残念でした。

PK戦は本当に残酷002.gif

だからこそ、その前にゴールを決めたかった・・・

守備はパラグアイも1ゴールも入らなかったのだから、
強靭でしたね。

しかし、ゴールを入れられないのはやはり致命的。

デンマーク戦では素晴らしいFKが2本決まったことで
心が解き放たれたかのように攻撃にも果敢になれた。
そして3ゴール目は本田-岡崎のコンビネーションでした。

そう、日本はこのコンビネーションがなかなか成功しない。
やはり試合運びですね。

だから、岡田監督が「私の力不足」と言ったそうですが、
残念ながら当たっているように私は思います。

選手は本当に勝ち上がる度にテンションを上げていったし、
チームワークは固まっていったみたいだし・・・

よくがんばりました。
ご苦労様!

実は、ドイツの実況アナウンサーは、ずい分失礼な事を言っていました。
「決勝トーナメントなのにレベルが低い」とか「つまらない」とか・・・

120分間もゴールを一つも見られなかったので、
確かに観客にとっては「退屈な試合だった」と言わざるを得ません。

しかし、あまりに嘲笑に似た言葉を繰り返していたので、
さすがの私も今回は「ムッ」としました。

選手の「がんばり」、私には分かりましたから。

きょう負けたことは、それほどガッカリすることではないと思います。

だって、勝っていたかもしれないゲームだったんですから。
勝敗の差は紙一重でした。

それより私がガッカリしたのは、韓国も日本も敗退したことで、

「サッカーはヨーロッパと南米のもの」

というヨーロッパ人の「信仰」をまた認める結果になってしまったことです。

これは私にとって結構くやしいことです022.gif
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もう時間が経っているので、試合の様子は
日本でもかなり詳しく知られていると思います。

決勝トーナメントらしく、見ごたえのあるゲームでした。

また、伝統にふさわしく、後々まで語り草になる宿敵同士の対戦でした。

イングランドの「本当は入っていた」「ノーゴール」のことです。

こういう時のために「ビデオ判定を使うべきでは?」という司会デリング氏
の質問に、解説のネッツァー氏は「絶対反対」と言っていました。

まあ、いちいちビデオを使っていては試合が進まない
というのもありますし、間違いがあるのがサッカーという気もしますし、
スポーツは何でもそうですが、人間である審判の判定があってこそ
スポーツなのですよね。

しかし、その後のアルゼンチンとメキシコの試合にも
問題の場面がありました。アルゼンチンの最初のゴールの直前に
明らかにオフサイドがあったのですが、審判がそれを見過ごしたのです。

先日のイエローカードの出し過ぎといい、これは今後の課題ですね。

さて、ドイツは素晴らしいカウンター攻撃を繰り広げました049.gif

結局「ノーゴール」問題がほとんど問題とならないほどの快勝となり、
納得できる勝利ということでよかったです058.gif

こちらでは、昨日の試合の中心人物として、クローゼの他に
ミュラーが挙げられています。

何しろイングランド戦で2ゴールですからね、大活躍です。

20歳とは思えない顔をしていますが、
あんな大きな試合が終わった後のインタビューで、

(試合の事を話した後に)
「あっ、ちょっとここで(テレビを通して)
おばあちゃんによろしくって言いたいんですけど・・・」

なんて言っていました041.gif

ミュラーをはじめ若いドイツのチーム、
今後にも期待がかかります。
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昨晩は Herzogenaurach (ヘルツォーゲンアウラッハ)にある
アディダス本社のファミリーフェスティバルに参加。

ニュースによると、日本ではW杯で日本チームが活躍しているので、
ユニフォームの売上が急上昇しているとか・・・

そのオリジナルがこれです:
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あまり知られていないかもしれない特徴を2点:
- 日本サッカー協会のシンボルマーク八咫烏(ヤタガラス)の羽根の模様が、胸のブルーの部分全体に見えます。
- 日本の旗のアップリケの白生地部分には、過去の世界選手権のユニフォームをリサイクルした糸が使われているそうです。

ドイツのユニフォームのオリジナルはこれです:
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こちらの特記すべき点は:
胸の星3つ。星は過去にドイツがW杯に優勝した回数を示しており、
星一つ一つの上にその優勝年:54、74、90、が刻まれています。

こうしてよく見てみるとかなり凝っていますねぇ。

ファミリーフェスティバルには、いわゆる「ふれあい動物園」もありました。

しかし、その動物の種類といったら、兎やハムスターとかでなく、
サイ、アフリカゾウ、シマウマ、そしてなんとチータがいました005.gif
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その他は食べたり飲んだり、楽しく過ごしましたが、
クライマックスは アメリカ 対 ガーナ 戦 のパブリックビューイング:
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私はアメリカを応援していたので、
残念でした・・・
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南ドイツは雨で寒い日が続いていましたが、
一昨日あたりから再び夏らしい天気に回復。
この数日は30度前後の暑さとなりそうです。

夕食にイタリア料理を食べに行きました:
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美味しかったですが・・

おもしろかったのは、そのレストランで大きなテレビがかかっていて、
午後8時半(サッカー放送の時間)になってもドラマが流れていたこと。

私たちも特にサッカー観戦をしに食事に行ったわけではありません
でしたが、やっぱり スペイン 対 チリ 見たいよねぇ、という話になって、
店主(イタリア人)に頼んでチャンネルを変えてもらったのです。

それで問題なくサッカー(とてもいい試合でした!)を見ることができました。

フト、考えたのですが、イタリアが敗退したので、
その店主、言わば「喪に服していた」のかも・・

だって、本来この時期にイタリアンレストランで
テレビでサッカーを流していないなんて不自然ですからね(笑)。


日本では日本チームの活躍で再びサッカーフィーバーになっているよう
ですね。明るいニュースで本当に嬉しくなります。

私もこちらで思わぬ人から「日本チームは素晴らしかったね!」
などと声をかけられ、鼻が高いです。


それに対して大相撲の方は毎日ガッカリさせられるニュースばかり・・・。

琴光喜はじめ関連した人たちはなんて馬鹿なことをしたんでしょう022.gif

自分たちの生活を棒に振ることになるかもしれないほど
のめり込むなんて同情の余地はありません。

しかし、厳しい罰を与えることだけが問題の解決とは私には思えません。

なぜなら、根本的な原因は「無知」「非常識」「金銭感覚麻痺」といった
ことにあると想像するからです。

つまり罪悪感が薄かったのが原因ではないでしょうか?
角界というところがそういう体質だからなのではないでしょうか?

理事選挙の時の「一門云々」の問題を垣間見て普通の常識と異質な
ものを感じて「いや~な感じ」を受けましたが、根本の問題はそういう
ところにあると私は思います。
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驚きました005.gif

まさか3ゴール入るとは、正直言って、思っていませんでした。

しかし、やりましたね049.gif

日本はデンマークに対して常に攻勢でした。

前半の本田と遠藤のFKが本当に素晴らしかった。

この2つのゴールが入った後、チーム全体がずっと自由に
思い切ってプレーするようになったと思います。

自信に満ち溢れていました。

本来の上手さが発揮できるようになったという感じ。

そのクライマックスが3ゴール目。

本田のボール裁きの技と岡崎のストライカーとしての
才能が組み合わさって完璧なサッカーを見せてくれました。

デンマークは日本のディフェンスに苦労していましたね。
チャンスはいくつかあったけど、ゴールになかなかつながらなかった。
それに日本の2つのFKが入ったのがかなりショックだった。

きょうのTVの解説者がかつてのドイツ・ナショナルチームの
名GKオリバー・カーンだったのですが、GK川島を褒めていました。

「ああいうガッツがあるキャラクターを持ったGKはいい」って。
自分もそうだったからでしょうか・・・(笑)

川島はPKの時も一度はボールを食い止めましたし、
集中したプレーで本当によかったです。

今度の対戦相手はパラグアイですが、きょうのような集中力のある守り、
クリエイティブな攻めができれば、きっといいゲームが見られるでしょう。

カメルーン戦の時は勝ったのに「ああ、見ていられない」
なんて言って日本チームを批判していた私ですが、
段々日本人として日本チームにも次々に上を目指して
勝ち進んでほしい、などと「欲」が出てきました(笑)


試合終了と同時(午後10時半頃)に電話が鳴って出てみたら、
義母が今晩一緒にコンサートに行った義母の友人(81歳)からでした。

「日本の勝利、おめでとう!」ですって!

10時頃コンサートから帰宅して最後の方だけだったけれど
試合を見たそうです。

私が今晩日本・デンマーク戦を見るためにコンサートに
付き合わなかったのを、どうも義母から聞いたらしいのです。

それにしても、洒落たおばあさんです。


そうそう、それから、きょうはドイツの公共放送ZDFの実況担当者が
試合を観戦していらした高円宮妃久子様を皇太子妃雅子様
と紹介していました。

下調べ、もっと正確にしてほしいなあ。

でも、やっぱりヨーロッパ人にとっては日本は遠い国なんだなあ、
と改めて感じたりもして・・・

そういう遠いアジアの国日本のサッカーチームが
近しいヨーロッパの国デンマークに完勝したこと、
ものすごく意外な出来事だったと思います。

オリバー・カーンも「cleverなアジア人」という表現をしていました。

私も自分の功績じゃないのに、
急に自慢したい気になりました。

それから、試合後に長谷部がドイツ語でインタビューを受けていて
トンチンカンな受け答えをしていたのが、可笑しかったです037.gif
でも彼は実況のアナウンサーじゃないんだから仕方ないか?

とにかくきょうは日本チーム「おめでとう」!
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先ほどゲームが終了しました。

これでドイツは一次リーグを一位で突破049.gif

ですが、ギリギリの勝利だったので、見ている方もすっかり疲れましたぁ008.gif

ガーナのディフェンスがよく、なかなかゴールに結びつきませんでした。

ドイツは、これで負けたら、一次リーグ敗退という
前代未聞の汚名を背負うことになるというのもあり、
かなりのプレッシャーがありました。

ストライカーのクローゼがレッドカードで出られなかったし、
若いチームですからプレッシャーも理由だったかもしれませんが、
ボールを失うことが多く、いくつかあったチャンスを
なかなかものにできなかった。

しかし、前半の100%ゴールになるはずの絶好のチャンスを
無駄にしたエージルが、後半、前半の失敗を正すかのように
ゴールから17mも離れた所から素晴らしいゴールを決め、
ドイツを「苦しみ」から救ったのでした。

これで、Dグループからはドイツとガーナが決勝Tに進み、
ドイツは今度の日曜日にイングランドと対戦です。

「いよいよ」という感じです。

このクラシックな対戦、
イギリスとドイツの対戦となると伝統的なライバル同士のゲームですから、
選手たちも、すごーく楽しみにしているでしょう。

ルーニーの予言、当たるでしょうか?

さて、明日(木曜日)は、日本 対 デンマーク ですね。
日本、がんばれ!
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昨日は義母の83歳の誕生会でした。

義母はしっかり一人暮らしをしていますし、
本の虫なので物知りでもあります。

しかし、若い時から手が震える症状があり、
それが近年悪化しています。

それで、誕生日のケーキは嫁の私が焼くことになりました。
それが上のケーキです(四角いケーキは市販のもの)。

手前がチーズケーキ、
向こう側がビーネンシュティッヒ(アーモンドのケーキ)067.gif

私は普段あまり嫁らしいことをしていないので、
こういう機会には頑張らなくちゃ066.gif

出席者は10人。
なかなかなごやかな会でした。

実はこのケーキ、前日、日本のサッカーの試合を
見ながら焼きました。

もちろん各材料の分量は試合開始前に測っておきました。

そうしないと、例えば「あれ?お砂糖入れたっけ?」
という状態になって分からなくなってしまうと思ったので(笑)

その裏話を誕生会の場で披露したところ、
サッカーに全く興味がない義母いわく、
それでも、とても美味しかったわよ」ですって(笑)

アーモンドのケーキのレシピはもともと義母からの伝授です。

ホールアーモンドの皮をふやかして皮を剥き、
自分でスライスする方法は全く彼女のオリジナルの発案。

義母:「あなたは今でもそうしてるの?」

私:「もちろん!」

これで、サッカーを見ながらケーキ作りをした「汚名(?)」
も返上できたようです。

出席者の尊敬の視線、感じた私でした~001.gif
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今、ハーフタイム。

きょうは日本はなかなかいいですねぇ。

こちらでも、中沢、闘莉王、長友、松井、大久保、とかなり褒められています。

期待感から言って、オランダに対する批判の方が多いですが。
つまり、オランダがもっと創造的なゲームの展開に努力するべきだ、
というのです。

しかし、日本はオランダにその展開に必要なスペースを与えない作戦。

それが前半が終わった段階では、成功しているようです。

私も、試合開始前はあきらめに近いような気持ちでしたが、
日本にがんばって奇跡を起こしてもらいたいような気になってきました。

がんばれ、日本!


::::::::::::::::::::::::::::::::


残念ながら、0 対 1 で日本は負けましたが、
強豪相手に上出来だったと思います。

むしろオランダが色褪せて見えました。

こちらではスナイダーのゴールはGK川島のミスと言っていましたね。

そのゴールが入った後は、ほとんど日本が押していたように思います。

最後の岡崎のシュートも素晴らしかった。
ちょっとはずれて残念でしたが。

結局オランダは必要な事をする、つまり勝ち点3を獲得することだけが
目的だったということ、という解説でした。

結果的に勝たなければダメということはありますが、
日本はまだまだ世界のトップチームと肩を並べる段階ではないので、
きょうのような光が見えるようなゲームを積み重ねて、
成長することが大事なのではないでしょうか?

日本のチームのメンバーについて私はあまり詳しくなかったのですが、
きょう将来有望そうな選手もいることが分かりました。

あとは、監督ですね。
私の意見では岡田監督はちょっと・・・

とにかくいいトレーナーがつくことが本当に大事。
スイスがヒッツフェルト監督でグッと伸びたように、
ああいう名監督が日本のチームについてくれると
いいなあ、と思います。

日本にもまだ一次リーグを突破するチャンスはあります。
が、とにかくいい試合を見せてほしいと思います。

オッと、ガーナとオーストラリアがドローで終了しました。

ガーナは50分以上も10人になったオーストラリアと戦ったのに、
PKで得た1ゴールだけで終わってしまった・・・

これで、ガーナと同グループのドイツは、今度ガーナに
最低引き分けになれば一次リーグを突破できること
になりました。

いや、ドイツのイレブンには「完勝」を目指してほしいナ066.gif
 
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このブログで褒めると次に負ける・・・という一喜一憂のパターンは、
カロヤンファンの私について回る運命なのか・・・?

・・・それは冗談として、

負けてしまいましたね、ドイツ。

ドイツ公共放送ARDのサイト
http://www.sportschau.de/sp/fifawm2010/news201006/19/nachbericht_deutschland_serbien.jsp
でドイツがセルビアに負けた7つの理由を分析しています:

1.ドイツ唯一のストライカーのクローゼが、
前半ファウル2つでイエロー、レッドを出され、退場。

ドイツは残りの約53分間を10人でしのがなければならなかった。

これにはスペイン人の*主審がイエローカードをばら撒きすぎた
という声が多いものの、1回目の時にそれを察知して、
注意すべきだった。

2.ポドルスキがPKを失敗

3.左ディフェンダーのバートシュトゥーバーが
ヨバノビッチ や クラシッチを一人で防御しきれなかった。
MFの誰かがサポートするべきだった。

4.エージルが、オーストラリア戦にくらべて、無駄な走り方だった。

5.後半の選手交代に効果がなかった。

6.高いボールのパスが多すぎた。

7.運がなかった。

ということです。

素人の私は、ドイツは悪くなかったと思っています。

最初ドイツは、セルビアのディフェンスに苦しんで
なかなか自分たちの思うようなゲーム展開に
できなくて四苦八苦していた。

と、37分にクローゼのレッドカード。

大変なことになった、ショックから回復する間もないうちに、
セルビアにゴールされ、ダブルショック。

あとは、11人にたいして10人でよく頑張ったと思います。
それ以降はゴールがありませんでしたから。

後半開始20分くらい、ポドルスキを中心に積極的な攻めが見られ、
「よしっ!」と思いましたが、同ポドルスキがPKを失敗して、
またショック・・・。

asahi.comにも「ドイツ散々」とありましたが、まさにその通りでした。

あと、どうしてミュラーとエージルを交代させたのかな?
なんか、後半最初の積極的な流れが、選手交代で止まって
しまったような気がしたのは私だけだったでしょうか?

オーストラリア戦では選手交代が効を奏したけれど、
きょうは効果が見られませんでした。

深いものがありますね、サッカーも・・・。

ドイツではもちろん皆ガッカリしています。

ま、きょう勝ったら、選手もファンも有頂天になりすぎて
いたかもしれない、という気はします。

負けたので私の住んでいる町も静かなものです(笑)。

それにドイツは若いチーム、きょうの試合では
学んだ事がたくさんあったと思います。

1次リーグを通過するチャンスはまだあります。
ガーナ戦はきっとやってくれるでしょう。

そういえば、昨日FIFAのサイトで読んだんですが、
イングランドのルーニーが
「ドイツは自分(たち)が蹴落とす」と言っているそうです。

そのためにはイングランドとドイツの対戦が実現しなくてはなりません。

だから、両国とも1次リーグを突破するよう頑張らなくてはね!
イングランド対アルジェリア、現在ゲーム進行中です。


*今19日ですが、今朝の Spiegel Online によると、
昨日 Facebook にウンディアーノ主審を罵倒する書き込みが
殺到し大変だったらしいです。
その後、「I hate Undiano」なるサイトが立ち上げられたという話。
クローゼのレッドカードは行き過ぎというのが大半の見方。
クローゼによると、相手の選手も「芝生にひっかかって倒れただけだった」
と語ったそう。
ボールを1対1で奪い合ってそれに勝つことはサッカーの大事な技の一つ。
ビクビクしていたらサッカー自体が面白くなくなるというわけです。

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067.gifこのところ数多く出回っているW杯グッズの一つ: 
Schwarz-Rot-Gold-Kuchen 黒・赤・金色(ドイツの国旗)ケーキ067.gif


ドイツ時間午後1時半、日本時間午後8時半に試合開始です。

今度は日本でも普通に観られる時間帯なので
興味のある方は是非見てください!

オーストラリア戦の時のような内容になれば、
見ごたえのあるものになると思います。

たとえば、先日の スペイン 対 スイス のゲーム。
最有力の優勝候補のスペインですが、スイスに 0 対 1 で敗れました。

しかし、

これは見ごたえのある内容でしたよ!
敗れたとはいえ、スペインのパスの正確さは流石でした。

また、スイスのヒッツフェルト監督はドイツ人で、
ブンデスリーガで非常に功績のある名監督。

その監督が、本来の実力から言えばスペインに
大きく差をつけられているはずのスイスに、
勝利をもたらしたことは快挙でした。

「スペインのような素晴らしいチームには、しっかりと
(ディフェンスの壁を)閉めていかなければならない。
そして、チャンスが来るのを待つことだ。」

と選手に指導したそうです。

きょうのドイツもいい内容のゲームを見せてほしいですね。

優勝候補に挙げられていたフランスは、
昨晩(私は試合を見ていませんが)かなりガッカリさせられる
戦いぶりだったようです。メキシコに負けるとは・・・
グループリーグ落ちですね021.gif

:::::::::::::::::::::::::::::

そうそう、それから、ついでですが、
大相撲の方はどうなっちゃうんでしょうねぇ。

期待の日本人力士たちが続々・・・

活躍力士たちがあんなにたくさん名古屋場所に出ないことになったら、
大変なことですよね。

それこそほとんど外国人だけの場所になってしまいそう・・・025.gif
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