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2007年5月と2008年4月、2回にわたって私は三河豊田にあるトヨタの工場を見学しました。

現在トヨタ車のリコールが盛んに問題になっていますが、
アメリカがここぞとばかりにトヨタいじめをしている感じがなきにしもあらず・・・

それにしても、
豊田社長の3回目の記者会見に関する報道記事を読んだ時は
私もガッカリさせられました002.gif

豊田社長は
「売れる分しかつくらないというトヨタ生産方式のおきてを自ら破ったと反省している」
「量の急拡大に追われ、品質をつくり込む人材を十分育ててこなかった」
と「反省」を多く口にした。
http://www.asahi.com/business/update/0217/NGY201002170017.html


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「売れる分しかつくらないというトヨタ生産方式のおきてを自ら破った・・・」

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「量の急拡大に追われ、品質をつくり込む人材を十分育ててこなかった」

そうだったの?
これじゃあ嘘をついていたことになるのでは?

見学の時、何か「慢心」を感じたのはやはり当たっていたのかもしれない・・・
と今思っています。
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バンクーバー五輪、始まる前はあまり関心がなかったのですが、
案の定、一旦始まるとのめりこみそうになっている私です001.gif

と言っても、

時差の関係でなかなかリアルタイムで見られないものが多い上、
ドイツではやはりドイツの代表選手に焦点が当てられるので
日本の選手については後になってニュースで見ています。

競技の結果そのものも大事ですが、
私はむしろ選手たちの背景や心境などについての情報に関心を持っています。

きょうのasahi.comのコラム欄に出ていた「条治、悔しかったか」。

タイトルといい、内容といい、インパクトが強い記事でした049.gif
http://www.asahi.com/olympics/columns/from_vancouver/TKY201002170311.html

長野五輪金メダリストの清水宏保氏が、
今大会スケート男子500mで見事銅メダルを獲得した加藤選手に話しかけた文章です。

加藤選手に、金メダルが見えていながら「結果として銅メダルになってしまった」ことを、
はっきりと「悔しかったか」と問いかけています。

ご本人も金メダリストであるからこそ発することができる厳しい言葉が綴られています。

どんなスポーツでも頂点に立とうとする人は厳しい世界に生きているのだと感じました。

本当はスポーツだけではなく、人生にも共通することが多いのだと思います。

ただ、選手生命は人生に比べれば短いから、アスリートたちは年齢が若いうちから
人生を凝縮させたような経験をしているんですね。

大変だなあ・・・

と思いはカロヤンに・・・上記のコラム読んでもらいたい、と思いました。
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きょうはバレンタインデー。
そして私が応援している琴欧洲の結婚披露宴の日でした。

「素晴らしい結婚式」だったそうで、よかったですね、カロヤン!
本当におめでとうございました040.gif

これで私的にも日本に腰を落ち着かせた感ありで、
将来は「相撲を続けて親方になる夢」まで語った由。

また、上を目指す新たな決意を表明049.gif
きょうはともかく、明日からでも「恐い顔」して稽古に精進してください!

私も「これまでも」「これからも」応援していきますよ066.gif

さて、実は、2月14日は、カロヤンにとってだけでなく、我が家にとっても
11月1日と同じくらい特別な日です。

Akipandaの結婚記念日053.gif

上記の写真は彼女の結婚式の時のウェディングケーキ、
ザッハートルテに本物の白いバラがアレンジしてあります。

確かバラはブルガリアの国花でしたね。
それできょうという日に相応しいと思ってアップしてみました。

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Akipandaの結婚披露パーティはボン郊外にある古城ホテルの「騎士の間」で行われました。
招待客は30名ほどでしたが、雰囲気溢れる心に残る会食会でした072.gif
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本当に今冬のドイツは雪だらけ。

先日、夕方に雪が降る中、リコーダーアンサンブルの練習に出かけたら、
練習場所になっている教会の駐車場で車が雪に埋もれて前にも後ろにも動かなくなってしまいました。

何しろ私は都会人間なのでこういうことに慣れていない・・・
心細い思いで教会の中に入って行き、アンサンブルの仲間に助けを求めました。

「悪いけど誰か手伝ってもらえるかしら?」

すると、そこにいた約8名(全員女性)が一斉に立ち上がり、私と一緒に外に出て、
まるで腕まくりでもする勢いで「まかせておいて!」とばかりに車を押してくれたのです。

中には即シャベルを持ってきて一生懸命車の前を雪掻きしてくれた人もいました。

それは正に経験豊かな「パワフルなドイツ人女性」そのものの様子でした049.gif

私は普段、ドイツ人女性ってフェミニンな面が欠けていて残念、などと
思っているのですが、その時は「なんて頼りになる女性たちなんだろう005.gif」と
尊敬の気持ちでいっぱいになりましたよ。

使える女性たちです066.gif
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この数日間雪は小休止だったのですが、今朝起きたらまた雪が降っていました。

で、2階から庭を見下ろしたところ、この間とほぼ同じ感じでバンビの新しい足跡がありました005.gif
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夫によると、動物は餌を探すのに同じ道をたどるものなのだそうです。

それで、例えば、砂漠で動物の足跡をたどっていくと水のある所が分かるとか。

さすがサハラ砂漠にも何度も出向いたことがある夫です。

方や、妻は自然の事にほとんど無知な都会人間ですが・・・012.gif
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先日私にとってウォーキングに欠かせないグッズをいくつか挙げました。
その中の一つ「イージートーン」。
Reebokの新しいフィットネスシューズです。
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靴の中底と外底の間にクッションパッドが入っており、
それが一歩歩く毎にほんの少し均衡を狂わせる、
つまりちょっとグラグラするわけです。

そうすると体が瞬間的に反応し、釣り合いを取ろうとする、
その動きがふくらはぎや太腿やお尻の筋肉を活発化させるのです。

この靴を履いて歩くこと自体がフィットネスになるんですね。

履いた瞬間にフッと腰が軽くなる感じがしますよ。
パッドのせいだと思います。

やはりこういった自然にフィットネス効果が上がる靴というので
MBTという靴があり、これも私は長年愛用してきました。

いつかこのブログで空港のセキュリティチェックのオジサンに
「MBTを履いてるんですね!」などと感嘆されたエピソードを
紹介したことがありましたっけ。

MBTもすごくいい靴だと私は思いますが、
現在は私の持っているMBTがだんだん古くなってきたこともあり、
もっぱらイージートーンが気に入っています。

ここであくまでも私の感想ですが・・・
イージートーンがMBTより優れている点を挙げてみます:

1)軽いこと
2)デザインがいいこと
3)滑りにくいこと及びつっかかりにくいこと(外底にプロフィールがある)
4)相対的に見ると安価であること

MBTはいわゆる「健康靴」のイメージを抜け出せていないのが、
日本人の私には、また都会人間の私にはちょっと残念に思えるのですね。


靴デザイナーのtukaさん!
このアップ記事読んでくれるかなぁ?
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ニュルンベルクの AKAKUCHI というレストラン。
ここで友人とランチ。

"All you can eat"、要するにバイキングスタイルでした。

中国人がやっているレストランなのですが、
日本食ブームを狙ってか、また日本食の高級イメージを狙ってか、
内装も桜のパネルなど、日本風で、なかなか綺麗。

そして、メニューの中にお寿司も入っていました。

最近こういうスタイル、つまり中華料理店がお寿司をメニューに
入れるというのがはやっていますが、そのお寿司の質に満足することは
あまりないのです。

でも、ここのは結構イケました049.gif
鮭のにぎり、マグロ入りの巻きなど、
こういった類のランチ(値段は千円くらい)にしては贅沢な品揃い。

雰囲気も明るくてよかったです。

また行きたいな。

P.S.: 朝青龍引退ニュース、こちらの硬派ニュースサイトSpiegel Online にも載っていました005.gif
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きょうは雪は小休止(?)、時折日も差す一日でした。

朝青龍が引退を決意したと知った時はドキッとしましたが、
相撲ファンの私は結局「(こういうことになって)よかった」と思いました。

相撲は強くて、その闘争心といい、勝機を逃さない集中力といい、
類まれなところのある力士でした。

しかし、朝青龍がこのまま土俵に上がりつづけていたら、
私はもう相撲を見なくなっていたかもしれません・・・

他に選択肢はなかったと思います。
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昨日は往復約8時間電車に揺られて日帰り出張でした。

朝6時半に家を出ました。辺りはまだ真っ暗。雪の白さだけが光っていました。

と思いきや、街中に出ていくと、
会社などのビルの窓にはもういたるところに明かりが灯っていました。
それに国道なんか出勤途中の車がたくさん!

いやあ、ドイツ人って早いんですよねぇ、仕事を始めるのが。

で、隣町(中小都市)の駅でニュルンベルク行きの電車を待っていた時に
ホームから撮った写真です:

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パークハウスの明かりが煌々と照っていました。
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ま、新宿駅とはくらべものになりませんが、
これ、まだ朝の7時前ですから、ドイツにしては
かなり賑わっていると言えます。

線路の間に雪が積もっているのが何か痛々しい(?)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ところで、電車に乗ってすぐ私はiPHONEで日本のニュースを確認。
その時、「貴乃花親方当選」ニュースを知りました。

えーっ! 当選は厳しいという予想だったのに・・・
不可能を可能にしてしまう、奇跡を呼ぶ人?
などと、まずはその事に感動してしまいました。

しかし、朝青龍問題や理事選にまつわるテーマについての情報が
流れれば流れるほど、角界って普通の常識とはかけ離れた世界なんだと
いうことが分かってくるようです。

たくさんの「あり得ないこと」が行われている!

もう私はかなりがっかりしています002.gif
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