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昨日、日本では大相撲の千秋楽でしたが、
こちらドイツでは総選挙でした。

私にとってはもちろん千秋楽の方が重要事項でした(笑)

この事実、それほど笑い事でもないのです。

というのも・・・

どこの党が政権を取るかは私の「日常生活」に影響するので、
本来無関心ではいられないところですが、
私は国籍が日本なので、ドイツでは選挙権がないのです。

ということで、昨日は選挙の行方より、お相撲の行方の方に
注意が集中していた次第です001.gif

で、その選挙の行方ですが、

メルケル首相率いる保守派(CDU/CSU)が第一党を確保。
これまで大連立を組んできた中道左派の社会民主党(SPD)は惨敗。
大連立は解消し、メルケル首相は続投となる公算。

ドイツもなんか昔のように大物政治家が見当たらないのですが、
その中でメルケル首相は女性の首長としてかなり頑張っていると
個人的には思っています。

もっとも、選挙権があったら彼女の党に投票したかどうか・・・
無責任なようですが、今回はむしろ選挙権がなくてホッとした
というのが正直な気持ち。

ちなみに、私、8月末の日本の衆議院選挙は在外投票しました、ハイ。
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ストリーミングは見ましたが、
日曜日だというのに、仕事に追われてアップが遅くなりました042.gif
でもその代わりYou Tubeできょうの取組みのリピート見られました001.gif

ハルマに上手投げで勝ちましたね049.gif

ハルマの当たりがすごくて一瞬カロヤンは後ろに下がったので
ヒヤッとしましたが、カロヤン、よく耐えました。

ハルマが頭を下げすぎたので左上手が上から取れた。

まあ、細かいことはもうどうでもいいのです。

5連敗を止めて最後に白星で場所を終えた、
ということが大事。

ホッとしました。

カロヤン、お疲れ様でした!

結果は不本意だったと思います。
ガッカリもし、ため息も出たでしょう。

でも、その後の両横綱の本割と優勝決定戦を見ても
素人の私でも思いましたが、横綱ってやっぱりすごく
上の地位なんですよねぇ。

それにはまだ及ばないということでしょう。

でも、今場所は勉強になったと思いますよ。

これまでの苦手、豊ノ島とアミは克服したけど、
成長株のバルトと鶴竜に負けました。

今場所対戦がなかった栃煌山と豪栄道も勝ち越したので
来場所は対戦があると思います。
この2人とも合い口悪いですからね。

本当にウカウカしていられない。

上を狙うなら、下の人がどんな策を
練ってぶつかってくるかもしっかり研究しなくちゃ。

「人事を尽くして天命を待つ」くらいに頑張らないと。


ところで
朝青龍関、優勝おめでとうございます!


実は両横綱の対戦は、
私にとってはどういう結果になってもよかったのですが・・・

本割の時は、白鵬の立合いのすばやさに本当にビックリしました。

そして優勝決定戦の時は、朝青龍、考えてくるだろうな、と
想像できました。

白鵬は朝青龍に翻弄されながらも実によく耐えましたが、
結局朝青龍の「必死の思い」に負けました。

結果が出た時、なんか嬉しく感じました。
やっぱり私は朝青龍を応援していたみたいです。

ていうか、私は白鵬の磐石ぶりがどうも好きになれないのと、
朝青龍が「必死になっている姿」を見たので、
稽古不足でもなんか許せる気がしたからです。

力的には白鵬が朝青龍に差をつけていると思います。
が、朝青龍が追い込まれている自分の状況を分かっているみたい
なので、このまま両横綱の時代はまだ続きそう。

ということは、カロヤンにとって、いいことなのか悪いことなのか?
私は悪くないと思っています。

なぜなら、今のカロヤンは「まだまだ」という感じですから、
かえって標的があった方がいいでしょう。

簡単に横綱になった後に今場所のようなことがあったら
ホント、まずいですからね。

ただ、モンゴル出身横綱同士の優勝争いはあまりおもしろくないので、
何といっても花のあるカロヤンにそこに早く分け入ってもらいたいなあ、
と思っています。


今、サンスポに出ている琴欧洲の談話を見つけました:

琴欧洲(優勝争いに絡めず)「全体的に良くなかった。(11日目の)把瑠都戦で首を痛めてから自分の相撲が取れなかった」

そうなのか・・・首を痛めていたのね・・・
でも、バルト戦の前に魁皇戦でも立合い失敗だったし、
バルト戦でも頭を下げすぎだったし、
バルト戦のあくる日も時天空戦で頭下げすぎだったし・・・

首の故障以外に原因はもっと深いところにあったのかも・・・

いろいろな相撲関係のブログでカロヤンは批判されていますね。
なおさらバルトの明るさと自信が目立っちゃって・・・
性質ってなかなか変えられないけど、失敗とかをもっと言葉に出して
いくと明るくなれるかもってやはり考えちゃうんだけど、
やってみたらどうかな?


あとそれから
今場所、武蔵丸親方のブログ
(http://www.musashimaru.net/diaryblog/)
を読んでいたのですが、言葉はシンプルなんだけど、
さすが元横綱!的を射た批評が書いてあり、大変参考になりました。


追記:

ブルガリアの写真、まだ来ていないので・・・
今週中いつかアップできるといいのですが・・・
興味のある方は場所は終わりましたが、
今週時々このブログまた覗いてみてください。

あとは、またドイツの静かな田舎生活をぼちぼち
紹介していくつもりですので、それもよかったら
見てみてください。
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白鵬に小手投げで敗れました050.gif

白鵬は組んだ後、攻めが早かったですね。

5連敗というのはちょっとゾっとしますが・・・
仕方ない002.gif

どこか調子悪いのでしょうね、きっと。

ただ、両横綱も怪我をかかえているわけで、
それを考えると、横綱の地位というものが
ものすごく高く感じられます。

朝青龍も日を追う毎に相撲のうまさを増してきたように思います。
稽古場の横綱と呼ばれるほど相撲がうまいはずの琴光喜が
下手に見えました。

きょうは佐渡ヶ嶽部屋の両大関と両横綱の力の差を見せ付けられました。

う~ん、やっぱりもっと稽古が必要だなぁ。

言うのは簡単ですけど・・・。

それからやっぱり親方の個人指導、必要ですよ(一昨日のコメント欄参照)。

特にカロヤンの場合、相手が「まともに組んだらチャンスがない」と
変化や引き技など、カロヤンを翻弄させる手を使ってくるわけですから、
そしてそれが彼のメンタルを動揺させる原因にもなっているわけですから、
その辺の対応の指導、絶対お願いしたいですね、私は。

部屋としても横綱を出すのが夢なわけですからね、
重要プロジェクトとしてバックアップしてもらいたいものです。

やはりファンにとっては親方の指導が頼みの綱ということになります。

さて、今場所はなんかカロヤンに関しては思わぬ展開になってしまいましたが、千秋楽がまだあったんでした001.gif


実は今、Musfussがブルガリアのソフィアに行っておりまして、
明日、カロヤンの故郷 Veliko Tarnovo に行ってくる、と言っております。

写真など、送られてきたらこのブログにアップしたいと思います058.gif
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朝青龍に掬い投げで負けて4連敗002.gif

勝ちに拘らずに大きい相撲を・・・
と期待したのは、自分の納得する相撲が取れれば、
負のスパイラルから抜け出ることができる
と思ったからでした。

もちろん朝青龍に土をつけてほしい気持ちもありました。
優勝はもう私の関心事ではなくなってしまいましたが、
稽古に励んでいる人が稽古をさぼっている人に
勝つのは当然ですから。

ですが・・・駄目でしたね。

取組みは一度見ただけなので、正確ではないかもしれませんが・・・

立合いは互角だったのでは?
でも、朝青龍はもちろん組みたくなかった。

で、カロヤンは廻しを取れないまま、相手に叩かれた?

とにかくカロヤンはそのままあわや土俵の外に送り出されそうになった、
しかし、すぐにくるりと体を前に向き直した!

この時、私は「よし!落ち着いて、ここからやり直せば大丈夫!」
と心の中で叫んだのですが・・・

ここからがあっけなかった。
足が滑ったのか、なんかバタバタして、掬い投げをくってしまったわけです021.gif

やっぱり慌てたのかな?

朝青龍にしてみれば、「意外と簡単だったな」と思ったと思います。

いや本当に、相撲って心の状態が顕著にあらわれるんですね。
序盤戦あんなに自信を持って落ち着いた相撲が取れていたカロヤンが
ここへ来てこんなことになるとは・・・。

一瞬に勝負が決まるものだから、自分の気持ちを隠したり、
途中で持ち直したりすることができにくく、そのまま正直に
出てしまうということなのでしょう。

深いものがあります。

さて、カロヤン、明日は白鵬戦です。

白鵬はきょうのミッキー兄さんとの取組みを見ていたら、
下半身が石かと思ったくらい安定していました。

琴光喜もきょうはいろいろ考えて向かっていったみたいだし、
気合も感じられましたが、誰もがもう取組み半ばで白鵬の勝ちを
確信したのではないでしょうか?

ということで、きょうのような感じでは明日カロヤンはチャンスなし。
ファンとしては悔しいし冷たいようだけど、断言せざるを得ないです。

こういう人のファンでいるのはなかなか苦しいものがあります。

ファンでいるのをやめれば楽になるのですが・・・042.gif

もし、カロヤン本人と話す機会があったとしたら、
「何故ファンをやめないのか分かりますか?」
と聞いてみたいですね033.gif

いいかげんお尻を叩きたい気分になっている私です・・・


が、明日の白鵬戦、もちろんカロヤンを応援します047.gif
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きょうはアクセスが多くて画像が出なかったので取組みが見られませんでした。

嫌な予感はありましたが、やはり時天空に負けて4敗目050.gif
決まり手は引き落とし、また引き技にはまったようですね。

一昨日と昨日でダブルパンチ、
きょうはショックから立ち直れないままほとんど諦め境地で
以前の暗闇トンネルに入っちゃった?

また振り出しにもどったかも・・・025.gif

両横綱を破れば名誉挽回できるし、精神的にも回復できる。
しかし、精神的に回復する方が先決ですから、
このままではそれは無理そうになってきました。

姉の情報によると佐渡ヶ嶽部屋の部屋付親方が
「組める相手になんであんなに頭から行くんだろう?1人でバタバタして・・・」
と解説していたそうですね。

姉は「師匠として指導してるのか?」と1人憤慨しておりました・・・

ま、指導はしているのでしょうが、精神的に落ち込むとクセが出てしまうのかも。

師匠の「組める相手に・・・」という言葉を聞いて、
カロヤンは日々の取組みの相手をどのくらい研究しているのか?
とちょっと疑問が浮かびました。

相手の得意技くらいは分かっていると思うけど、
星数の状況とか、体調とか、なども含めた総合的な情報集めを行っているのか?

師匠の指導以外にも、次期横綱候補としては
もっと日々の対戦相手にじっくり対峙するプロセスが必要なのではないか?

それをやれば、どんな相手にも集中でき、真の仕事人になれる!

取組みに影響するのは自分の精神状態だけではないはずだと思うのです。

さしあたってファンとしてはやはり親方の指導が頼みの綱。

「自信に満ちている、体が動いている、落ち着いている、相手がよく見えている」状態だったのが、何故このようになってしまったのか分かりませんが、もうこうなったら、細かい指導は場所後にして、開き直る・・・

もう今場所は勝ち越しはしているし、優勝はチャンスなしだし、勝つことに拘る必要はない、後は「自分らしい大きな相撲を精一杯取る066.gif」ことだけを考える。

意外といいセラピーになると思います001.gif
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バルトに叩き込みで負けて3敗目050.gif

バルトがこういう手を使うって意外でした。
だからこそ、うまくはめられてしまった。

カロヤンはいつも引き技で引っ掛けられることが多い気がします。

立合いのタイミングちょっとおかしかったですよね。
なかなか合わなかった。

カロヤン、相手を見ていなかった?
迷いがあったように思いました。
やはり昨日の負けをひきずっていたかも・・・。

この3敗目で優勝の可能性は完全消滅でしょう。

と言う意味でも、精神的打撃は非常に大きい。
優勝狙っていたと思いますから。

マスコミも苦手に2日続けて勝った途端に
再びカロヤンに注目し始めた矢先、
またフェイントをかけられたと思っているでしょうね。

私も勝ち越しを決めたのをうっかりしていたくらい、
強いカロヤンに魅せられていたのですけれど、
考えてみればきょうの段階でもまだ8勝のままですから・・・

このままずるずる負けるようなことがあると、(ないと思いますが)、
結局、やっぱり勝ち越しギリギリの大関だ、ということになってしまう。

優勝は遠のいたけれど、横綱への道が終わったわけではありません。
(来年の結婚式には間に合わなくなったかもしれないけど・・・
そんなことはどうでもいいんじゃない?!)

優勝の望みがなくなっても、横綱への道の途上にあって、
これからの終盤戦、どういう相撲を取るかはとても大事。

だから、しっかり気持ちを切り換えて!

とりあえず、明日の対戦相手は時天空、足技に気をつけてね!

その後、両横綱、千秋楽はハルマ。
全部勝ってほしいですね!

先場所から今場所に続いて本来好調だったのですから、
「勝つ!」という強い意志を持って向かえばイケル!

と私は思っていますよ。
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がっかりです。
魁皇に負けて2敗目050.gif

決まり手は押し出しでしたが、
腕をとられて魁皇の思う壷にはまってしまった。

警戒しなくてはならないことは分かっていたはずなのに、
それを許した、というのが何とも悔やまれます、
というかほとんど腹立たしいです033.gif

2日間にわたって苦手を制覇して気が抜けたのか、
集中力に欠けていたのでは?

立合いに失敗しましたね。
じらし、じらされ、厳しさにかけていた。

琴光喜もハルマに負けました。
ハルマを土俵際まで追い込んでおきながら、
腰がすっかり伸びちゃって、
今度は相手にもろ差しになられて逆転されました。

佐渡ヶ嶽部屋大関シンドロームかなぁ?
もうちょっとしっかりしてほしいですね。

カロヤンが2敗目を喫したので、白鵬戦では、
先日カロヤンを破った鶴竜に望みをかけて応援しました。

最初攻めて白鵬を土俵際に追い込む善戦、
しかし、ああいう場合、自分でも「意外な」展開に慌てるのでしょうか?
土俵際が甘くなって結局横綱の勝ち。

また、その後のキセノン、
キーマンになってほしいところでしたが、
立合いから腰が高く朝青龍が優位。
キーマンどころか、横綱の強さが光ってしまいました。

こうなると優勝争いは、やはり両横綱にしぼられてきました。

琴光喜とカロヤンがチャンスを保持するためには、
これから全勝でいく以外にないですね。

その中には両横綱に「絶対!」勝つことが含まれます。

厳しい道ですが、横綱になるためには必須ですよ!

カロヤンに関して言えば、これまで厳しい状況下に置かれた方が
集中力を発揮してきたような気がします。

だから、きょうのことはとても残念でしたが・・・

私はまだ期待を捨てていないのです006.gif
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きょうは琴欧洲が苦手のアミに勝ち、昨日の豊ノ島戦の白星と合わせて、
「何かが開けた!」ような気がしたので、それに合わせた写真をアップしてみました001.gif

取組みの細かい様子はリピートを見ないと描写が難しいですが、
姉の情報では、

「アミの小手先の引きに惑わされず、落ち着いて処理」

という解説だったようですね。

あと姉は「舞の海がアミの攻めの不完全さばかりをいうのが気に入らない。」と言っておりました037.gif

とにもかくにも、カロヤンは「自信を持って落ち着いていけば大丈夫」を実感したでしょう。
よかった049.gif

明日は魁皇です。
小手投げに注意、ですね。

これから対戦のある3大関共調子がよくないとは言え、
やはり「大関」ですから慎重に対峙しないと・・・

そういえば、きょう千代大海は朝青龍に当たった時、すごい威力でしたね。
後が続きませんでしたけど。
千代大海戦では先場所まさかの不覚を取っています。
引き技に要注意です。

ハルマは、きょう上背のある旭天鵬にのど輪で攻めていました。
あれ、結構自分より大きい相手に使っているみたいなので、
注意した方がいいと思います。

カロヤンは琴光喜との対戦がないだけ有利。
後半残り大事に取ってほしいです。

朝青龍は全勝だけど相変わらず「膝蹴り」とかケンカごしで
相撲を取っているだけみたいだし、白鵬も1敗を喫してから
なんか磐石ぶりに陰りが見えます。

チャンスはもちろんあるけど、先を見るより、
やはり「一日一番」ですね。
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きょうはたくさん書くことがありそうなのでヨコブログ pic は省略040.gif


期待通り小兵対策の成果を見せてくれました:
豊ノ島に上手投げで勝ち049.gif

激しい付き合いの後、相手をよく見ながら攻めていき、
最後は相手の掬い投げとの力勝負でしたが、
押しつぶすように上手投げが決まりました004.gif

「やりにくそうだった」という感想もあるようだけど、
小さい相手だからやりにくいのは仕方ない。

でも、一度相手と体が離れる瞬間もあり、
その時私には豊ノ島がとっても小さく見えましたよ。

つまり全体にカロヤンは威圧的だったと思います066.gif

昨日の鶴竜戦、後になってYouTubeで見ました(昨日のコメント欄参照)。
腕を取られてしまったのがまずかったですが、鶴竜は最初から
自分の方から動きを作っていこうと思っていたそうなので、
やはり、翻弄されてしまったのが敗因だと思います。

豪栄道戦でもそういう風に敗れたことが何度かあります。
組んだらチャンスがない、と思う相手は、やはり自分で動きをリードして
カロヤンを翻弄する作戦を練るわけですね。

カロヤンも、これまで白鵬に勝った取組み(08年夏場所、09年夏場所)は、
「相撲の主導権を握る」「相手に相撲を取らせない」
という強い気持ちを持って向かっていった相撲でした。

明日のアミ戦、そういう強い気持ちで向かっていけば大丈夫047.gif


さて、琴光喜ですが負けちゃいましたね021.gif
一昨日から優勝を意識して熟睡できてない、一敗しちゃった方が気持ちが楽になる・・・
とか弱い気持ちを吐露していたそうですが、それがスキになって現れたみたいですね。
ちょっとガッカリ、もっとしっかりしてほしいなぁ。

そういえば、きょうは夫が白鵬の低い立合いを見て、
「相撲に理想的な体だね」と言っておりました。
ま、朝青龍が単独トップに立ったと言っても、
安定感は白鵬が一番でしょう。

とにかく稽古をしない人には優勝させたくないですね。
「稽古をしなくても優勝できるんだ」がまかり通ることになると
とんでもないですから。

今1敗で朝青龍を追っている中に昨日カロヤンに勝った鶴竜がいます。
昨日の一番でぐっと注目度を上げました。
また、きょうの相撲も素晴らしかった。

Sumo Webpaper(http://www.sumo-webpaper.com/index.htm)
に素晴らしい相撲の写真を掲載している
Martina Lunauさんが昨日今場所の最新写真を日本から
送ってきてくださいました。

で、私がそのお礼メールに
「きょうは琴欧洲が鶴竜に負けたのでショックです」
と追記したら、彼女は鶴竜ファンなので、
「私は全然ショックじゃなかった、嬉しかった、フフ」
ですって009.gif

ま、その後つづいて、
「でも明日からは佐渡ケ嶽部屋の男の子たちの幸運を祈ることにしますよ!」
ってあったので、まあいいか・・・001.gif

追記です:

今、You Tubeできょうの取組みのリピートを見ましたが、
琴欧洲は小兵相手の相撲をかなり身につけたように思います。
低い姿勢で対等に向かい合い、中に潜り込ませなかった。

最後、アナウンサーは危ないと思ったようですが、
カロヤンは豊ノ島よりずっとしっかり左四つに組んでいたし、
豊ノ島はしぶとく掬い投げを掛けたものの、
カロヤンの態勢は明らかに優位でした。

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鶴竜にとったりで負け初黒星050.gif

ウ~残念002.gif

実はきょうは見損なってしまったのです。

ストリーミングは早くからオンラインにしてあったのですが、
諸事情で忙しくしているうちにパッと見たらもう鶴竜が懸賞金を
もらっているところでした。

いったい何が起こったの? 変化だったの? 
などと情報を探して、たった今ようやくサンスポの記事を見つけところでした:

「琴欧洲は鶴竜と土俵中央で突き合いになったが、鶴竜の俊敏な動きに足がついていかず、腕をたぐられると土俵に崩れた。」

腕をとられた場合、抵抗しすぎると怪我するので諦めざるを得ないのは分かります。

でも、体重が増えたとは言え、あれだけの運動神経の持ち主なのだから、
また、好調の今、足がついていかなかった、というのはどうしてかな?
単に失敗したということなのかな?

せっかく白鵬をリードしてちょっと気が楽になったところなのに・・・
ま、往々にしてやはりそういうところに魔が差すものです・・・

きょうのことは勉強と思って
明日からまた「自信を持って落ち着いて」
相撲を取ってほしいですね。

本来関係ないけど・・・
私も見損なってしまって何かカロヤンに申し訳ないような気がしています。
ファンとしても気を引き締めて見守らなければ。
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