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きょうは久しぶりの晴れの朝でした。

こちらに帰ってきて庭の手入れをする間がないままに一身上の事情もあり、
それに雨降りの毎日(言い訳)なのでいろいろと生えっぱなしの庭ですが、
今朝撮った上記の写真はなかなかインパクトがありました。

さて、先週は同じ日に2人の有名人が亡くなって驚きました。

ファラ・フォーセットは、ライアン・オニールのプロポーズを受けていたとか。
ライアン・オニールの悲しみを思うと本当に切ない気持ちです・・・

マイケル・ジャクソンの死も多くの人にショックを与えました。

人生そのものがパフォーマンスだったような人物でした。
死が彼の最後のパフォーマンスだったのだとしたら、
彼の死をこんなに多くの人が悼んでいることを
彼はもう知る由がないわけで、何か本当に虚しいですよね。

命あってのパフォーマンスだとつくづく思います。

やはり同じ日、ニューヨークに住んでいる知人のお譲さんが
「命より大事な」資料が入っているノートパソコンを泥棒に盗まれたのだそうです。

それで、そのお嬢さん、泥棒を自分で追いかけたんですって。
ニューヨークでですよ! 怖いというか何というか・・・

結局諦めるしかなかったらしく、本当に気の毒だったのですが、
やっぱり「命より大事な」ものなんてない。
彼女の身に何もなくて本当によかった。
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ドイツでは不安定なお天気が続いています。
今朝は、窓外に(夫曰く)「墨絵の世界」が広がっていました。

こうしてお天気があまりよくないことに加え、退院間もないこともあり、
このところウォーキングとはすっかりご無沙汰。
本日抜糸もすんだので、来週あたりからはなんとか再開したいものです。

南ドイツのこんな小さな町にある家に閉じこもりがちだと
なかなか新しい「人」との出会いはないのですが、
先日、新しい「犬」との出会いがありました!

クロママ笑タイムのクロママさんのお役に立つかしらん?

甥の愛犬です:
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雌のブランドル・ブラッケ、生後11週間。名まえは 「ブランカ」。
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尚、この犬の写真をもっとご覧になりたい方は次のサイトをご覧ください:
http://technikervilla.funpic.de

私自身は特にペットに興味がある方ではありませんが、
このブランカちゃん、可愛かったです001.gif
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本題に入る前にまず道端に咲いていた美しいバラをお楽しみください056.gif
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さて、実はこの4日間入院していました。

こういうことをこういうところで公開することがいいのかどうか・・・

でもブログは人々に情報を提供する役目もあるわけですし、
私も自分のために事前にいくつかネット内で情報を集める作業を行ったので、
少し報告することにします。

別に自覚症状はないのですが、婦人科のエコー検査で以前から
嚢腫がありそうだということが分かっていて大きさに変化もないので
しばらく見守ってきていましたが、この際それが何であるかを突きとめることになり、
「腹腔鏡検査」というものを受けました。

お腹の中に空気を入れて膨らませ、照明および工具付きのエンドスコープ
という器械を入れて中を観察、場合によっては治療します。

おへそのところと足の両サイドの付け根当たりの3箇所をほんの少し
切って行うので全身麻酔が必要になります。

不妊治療の一環としても行う検査のようです。

で、私の場合は冒頭に書いたような理由で行ったわけですが、
結果は何も異常なものは見つからなかったということで、
結局何もせずに縫合して終わり。

ま、超音波で見えた物は術後も見えているので、
これが何であるかは別の方法で追及する予定。

過去7年のうちに今回が3回目の入院でした。

入院というのは何か問題があるからするので
本来楽しいことはないはずですが、
私の場合は、それでも「ただでは退院しない」主義です。

毎回新しく学ぶことあり、そして面白いこともあります。

で、今回ちょっと面白かったエピソードを一つ:

術前に麻酔科のドクターと話した時、
(ある友人からアドバイスがあったので)

私:「あの~私、コーラスで歌を歌うことがあるんですけど~」

ドクター:「あ~しょうがないんですよね、(麻酔の管、喉から)入れないわけにはいかないんですよね。
でも、カルテに書いておきますよ、あなたが歌う人だって」

で、術後・・・

いろんな看護師さんやドクターに
「あなた歌手なんですってね!オペラ歌手?」

と言われて焦った私でした。

まだちょっと喉は痛いですが、幸い声はもとの美声(?)に戻りつつあります001.gif


退院したその日、義母の誕生会でした:
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左から、アイヤーリキュールクーヘン(エッグリキュール入りケーキ)、ドーナウヴェレ(ドナウ川の波の意)、チーズケーキ。
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日本に行く前から抱えていたプロジェクトがようやくこの週末にケリがついてホッ。

時差調整を2回乗り越えたので、仕事をする時間になると睡魔に襲われるという状態が続き、
苦労でした。肩こり倍増です008.gif

で、ヤレヤレということで、昨晩は美味しいものを食べに行こう001.gifということになり、
この近辺では「随一」のレストラン「Landgasthof Löwen (ランドガストホーフ レーヴェン)」
に行ってきました。

「随一」とは必ずしも「高級」と言う意味ではありません。
「シェフの腕がいい」と「私が」思っている、ということです。

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雰囲気もとてもよかったです。

何よりよかったのはもちろんお料理。
まさに「美食の喜び!」でした。

私が頼んだのは、旬の特別メニュー、白アスパラ のお料理でした:
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白アスパラのクリームスープ
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サーモン、白アスパラ、ハーブ入りパンケーキ添え、ホレンデーズソース

アスパラはドイツでは「王様の野菜」と言われています。
昔は高貴な人しか食べられなかったのです。
なぜって体にいい薬草として貴重な物だったからです。

(詳しくはドイツ観光局の「バーデン地方アスパラ街道」の記述をご覧ください:
http://www.visit-germany.jp/JPN/destination_germany/master_tlfstrasse-id2.htm)

一方、夫は体にいい物とかそういう事には全く興味がなく、
ペッパーステーキ、コニャックソースなるものを食べて大満足していました:
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ドイツではなかなか日本の神戸牛に比較できる肉に出会うことができず、
うちではよくアルゼンチン産のステーキを手に入れるのですが、
後にシェフが回ってきた時にどこの肉か聞いたところ、
ここから約60kmくらい離れた所の肉だそうで、ドイツ産でした。
う~ん、とうなるほどいい肉だったようです049.gif
素材選びもシェフの腕の内です。

ところで夫がこのお料理に飲んだワインの品種は、ポルトギ-ザー。
軽やかな上品な味の赤ワインです。

実は冒頭に書いた仕事、ドイツワインに関するものだったので、
ちょっと詳しくなりました(笑)
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一昨日の夜遅く帰宅しました。
上のブーケは夫が私の帰宅を喜んでくれた証016.gif
ま、1ヶ月留守にしたので・・・001.gif
この他、家の中に何箇所か赤いバラが飾ってありました。
その一つ(夫が「生け花」したと自慢していたもの)がコレ:
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さて、成田空港で機内で読む雑誌を購入。

「相撲」6月号で夏場所14日目の殊勲賞にカロヤンが挙がっていました:

「琴欧洲が白鵬の連勝を33で止めた。それも、常に先手を取って攻め立てての完勝だ。今場所は白星こそまだ一ケタだが、土俵上の表情や取り口には、これまで以上の厳しさが感じられる。前日の朝青龍戦も、敗れたとはいえ攻める姿勢は随所に見せていた。・・・これを脱皮のきっかけにできれば、優勝以上に意味のある場所になる。」

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現在本人のブログにはオランダ巡業の写真が載っています。
寒かったみたい。
トーナメントでご両親が観戦する中、最後に琴光喜を倒したらしいですね049.gif
私が成田を立ったと同時くらいに一行は日本に帰ってきた模様。
すれ違いでした。
確かにこちらヨーロッパは涼しいです。
湿気が全然違います。

ところで、カロヤンのブログの写真はいつも画質もアングルもあまりよくないのが残念。
なんとかならないかな?

他に購入した雑誌ですが、「週刊朝日」と「AERA」。

「AERA」には、私が日本滞在中によく利用する「ルミネ」と「オーケー」の成功の秘密
を追った記事が載っていて興味深かったです。

消費者が利用したいと思うその心理を掴んでいる点、
「なるほど成功するはず」と納得。

それから、「AERA」には「マザーハウス」の山口絵里子社長のインタビューも載っていました。
フランクフルトで一度お会いしたことがあります。
その「目の輝き」がとても印象に残っています。

彼女のはっきりした言葉
「私、可哀想だから助ける、って嫌いなんです!」
忘れられません。

「週刊朝日」は、こちらに住んでいる近くの日本人のお友達にお土産にする予定。
インターネットの時代になっても外国に住んでいる人にとっては
ゆっくり読める雑誌って結構貴重なので。

ということで、とりあえず無事帰独報告でした。
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例の私が幹事のクラス会が昨日ありました。

一学年5クラスのうち3クラスが合同で開催するクラス会でした。
約150名中40名が参加しました。
卒業以来3?年が経っていますし、まあまあの出席率かな。

本来、クラス会の意味は、この位の年齢になって初めて出てくるというもの。

誰もが紆余曲折の人生を歩んできた後にフト振り返る自分のルーツ。
それを分かち合う友との再会。

皆、顔を見ただけでニコニコしちゃう、そんな感じの会でした。

母校旧校舎プレゼンテーションの中から一枚だけ講堂の写真をここに紹介します:
(出典:http://www.motherbird.net/~edix/_maya/jg.html)
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写真を見ていると、ここで過ごした時代が彷彿としてきます053.gif

ところで、女子校だったので40名は全員女性なのですが、
その内すでに「おばあちゃん」になっている人に挙手してもらったところ、
5,6人いました005.gif

フーム、みんな「おばあちゃん」のイメージじゃなかったけれど・・・
やはり時は確実に過ぎている、ククク・・・041.gif

楽しいひとときでした049.gif
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日本に来るとよく行くカフェに飾ってあったブーケ。
都会生活の中でホッとするひとときです056.gif

日本滞在もあとほぼ1週間を残すだけとなってしまいました。
時間が経つのは速い・・・

そろそろあの田舎生活も悪くない、とまた思い始めています。

ところで、私がまだ日本にいる、というのに(?)、
佐渡ヶ嶽部屋はアムスに行って相撲プレゼンテーションをするという話。
フーム、なんか置き去りにされるような気が(笑)・・・

でもカロヤンはお母さんと2年ぶりで再会とか。。。
嬉しいことでしょう。

さて、だんだんと時間がなくなってきたので、あわてて友人たちに会ったりしていますが、
先日はあるレストランでマグロの解体ショーなるものを見ました:
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私は初めてみたので面白かったです。
特に魚の箇所によって味が微妙に違うということを検証できたのがよかった:
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昨日の日曜日は4年前に亡くなった父の思い出の会「ジイジの会」でした。
内輪で近所の中華料理店で会食しただけでしたが、
下記のカニのクリーム煮が最高に美味でした!
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あと桜エビのチャーハンもよかったです:
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そう言えば、父の大好物だった肉団子を食べるのを忘れてしまいました。

この会は父のことを思い出して懐かしむのが目的です。
でも実はそれは私たちにとって結構日常茶飯事のことなのです053.gif
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