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ヨコブログToday's pic:
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ヨーグルト入りのデザート

真ん中のジャムに注目!
我が家の庭から収穫したツグリ属の実で作った自家製ジャムです。

実はこれ、きょうのランチのゲスト用デザートとして用意したのですが、
ゲストのご夫婦の奥様の方が生クリームのアレルギーということで
食べられませんでした。
残念。

前もって聞いておけばよかった・・・

前もって言ってくれればよかったのに・・・
なんて・・・
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ヨコブログ Today's pics:
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美しいテーブルセッティング
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真ん中は南ドイツ特有のパン(Brezel と Briegel)、手前はエッグクリームサラダ
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右からツナサラダ、ソーセージサラダ、クリームチーズとカマンベールのミックス
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ソーセージの盛り合わせとチーズの盛り合わせ
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キュウリとトマトのサラダ
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少し時間を置いてデザート(凍ったミックスベリー、生クリーム、花型メレンゲのミックス)

友人の家で誕生日パーティでした。
参加者は主役の夫婦も含めて4組8人。

日本の友人にドイツ風のサマーパーティをしたいんだけど
どんな食事を用意したらいい? と聞かれることがあります。

そういう時は日本でドイツ料理として知られている
アイスバイン(豚足の煮込み)とザウワークラウト(酢キャベツ)?
などと聞かれるのですが、これは(北ドイツの)冬の食事です。

ということで、夏は上記の写真のような冷たい物が一般的。
ソーセージ類の代わりにバーベキューをする場合もあります。
バーベキューにはジャガイモサラダがよく合います。

いずれにしても、主婦がただでさえ暑い中、
汗をかきながらキッチンに立って熱い料理に精を出す、
ということはまずありません。

日本的感覚から言うと、切って混ぜただけの物だけでは
おもてなしにならない、と思われるかもしれませんが、
冷たい料理は意外とアイディアが必要で、手がかかる物です。
これこそおもてなしのセンスが問われるというものです。

パーティはなごやかで、時間があっという間に過ぎ、
6時から始まったというのに夜中の12時半まで長居してしまいました。

帰る頃には空に木星がキラキラと光って見えました。
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きょうも立派でした049.gif

今場所綱取りで主役になるはずだったハルマを圧倒、
重圧を集中力に変えた強さを見せて、寄り切りで勝ち。

昨日の言葉通り、「自分のやることをやった」一番でした。
なかなかの仕事人!

白鵬と朝青龍の取組みも横綱対決らしい見ごたえのある一番でした049.gif

きょうほど「勝ってぇ!」と朝青龍を応援したことはありません(笑)
会場からも俄然「朝青龍!」っていう声が大きかったみたい・・・。

しかし、白鵬は場所を通して安定していたので、白鵬の優勝は仕方ない・・・
(優勝決定戦があった方が盛り上がったと思うんですけどね、なんて・・・)

白鵬おめでとうございます。

(ちょっと空々しい? 正直言って白鵬のことどうしても可愛く思えない・・・すいません040.gif

その白鵬も先場所は何と13日目まで全勝を続けていたのに
(次の日カロヤンに敗れて)結局優勝を逃しています。

それを考えたら、カロヤンが今場所優勝を逃したのは、
長い名力士としての道に起こった一介の出来事に過ぎない。

また来場所をチャンスと考えればいい。

雪辱を目指して、さらに稽古に励んでください。

ところで、佐渡ケ嶽部屋はカロヤンの優勝を想定して、
鯛を用意したとか・・・

ま、琴光喜も大活躍で12勝、部屋の両大関の大活躍で
名古屋場所は最高に面白くなったのだから、
優勝はなくても、祝勝会はおおいに盛り上がるでしょう。

みんなで明るく鯛を食べてくださいね!

今場所は優勝こそ逃したけれど、カロヤンにとって優勝した昨年夏場所よりさらに大きな意味を持つ場所だったと私は思っています。

相撲が安定したこと、それに伴って精神力も安定したことを
周囲に示すことができたからです。

カロヤン、来場所も期待しています!

初日に今場所好調だった安美錦とかが当てられるかもしれないけど、今場所の「どっしりとした、負ける気がしない」琴欧洲なら問題とならないでしょう。

お疲れ様でした。
ブルガリア帰国、楽しんできてください。
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後で落ち着いて追記する予定ですが、
とりあえず、とても感動したので、投稿します。

琴欧洲が14日目結びの一番で朝青龍に寄り切りで勝ちました049.gif
覇気のある、それでいて落ち着いた正統な相撲。

朝青龍は やぐら何とか などのパフォーマンス相撲(これモンゴル流?)は得意でも、正統な相撲ではカロヤンに対して全くチャンスがないことが証明されました。

まさに、きょう確実にまた一歩優勝に近づいた白鵬と、そして
琴欧洲の時代の到来を予感させる素晴らしい相撲でした。

昨日も追記したのですが、きょうカロヤンが朝青龍に勝つことは、
今場所優勝できるかどうかとは別にとても大事なことでした。

だから、私はきょう、優勝の行方と関係なく、
「カロヤン、おめでとう!そして ありがとう!」と言いたい。

(ヨコブログ Today's Pic)
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さて、多くの人が琴欧洲の勝利を「ダメかも・・・」と思っていたらしい。

アナウンサーなんか朝青龍がすっかり土俵の外に出る前に
「琴欧洲やった!」という「歓喜」の叫びを上げる始末。

これもどうかと思いましたが、嬉しい気持ちは皆同じだったようです。

理事長も「ホッとした」とかで、
メディアも「大関の責任を果たした」と報道しています。

こうなると欲が出てきて、
相撲ファンとしては「千秋楽は何とか優勝決定戦が見たい」
ですよね。

本人も言っているように「あとは自分のやれることをやるだけ」
つまりハルマ戦に勝つよう努力するだけ。

後のことにはもう自分の影響力はないわけですからね。

ま、きょうで大関の責務は一応果たせたし、
来場所にもつながる心技体をアピールできたし、
優勝はしたいだろうけど、拘る必要はないと思います。

ブルガリアの叙勲式、こんないい場所の後ですから、
凱旋を飾る気分で出席できること間違いなしです049.gif
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白鵬に上手投げで破れました。

先場所のような先手先手に攻める相撲を取らせてもらえなかったですね。

立会いが横綱の方がよかった。

しかし、カロヤンも粘りました049.gif

左の回しが取れないまま、何度か白鵬を土俵際に向かって押した時は、
「ワッ、いけるかも」と思ったのですが・・・。

まあ、負けは負けですし、それに優勝は遠のきましたが、
相撲内容は悪くなかったので、がっかりする必要はないと思います。

今場所のような強さをこれからずうっと続けていけば、
(それを私は確信しています!)
きょうのような大一番はこれからも何度もあるでしょうし、
今回が白鵬の雪辱なら、次回はカロヤンの雪辱にすればいい話です。

そして、優勝の機会も何度もあるでしょうし、綱取りは自然に可能になるでしょう。
一番一番というのはそういうことだと思いますよ。

だから、がっかりしないで、
明日強引な朝青龍に翻弄されないための策を考えた方がいいんじゃないかな?

明日朝青龍に勝つことはとても大事なこと。
優勝が千秋楽を待たずに決まってしまわないためにも。
私たちファンのためにも。
そしてもっと遠くを目指す自分自身のためにも。
集中力を切らさずに行け! 
私が親方ならその大事さをはっきりと説明すると思うな。

ついでに書きますが、
琴光喜がはまった安美錦の変化には腹が立ちますが、
きょうは私でもちょっとそれを予想できたので、
琴光喜は全然それを考えなかったのかと・・・
少しでも頭のどこかにそのことを警戒していれば
慌てないですんだのではないか、と・・・残念です。
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ヨコブログ Today's pic : 近づいてみました001.gif
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さて、きょうのカロヤン・・・

雅山は本来合い口の悪い相手ではないけれど、
なんといっても昨日の今日だから、ちょっと心配でした。

が、引き落としで11勝目049.gif
ホッ。

安心したのは、もちろん勝ったからですけれど、
昨日の反省をよく生かし、相手をよく見た落ち着いた相撲だった
ということが残り3日の相撲に期待が持てる証しとなりました066.gif

本人も昨日のショックを吹っ切れたと思います。
きょうの一番に内容よく勝ったことは、平幕相手とは言え、重要でした。

きょうのところは安美錦じゃなくてやっぱりラッキーだったかな?
ま、来場所は初日くらいからまた当てられそうだけど・・・。

一番前の取組みはハルマと千代大海でしたが、
きょうの千代大海はまったく別人、まるで無気力相撲でした。
なんで昨日に限ってあんなに闘志を燃やしたわけ???

琴光喜は朝青龍に負けてしまいましたが、一昨日、昨日と素晴らしい相撲
でしたし、ちょっとバーンアウトという感じでしたね。

朝青龍のことを、夫が「まるでアニマルだ」って言っておりました。
まあ、強引というか、悪びれない、というか・・・
とにかくそれに対して琴光喜はスタミナ切れっぽい感じでした。

白鵬はきょうの相撲内容はよくなかったと私は思います。
魁皇がもう少し若かったら途中で息を入れずに
前に出ていけたかもしれないと思います。
白鵬の巻き替えはさすが!でしたが・・・。

さあ、明日はカロヤンと白鵬の一騎打ちです。
カロヤンは先場所14日目の一番のような先手先手を打つ
スピードのある厳しい相撲が取れれば、チャンスあると思います。

明日の勝者が優勝に最も近くなるわけですが、
琴光喜ももう横綱戦を終わっているので、まだ優勝候補です。
最後まで混戦模様になりそうな気配。

カロヤンが「明日の取組みが楽しみですね、頑張るしかないでしょ」
と微笑みながら言っているのをNHK動画ニュースで見て
049.gif!」って思いました。

一方、白鵬はなんか暗い感じでした・・・

きょう引退会見した出島が
「努力すれば報われるということを相撲を通して学んだ」
と言っていました。

カロヤンも今同じことを感じているかも。
明日、応援していますよ!
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というのは、琴欧洲が負けたことではなく・・・皆既日食のことです。

実は、約2年半前に天文学に(も)詳しい夫の発案で、
日本とドイツの友人たちを誘ってきょうの皆既日食観測ツアーを計画。

知り合いといってもドイツ人を伴って日本国内を案内するなら正式に、
と真面目に考えて、私は通訳ガイドの国家資格まで取得しました。

ところが、諸事情でそのツアーを取りやめることになり、
私もいったんは拍子抜けしたのですが、「まあ、お天気も分からないし、
むし暑い南国の夏にドイツ人が耐えられるかどうかも不安だし」
と納得して諦めました。

で、私たちが行こうと思っていた屋久島はきょうどうも悪天候だったようです。

1999年の夏、ヨーロッパで同じく皆既日食がありました。

私たちの住んでいる町でもみんなで観測しよう、ということになり、
夫が中心になってイベントを計画、市庁舎前にZ社製望遠鏡を何本も立て、
観測準備は万端だったのですが・・・
やはり悪天候で金環日食の瞬間を見ることはできませんでした。

以下(ヨコブログToday's picの代わりに)その時の写真をアップします:
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25%くらいの日食、雲の間からかろうじてまだ観測可能でした。
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メガネをかけてみたけれど・・・
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金環日食の瞬間は傘を差しながらテレビで観測(笑)
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地球に映る月の影(出典:NASA)

悪天候でもともと薄暗いのが、皆既日食の瞬間には本当に夜の暗闇になりました。
この経験は上記の写真に写っている当時の子供たち、20歳くらいになった今でもきっと忘れずに覚えていることでしょう。


さて、琴欧洲のその日もきょうやってきてしまいました・・・

でも、千代大海の突っ張りの強さが予想以上に強かったということで、
カロヤンは、(失礼ながら千代大海に敗れるなんてもったいなかったですが)悪びれるべきじゃないですね。

これまでの方向を修正する必要はなく、崩れず、気を引き締め続けていくべき。
傷なしで行くのは容易なことじゃない。
目の前の負に拘らず、もっと先を見つめ続けてほしいですね。

磐石のはずの白鵬はやはり「気楽に行き過ぎた」かもね!

琴光喜のお手柄で優勝争いがますます面白くなって
日本相撲協会も喜んでいることでしょう。

佐渡ヶ嶽親方の夢は、両大関の優勝決定戦かな?

とにかく2人とも最後までベストを尽くして
相撲道のスピリチュアルな面を
私たちにたっぷり見せてほしいものです。
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ヨコブログ Today's pic :
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好調キセノンを全く相手にせず、寄り倒して10勝目049.gif

土俵際、キセノンの突き落としにヒヤッとしましたが、
終始圧倒していたし、集中したいい相撲でした。

昨日の相撲、もうあれを見て、
私はきょうは全く心配しませんでした。

あれだけの一番を慎重にこなしたのは、
本当に新生カロヤンを見た気がしたからです。

キセノンは日本人力士のホープですけど、かつてのライバルの間には
ずいぶん差がついたなぁ、というのが感想です。

その他、きょうは琴光喜の 巨体 把瑠都 を相手にした相撲が印象に残りました。旨かったですねぇ。

白鵬は「気楽にやっている」んですって。
本当かな? 格好つけているだけかも? なんて・・・
それでも非常に強いので、優勝の行方はまだ分かりません。

いずれにしても佐渡ヶ嶽部屋両大関の活躍は素晴らしい。
これを皆、長いこと待っていたんですよね!

名古屋場所はますます「暑/熱く」なるばかりのようです001.gif
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ヨコブログ Today's pic :
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魁皇との大相撲を制して寄り切りで勝ち049.gif

昨日の投稿記事コメント欄の、

今場所のカロヤンの相撲には、昨年夏場所優勝時の「衝撃的な強さ」ではなく、「慌てずじっくり攻める強さ」があるので「地力がついた」と見ていいのではないか、

という私の見解を証明するような力相撲でした066.gif

最初突っ張りをはずされたけれど慌てなかった。
魁皇得意の左四つになり、その右上手投げをしのぎながら、
自分が左を深く差してじっくり寄っていきました。

あの魁皇が粘っているのだから諦めちゃいけない・・・
でも魁皇を押していくのは本当に力が要るでしょうねぇ。
よく耐えたと思います。

見ごたえある大関対決でした038.gif

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ヨコブログにしてから、ヨコブログの一例を参照するための
アクセスが多いらしく、ヒット数が極端に増えています。

ブログの内容を見て「な~んだ、相撲か」なんてガッカリして
閉じてしまう方たちもきっと多いでしょう。

でも、そんな「一般」の方たち(?)も、昨日あたりからカロヤンに
注目し始めて、「ちょっと待てよ」って立ち止まって記事を読んで
くださる方も増えているかも・・・。

相撲の玄人筋は磐石な白鵬に期待をかけているようですが、
「カロヤンに優勝してほしい」と思っている人は
ものすご~く多いのではないかと私は感じています。

一緒に応援しましょう!
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ヨコブログ Today's pic :
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ストレートで勝ち越し072.gif
狙いはもっと先にあるのでしょうが、まずは「おめでとう!」

怪力把瑠都にマワシを取らせず、内無双でバランスを崩させ、
(土俵際勇み足になるかとちょっとヒヤっとしましたが)
最後まで緻密に持っていき、寄り倒しで決めました。

把瑠都は何もしなかった(?)かの印象、
それだけカロヤンの旨さが俄然光っていましたね。

我が家ではちょうど日曜日の遅い朝食にぶつかったので、
ノートブックを横に置きながら珍しく夫と共に観戦。

夫は日本に住んでいた当時、千代の富士の大ファンだったので
結構相撲に詳しいのですが、ドイツに引越してからは相撲に
あまり関心を示していません。

「スピリチュアルな部分が薄れてきているからあまり見る気がしない」
というのがその理由です。

しかし、私はそうは思っていません。

むしろカロヤンに注目するようになって、
「スピリチュアルな部分」について考えさせられることが多く、
非常に興味深く思っています。

「勝った後のカロヤンの表情はいつもヨーロッピアンだね」
と姉が言っていますが、ホッとした時は、正直な生のままの表情が出る、
ということだと思います。

しかし、きょうのカロヤンはちょっと違っていた・・・
「勝って当然」というか、勝ったと同時にもう次に向かって気を引き締めている感じの表情でした。

目標はもっと高いところにあるのでしょう。
そろそろ時が熟してきた感じです049.gif
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