦は素晴らしかったではありませんか。
昨年優勝した夏場所の場面を彷彿させるような「強烈な引き付け」
惚れ惚れしました。

最後にこのような自信につながる相撲が続き、
ファンの期待は(多分本人の期待も)来場所へと膨れ上がります049.gif

今場所、豊ノ島と安美錦も勝ち越したので、
琴欧洲が苦手とするこの両者との対戦も来場所はありそうです。
一年ぶりの優勝あるかないか、カロヤンの正念場ともなりそう。

ということで、来場所は是非生観戦をしたいものだ、と今考え中。
もちろん、「カロヤン開眼」の検証が目的です001.gif
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素敵な一番でした001.gif

正当な相撲、豪快な相撲でしたね。

土俵際まで追い込んだのは琴欧洲。
が、最後は白鵬の上手投げが決まりました。

勝った白鵬もかなり消耗したことでしょう。

今本当の意味で白鵬を苦しめられるのは琴欧洲、
そう思いましたよ。

だからこそ、取りこぼしなく最後まで優勝に絡んでほしい。
そうしたら大相撲の面白さが全然違ってくるはず。

きょうのような綺麗な相撲ももっと見たいし・・・

これからもカロヤン、応援していくぞー066.gif
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11日目は豪栄道に不覚を取った琴欧洲でしたが、
きょう12日目は魁皇に勝ち、勝ち越しを決めました。

本人は、場所前調子よかったから(きょう勝ち越しを決めたのは)遅すぎる・・・と言っていたそうです。
本当に、負けた4番は全部取りこぼしでしたね。

特に昨日は若手の勢いに押された一番できっと考えるところがあったと思います。
土俵際は同体かと思われるような一番で、写真を見ても「どうかな?」という感じでしたが、
その前にもう負けていたというか、引いて引いて最後に苦し紛れに投げを打った結果なので、
大関としては内容がよくないし仕方ない。

きょう勝ち越しを決めたのはファンから見ても「遅すぎ」022.gif
だから、ここで気を抜いてもらっては困るんです!

明日の白鵬戦、力の入った相撲を見せてよォ~047.gif

大相撲トーナメント決勝戦の雪辱を!


それにしてもきょうは琴光喜が素晴らしかったですねぇ。
右四つになって朝青龍との力の差を見せつけるような一番でした。
愛子様も「勝った、勝った」とお喜びになったかしらん?

この一番を見て、やはり勝負は「厳しさ」が要だな、と納得。
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こちらは雪です。
まっ、春の雪ですが、一応こんな感じになっています:
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きょうは日本中WBCに湧いていたようですね。
久しぶりに明るいニュース001.gif
それもパーフェクトなシナリオになりましたね049.gif

不調のイチローに「神が降りてきた」とか・・・。

原監督の
「一日一日チームがまとまり、団結して進化していった」(時事ドットコム)
という談話が感動的でした。

それに日韓ともほぼ互角の名試合になったのもよかった。

何と言うか、こんな時代だから、こんな世間だから、
たかがスポーツですけど、こういう出来事が人々に
本当に勇気を与えてくれるんですよね。

ということで、いつもの大相撲の話題はほとんど出しにくい感じになっています。
でも、知る人ぞ知る! 本来私は結構野球に詳しいのです!

野球があまり盛んでないヨーロッパに住んでいるので、
最近の選手の名前などには詳しくありませんが、
昔は、イチローなどに大リーグへの道を切り開いた
パイオニアの江夏が阪神のエースだった頃、ファンでした。
年が分かっちゃいますけど028.gif

さて、春場所では朝青龍が日馬富士に負けて座布団が飛びました。

琴欧洲は昨日、日馬富士に上手投げ出しで、今日、豪風に寄り倒しで勝ち。

落ち着いた”厳しい”相撲を心がけて
一番一番こなしていってほしいです。

WBC、朝青龍、高校野球と盛りだくさんのスポーツニュースの中、
マークされずにいることは琴欧洲にとってむしろプラスかも・・・。
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今晩は友人の快気祝いに行ってきました。
出席者は本人を含め女性だけの9名。
ホームパーティでした。

メインを本人が担当、そしてサラダ類は各自持ち寄り、
それでこんな感じの食卓になりました:
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この他にフルーツサラダが2種類。
どれもなかなか美味しかったです。

そして・・・
なんとこの手作りパンを持ってきた人がいたのです005.gif
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実はこの快気祝い、「手」の手術をした人の快気祝いだったのです049.gif
面白いアイディアですよね!
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時天空に突き落としでまさかの負け002.gif

立合いはいいと思いました。そして前に出ていく、これもいい。
きょうは膝も曲がっていた感じ・・・
なのに何故?

解説者の錣山親方によると「頭の下げすぎ」、
なるほど・・・

そして「土俵際が甘い」、
これは旭天鵬戦の時も、誰もが言っていましたね。
課題です。

カロヤンの場合、教科書に沿って相撲を取るのは上手にできるんでしょう。
しかし、攻める相撲をと思うことが勝ち焦ることにつながってしまったり、
落ち着いていこうと思えば立ち遅れるし・・・。
そういった相反することのバランスと勘を身体が覚えるしかない、という気がしますね。

とりあえず「土俵際が甘い」というのは私が師匠だったら徹底的に指導するポイント。

ところで、日馬富士は鶴竜に振り回されて
自分のお株を取られたみたいな相撲で最後あっけなく負け。
ひょっとして目が回った?

朝青龍は相変わらず強い。
まあ、雅山には立合い前からチャンスがないように見えたけど・・・。

白鵬対把瑠都:
把瑠都は右の下手を取って右四つになりましたね。
それで何とか暴れてくれるかと期待したけど・・・
白鵬は巻き替えがうまい!
不利な形になってもすばやく修正する。
そして相手に考える余裕を与えないで次の行動に出る。
把瑠都のような体格や腕力で勝る相手には
技と経験で対応するしかないわけで、それをつくづく見せつけられました。

などなど。。。相撲は凝り始めると本当に深くて面白い。
特に言わば「素人」のカロヤンの苦しみを同時体験するのは、醍醐味ですな。
はっはっはっ。

それにしても旭天鵬戦、時天空戦、二つとも取りこぼしだったなあ、もったいない。
後半戦は両横綱を含めて難敵ばかりに当たることになるしねぇ。

きょうの反省を十分踏まえて、落ち着いた厳しい相撲を取らなくては047.gif
本当に「一番一番」です。
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勝った、勝ったぁ!

7日目、たった今、
怪力把瑠都をどんどん土俵際に追い詰め、
寄り切りで破りました。

右上手を取られず正解。
最後までしっかりと腰が下がっていました049.gif
またまた大関と関脇の違いを見せてくれましたね066.gif

昨日(鶴竜を寄り切りで破った6日目)といい今日(7日目)といい、
自分は「大関なんだから」ということを身体が思い出した(?)感あり001.gif
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小樽にお住まいのくまごろうさんのブログ
(http://kumagoro1.exblog.jp/)
に時々お邪魔しています。

雪が溶けて春らしく明るくなったと思えば、
冬に引き返すのかと思うくらい再び急に冷え込んだり、
でも、そんなことを繰り返しながら春に向かっていく様子など、
いろいろと共通点を見つけています。

先日、小樽の船見坂という坂が紹介されていました。
傾斜が15%の急な坂です。

私の家の近くにもTurmwegという急な坂があります:
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正確に何パーセントかはまだ調べていませんが、
この坂もだいたい15%くらいだと思います。

上る時に一応それなりに覚悟が要る坂です066.gif
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午後3時から友人宅でバースデーカフェでした024.gif

参加者はお誕生日の本人も含めて7名でしたが、
彼女が焼いた067.gifはなんと全部で4つ!
お見事でした:
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左から、
Mohnkuchen(ケシの実の067.gif)
Stachelbeertorte(セイヨウスグリの067.gif
Schwarzwäldertorte(サワーチェリーの067.gif
Himbeertorte(ラズベリーの067.gif

特に美味しかったのがこれ(Stachelbeertorte:セイヨウスグリの067.gif):
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セイヨウスグリ:

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(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
別名、マルスグリ(丸すぐり)、オオスグリ。英語ではgooseberry(アメリカでは主にグースベリーまたはグーズベリー、イギリスでは主にグズベリー)。
ヨーロッパなどでは普通に栽培され、甘い果実をジャムやゼリーに加工する。近縁種にアメリカスグリ(Ribes hirtellum Michaux)など。


うちの庭にもあります。
ちょっと酸っぱくてなかなか美味なベリーです。

ところで、この4種の067.gif、もちろん全部いただいてみました。
ドイツではそれが礼儀というものなのです。
さすがに隣の友人と半分ずつにしたものもありましたが・・・。

で、宴の終わり頃にはこういう状態になりました:
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もちろんきょうは夕飯抜きにしました037.gif
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北勝力に上手投げで勝ち001.gif

立合いは互角でしたが、四つに組んで「焦らず」、
ベテランの相手をタイミングよく投げました049.gif

昨日の反省が出ていたと思います。

それに目の前で鶴竜が変化して千代大海が突っ込んで
土俵下に落ちたのを見ていたはず。
千代大海、「全く」相手を見ていませんでした。
変化は050.gifですが、
やはり相手をよく見ることは大事ですよね。

そういったことも感じていたかも・・・。

まだ自由に自分の力を発揮しているとは言えませんが、
落ち着いて取ることが大事なことなどに気をつけて
安定さを取り戻しつつある、と思いたい。

あと日馬富士も調子を取り戻してきました。
(重いバルトを下手投げで投げ、手が痛そうだったけど)

魁皇も調整遅れのスタートだったのに奮闘
(雅山と激しい追いかけっこの末寄り切りで勝ち)

琴光喜も昨日の見事な内無双に続いてきょうはがぶり寄り、
昨日カロヤンを破った旭天鵬を寄り切り。
昨日のカロヤンと違って最後まで腰が下がっていました。

両横綱はそれぞれ圧倒的な強さでエースの二人に勝ち。

この両横綱の安定した強さを見ると、
(残念ながら)優勝争いは大方の予想の通り、
両横綱に絞られそう。

カロヤンは序盤戦で2敗してしまったので、
優勝争いとか星取りとかはむしろ考えないで、
自分の安定した相撲を取り戻すことだけに集中するべき。

まだまだ道は長そうですね。
でも、本当のファンは忍耐強く、
その道を一緒に歩む覚悟でいると思いますよ066.gif
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