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トラウスニッツ城から見下ろす街の景色、
真ん中にそびえているのは、街のシンボル、聖マルティン教会の塔、
レンガ造りで出来ている塔では世界一の高さ(131m)だそうです。
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教会の中
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トラウスニッツ城、ヴィッテルスバッハ侯爵のお城
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美しい旧市街

Akipandaがバイエルン州のランヅフートで所用があったので、
運転手役を兼ねて同行し、観光してきました。

ランヅフートはミュンヘンとレーゲンスブルクの中間あたりにあります。
800年の歴史がある街です。
4年に一度行われる中世の結婚式のお祭りで有名。

今年の夏、ちょうどその年にあたり、その「ランヅフートの結婚式」が
開催されたばかりでした。

トラウスニッツ城に付設されている博物館がなかなかよかったです。
お城の中のガイド付き見学もしたのですが、このお城は1961年に
火事で3分の1が焼けたため、オリジナルの調度品があまりなく、
それが残念でした。


実は、ランヅフートに到着した日、車が故障して、
ADAC(日本のJAFにあたるサービス)のお世話になり、
半日つぶれるなど、いろいろ出来事があって消耗
しました008.gif

で、上記の見学は次の日に行いました。
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恒例のブルーベリーケーキを焼きました067.gif
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今年スペシャルだったのは、前の日にイスラエルからのゲストがあり、
そのお土産がちょうど私の誕生日プレゼントになったことです。

上記の横に細長い壁掛けです。
これは陶器製で、エルサレムの街がモチーフになっています。


そう言えば、偶然ですが、今、ドイツのメルケル首相のところに
イスラエルのネタニエフ首相が訪問しています。
中近東問題の平和的解決がテーマです・・・
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日本人の友人が日本に帰ることになったので、
送別会を行いました。

出席者は主賓を含めて日本人女性ばかりの5名、
場所はギリシャ料理店でした。

実はみんなギリシャ料理に特に詳しくなく、
量が多いことだけは分かっていたので、
前菜もメインも適当に盛り合わせにしてもらい、
両方とも3人前で注文しました。

正解でした。
その理由は下記写真(ヨコブログtoday's pics)参照。

まず前菜盛り合わせ:
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フェタチーズ(山羊のチーズ)のフライ
タラモサラダ(魚卵をほぐしたマッシュポテト)
ドルマデス(ブドウの葉でライスを包んで蒸し煮したもの)
ザジキ(フレッシュチーズとキュウリとタマネギとニンニクを混ぜたもの)
ナスとズッキーニの天ぷら
イワシの天ぷら・・・等

メイン:
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カラマキア・ディガニタ(イカの天ぷら)
その下はタコの天ぷら
スーヴラキ(グリルした肉の串焼き)
その下はギロ(ミンチ状にした牛肉や羊肉を固めて
回転するロースターであぶり焼きし、そいだ肉)

メインの方の写真は、実は5人共それぞれもう一通りお皿に取った後の写真です。
取っても取っても減らない、という感じのすごい量でした。

3人前だったのに結局食べ切れなかったので、
残りはドギーバッグにしてもらいました。

ギリシャ料理はオリーブオイルをふんだんに使った地中海料理。
ギリシャがオスマン帝国領だった歴史と関係があり、
トルコ料理とも重なる部分があります。

ギリシャレストランはドイツでは各所にみかけられますが、
日本では珍しいので主賓の友人も日本に帰る前に
いい記念になったのではないかな。

なかなか美味しかったけれど、
敢えて言えば気候が欠けていたかも・・・。
きょうの南ドイツは涼しかったので。
これって結構お料理やワインを味わうのに大事な要素です。
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南ドイツの中小都市アーレンの街、
リーメス(ローマ帝国の国境防壁)博物館があります。
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博物館の屋外エリア、ローマ人の騎兵隊城砦の遺跡
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博物館の屋内エリア

わが家のゲストF君を伴ってきょうも文化ツアー、
アーレンのリーメス博物館に行ってきました。

ライン川とドナウ川の間に残るローマ帝国時代の長城跡をリーメスと言います。
それがこのアーレンの街を通っていてユネスコ世界文化遺産に登録されています。

ということで、ローマ時代の発掘品がこの博物館に集められています。
非常に綺麗な博物館で、展示品もよく整理されていました。
おすすめ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
追記(日本の話):

昨日、在外選挙投票の郵便を発送しました。
つまり、私としてはもう決断したというわけです。

予想は民主党が優勢のようですが、人々は単に「交代」させてみようかと
思っているだけかも。

民主党が政権を取っても、民主党は自分たちのことを
即「勝者」と認められたと思うべきではないでしょう。

本当に勝者かどうかは、実際に行う政治でこれから示していかねば。

だからもしチャンスを与えられたら、それをしっかり「もの」にできるよう
努力してほしいですね。

さて、どうなるでしょう?!
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車の中から撮ったイプフ山の写真。
可愛い山でしょ?
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バルデルン城。
小さいけれど本当に綺麗なお城。
白鳥城なんか比じゃないです、
と私は思います。
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入り口にある教会
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祝祭ホール。バロック様式。
結婚式やコンサートに利用できるそうですよ。
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祝祭ホールの化粧しっくいの天井。

きょうは本当に暑~い一日でした。
37度以上になったらしい008.gif
こちらの暑さは湿気はないのだけれど
紫外線の強さといったらありません。

車のクーラーが全然効かなかった。
壊れているのか、それともものすごい熱さに追いつかなかっただけか?
いずれにしても夕方に車を降りる頃にようやく効いてきました。

さて、その暑さの中、現在夏休みを利用してわが家にバイエルン州から
遊びにきている友人の息子F君(15歳)を案内して、
近くのバルデルン城を訪れました。

ドイツでも最も古い貴族の一つ、900年の歴史を持つ
エッティンゲン・ヴァラーシュタイン家の城です。

元は中世の城砦でしたが18世紀にバロックの城に改修されました。
城内には貴重な武器のコレクションがあります。
ガイド付きで見学しました。

そのガイドの方に聞いたのですが・・・

一族の中でもルードヴィッヒ・ツー・エッティンゲン・ヴァラーシュタイン侯爵
(1791-1870)はなかなかの人物だったらしく、一族で初めて
民間の女性と恋に落ち、結婚を強行したそうです。
そのために一族の主たる後継ぎにはなれなかったのですが、
バイエルン王ルードヴィッヒ1世の外相に抜擢されました。
素敵な侯爵様だったんだなぁ016.gif

もう何度も訪れているのですが、
何度行ってもいい所です。
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オストアルプ地方のWental(ヴェンタール)渓谷

義妹の誕生日を上記のWentalの付設カフェで祝うことになり、
その前に約1時間半、渓谷沿いのハイキングコース、
約5.5kmを歩きました。
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上り下りがそれほどなく、サイクリングにも理想的。

実際たくさんのサイクラーと出会いました。



暑さもあり、結構疲れました。
が、それだけにケーキとアイスが美味しく感じられましたよ067.gif
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うっかりしましたが、これもレポートしなくては・・・

昨晩、ヨーロッパでは、サッカーWカップ予選の試合がありました。

ドイツはアゼルバイジャンと。
で、2-0で勝ちました。

3ポイントを稼いで南アにまた一歩前進したのはよかったのですが、
内容はあまりよくありませんでした。

それで、私もレポートをうっかりしちゃった、というわけです。

アゼルバイジャンのトレーナーは
かつてのドイツナショナルチームのトレーナー、
ベルティ・フォークト。

普段あまり笑わないフォークトが昨日は試合が終わった後、
ニコニコし通しでした。

オリバー・ビヤホーフをはじめとして昔からの仲間に再会した嬉しさか?

ま、それもあったとは思いますが、
むしろアゼルバイジャンの選手たちが善戦して
自分の指導の成果を感じ取ったことの方が大きかったと思います。

ドイツは10月にヒディング監督率いるロシアとの試合があり、
それにはどうしても勝たなくてはなりません。

前回W杯のオーラがいつのまにか消えてしまったドイツ、
このままで大丈夫かなぁ?

昨日はイングランド対オランダ(2 - 2)の試合も見ましたが、
そちらの方が親善試合だったというのにずっと見ごたえありました。

イングランドはベッカムがあまりよくなく、45分で交代、
オランダの監督も試合後、前半はベッカムののろさに助けられた、
などと言っていました。

しかし、イングランドは、カールトン・コールとかデフォーとか
1人1人の動きと技が素晴らしかった!

ドイツにはどうもそういう業師がいないのが致命的・・・

イングランドはファビオ・カペッロ監督になってから攻撃的なサッカーになったようです。

ベッカム目当てではなく、私も本当のイングランドファンになりそうな気がしてきました。
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野原一面にお花が咲いていて、
そこに代金を入れればお花を「自分で切って」持っていっていい、
って書いてあるんですよね。

フーム、最初見た時驚きましたが、
ずいぶん前からこういうのがあるところを見ると
意外とごまかす人はいないんじゃないかと思います。

単価をちょっと覗いてみると、
グラジオラスが60セント(80円くらい)、
ヒマワリが50セント(65円くらい)

「切るときは丁寧に切ってください。」
「料金箱は毎日空にします」
といった注意・連絡事項の他に

「料金を払ったお花だけがあなたの喜びにつながります」

と、教会のお説教みたいなことも書いてあり、
人の良心にアピールしています。

なかなかの心理作戦056.gif
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隣町でこんな物を見かけました。
犬の糞の始末箱です。

上にビニール袋が入っていて、その袋を取り出して中に糞を入れて
下の収納箱に捨てるシステム。

メーカーのホームページを見てみたら
収納箱を空にするのは簡単に、そして清潔にできるような
仕組みになっているのだそうです。

なかなかいいアイディア。

ドイツでも犬の散歩は日常茶飯事。

緑や土がたくさんある田舎町はともかく
都市部では歩道に糞がころがっていることも多いので、
特にそういう所にこういう物があると便利。

町が綺麗になります。

しかし、こういう始末箱を考案して商売にする会社より、
こういう物を購入して置く「町の姿勢」の方に私は感心します049.gif
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フランケン地方のある村のお祭りに行ってきました。
現在人口約600人の村です。
しかし、村の歴史は今年で何と900年!
その記念のお祭りでした。

会場は小学校。
校舎内では昔と今の街角(村角?)を
比較した写真展が行われていました。
お天気もよかったので、食べたり飲んだりは校庭で。

手作りのプログラムがいろいろあり、なかなか可愛いイベントでした。
その一部を(ヨコブログ today'spicsとして)下記に紹介します:

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消防団のアトラクション。
写真の奥の方に見えるシーソーの右側に人が乗り、
左側のドラム缶をねらってホースで水を入れる。
シーソーを傾かせるのが消防団員の腕の見せどころ。
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牛の乳搾り。
最初、本物の牛かと思ったんですけど・・・(笑)
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伐採ごっこ。
のこぎりを持つ子供たちの真剣な表情が印象的。

この他、小学校の隣にある教会の見学ツアーもありました。
ヨーロッパでは、どんな小さい村であっても人々にとって教会は
生活の中心であったことがうかがわれます。
綺麗な教会でした。

地元の伝統文化に基づいた正真正銘の「村祭り」でした。
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