私自身は特にファンというわけでもなく、また詳しくもないのですが、
夫がこの(我が家の近くで開催された)イベントで所用があったので、
ちょっと行って覗いてきました。

オールドタイマーの持ち主たちが三々五々集まってきて、
自分の車をプレゼンしていました。

コブラやジャガー、ロータス7など、それはもういろんな種類の車や
オートバイがありましたよ005.gif

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日馬富士に押し出しで負けました050.gif

負けたことより内容がよくなかったのがガッカリです021.gif

立合い負け。
相手は同じ大関とは言え、軽量のハルマ。
なのに、ほとんど吹っ飛ばされるなんて・・・。

7日目まで全勝でいい線いってたのに、中盤負けが込み優勝戦線
から脱落、「もったいなかった」と本人もガックリ。

白鵬の連勝も止められなかったしね。

やる気も薄れたでしょう。
一応二桁も行っているのでハルマに比べれば
きょうの取り組みにかける執念はなかったかもしれない。

単に想像ですが、カロヤンは気持ちがそのまま出るタイプ
みたいですから、おそらく気合が足りなかったんだと思いますね。
当たっているのでは?

しかし、千秋楽の「この一番」を楽しみに見に来ているファン
もいるわけですから、プロならそういうことは許されないはず。

困ったものだなあ。

優勝願望や横綱願望より前に、その辺のプロ根性を
ちゃんと身につけないと・・・と思います。

あっそうそう、白鵬、おめでとうございます。
きょうも今場所一番にハッスルしたバルトを結局制しました。
立派なものです。

考えてみれば、カロヤンにとって大きな壁は朝青龍だと思われていた
時期がありましたが、朝青龍がいなくなっても白鵬という壁がまだあった。

つまり琴欧洲にとって「壁」とはもっと別のものなのではないでしょうかね。

13日目の白鵬戦について武蔵丸親方がブログに次のように書いています
(http://www.musashimaru.net/diaryblog/2010/07/post-248.html):

【13日目 今日の一番!】
○白鵬 対 琴欧洲●
決まり手:上手投げ

最初から組んじゃダメだよ~。
立ち合いからすばやく前に出ないと横綱には勝てないよ。
オーシュー、腰が浮いちゃってたし、
白鵬の形になっちゃったね。
毎場所毎場所、同じ相手に当たってて、頭使って工夫しなきゃ
勝てないよ。同じことばっかりじゃ、ずっと負け続けるだけじゃん。
ひったくったり猫だましやったり、なんでもいいからやってミロって!


いつもながらごもっともなご意見だと感心しました。

これ、是非琴欧洲に読ませたい。
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隣町の中小都市A市の町中は今花で溢れています。
毎年夏にフローリストたちが腕を競って町を飾ります。
とっても綺麗056.gif

さて、きょうもやっぱりお相撲見てしまいました041.gif

もう興味は薄れていたはずでしたが、
なんかやはり琴欧洲が力強い一番を見せてくれることを
どこかで期待しちゃっているんですね。

で、よかったです、見て。
バルトに腕の差を見せつけて勝ちました049.gif

右上手を取らせない作戦が成功。

立合いは両者とも腰やや高めでしたが、
きょうは二人とも大型ですから、あれで大丈夫だったのでしょう。

途中バルトの怪力でカロヤンの身体が浮きそうな一瞬もありましたが、
最後まで積極的な攻めで内容的に勝っていました。

最後の寄り切りを決める時には
カロヤン、さすがに力を搾り出していました008.gif

懸賞も6,7本ありましたし、10勝になったし、まずはよかった。

本人は「7日目まで全勝だったのに、もったいない」と言ったとか。

確かにもったいなかったけれど、それが今の実力なのかもしれない。

厳しい見方ですが、やはり「もったいない」と惜しがっている
だけではだめだと思うな。

昨日の白鵬戦とか、何度も見ることを彼にお勧めしたい。

白鵬の立合いは低いけれど頭は相手を見ていますよ、
つまり背中が反っているような感じ。

ああやって下から行くから左上手が取れたんだな、
と昨日思いました。

カロヤンは腰高で足長だから、あれに対抗するには、
本当に膝をぐっと曲げて腰を割らないとなりませんね。

私のドイツのニュースソース、Spiegel Onlineでは、
W杯のサッカーの試合が終わるとすぐCGの3D分析が出たんですが、
ああいうのを取り入れて自分と対戦相手の動きを詳細に分析したら
どうかと思います。

科学的分析を行った方がカロヤンにはわかりやすいと思いますが、
どうでしょう?

などと、
こんなところで相変わらずブツブツ言っております018.gif
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(このレポートはリプレイを見てから編集し直しました040.gif

負けました。

連勝を止めれば、後々まで名前も残ったのに残念でした。

立合いで白鵬がめずらしく待ったをかけたので、
意外といけるかも、と思ったんだけど。

しかし、実際は、立合い後白鵬はすぐ踏み込みましたね。
そして左上手を取った。

リプレイを見ると琴欧洲も脇を締めてはいるけれど、
左上手が取れなかった。

カロヤンの立合いはやはり腰高。

左上手を取った白鵬の攻めがすごかったですね。

カロヤンも下手投げを試みたけれど(この時私も一度は嬉々と
したのですが)失敗、そのまま後ろに下がってしまった。

カロヤンはこれで安定感を失った感じ。

カロヤンは気合は入っていたと思うけど、
白鵬の攻めに対応するのに精一杯。

で、結局前へ倒れるように上手投げで敗れた。

白鵬の下半身の安定感に改めて感心しました。

リプレイを見ると、リアルタイムで見た時より、
かなり激しい相撲だったように見えました。

白鵬の攻めにあえいだ感のあるカロヤンは
フラストレーションだったのでは?

結果論ですが、カロヤンの場合、
「ここ一番」で星を落とすことが多いのはちょっと問題かも025.gif

白鵬は明日ハルマです。
ハルマはきょうバルト戦で非常に良かった。
白鵬の連勝を止めるのはハルマかもしれない。

カロヤンじゃなくて残念だけど、
このまま連勝記録を伸ばされるよりはいいかな?006.gif

カロヤンは後2日、絶対に勝ってもらいたいですね。
調子よく始まった場所なんだし、後半失速イメージを払拭してほしい。

いずれにしても「寂しい」場所でした。

もう終わりの気分です015.gif
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今夏7月のドイツは、こちらの気象庁始まって以来の暑さだそうです。
早朝か夕方じゃないとウォーキングもままならない感じです。
それで、上の写真は先日、午後7時半頃にウォーキングに行った時に撮った写真。

さて、魁皇が左肩を痛めたそうですが・・・

実は私も(笑)。
一ヶ月程前から右肩に痛みがあり、
仕事にちょっと合間が出来たので、現在医者通いをしています。

原因はさっぱり分からなかったのですが、
「動くと」痛みを感じるので、やはり運動器官の問題だろう
とは思っていました。

医者もだいたいそういう所見を出しています。
が、念のためその他の検査も今いろいろしているところ。

このような掴みどころがない病状は説明しにくいのですが、
突然火曜日にその原因らしいことに気がついたのです005.gif

実は久しぶり(多分一ヶ月ぶり)に庭の落ち葉を掃き始めたら、
ちょうど私が痛みを感じている筋というか箇所に「ピッタリ!」という感じに
痛みが走ったのです。

この時、そうだ!この「掃く動き」が原因だったんだ、
と思いました。

人間、掃く時とかは、それぞれいつも同じ方向に掃きますよね。
負荷過剰になったらしいです。

対策は「一重に体操」だそうです。
それで、医者に体操のガイドを貰い、一昨日から始めました。

要するに、掃く動作で一方向に負荷が過剰にかかったわけなので、
その逆の動きを起こすような体操です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

そういうわけで、お相撲の方はあまり見ても楽しくないし、
自分の故障に忙しくしていることもあり、
リアルタイムで見ていません。

魁皇戦は魁皇の休場ニュースでリプレイを見ることができ、
(魁皇には悪いけれど)琴欧洲の力強いところを見られてラッキーでした。

しかし、時天空に3敗目を喫した一番は、
もうニュースにもなりませんでしたから・・・021.gif

時天空には何場所か前に全く同じように叩き込みで
確か負けたのではなかった?

後半失速のパターンもそうですが、
同じ失敗を繰り返すのは非常によくない。

負けた取り組みをちゃんと研究しているのか?

謹慎中の親方に宿舎に帰ると報告をしていると聞きましたが、
ニュースで読んだ限りは、例えば勝った魁皇戦の時は
「思いっきり行けました」という報告とか・・・

大丈夫かな、そんなんで・・・
と思う報告です、私に言わせれば。

実際にはもっと別種の分析も行われていると思いたいですが、
結果がなかなか出ないので、ファンとしては025.gifになっちゃいます。
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栃ノ心、変化しましたね050.gif

あっ、と思いました。
私も琴欧洲と同じで全然予測していなかった。

先場所力相撲で勝って自信をつけたから
真っ向勝負で来ると思い込んでいました。

でも、今場所は栃ノ心はこれまで負けがこんでいたんでした。

それで、安易な注文相撲で真面目な大関を「はめた」というわけか・・・022.gif

こういう場所だから、こういう相撲は見たくなかったです。

ファンとしては、カロヤンが気の毒に思えました。

しかし、きょうはファンでも「どうかな?」と思うことがありました。

仕切りが長かった。
立合いにいたるまで長すぎ。

対戦相手との駆け引き、というより、
自分が立合いに吹っ切れるまでに時間がかかった、という感じ。

迷いがあったんじゃないかな。

で、いよいよ立合いになった時、相手を見ていなかった?
だから、変化にはまってしまった。

振り向いて態勢を立て直そうと思った時には
もう長い足が土俵の外に出てしまっていた。

一度負けたらもうどうでもいいと思っているのか、
みたいな批判をしているブログがありましたが、
そんなことはないでしょう。

でも、連敗は021.gifですね。
脱落感はかなりのものでしょう。

でも、本来連勝記録を延ばし続ける白鵬の重圧は
もっと大変なものだと思うのに、白鵬は負けない。

それを考えるとカロヤンはやはり厳しさが足りないかもしれません。

実は私はきょう琴欧洲が栃ノ心の変化に敗れたのを見て
すぐ画面を消してしまいました。
なんかもうお相撲みたくなくなってしまって・・・

期待していた力相撲の代わりにあんな注文相撲を見せられるし、
優勝争いの面白みも減ってきてしまったし、
白鵬の連勝記録更新はすごい記録なんでしょうが、
私個人は興味をそそられません。

どうなんでしょうね、きょうは満員御礼も出なかったらしいし・・・
多くの人も同じように思っているのかもしれませんね。

場所が盛り上がるかどうかのキーパーソンは
やっぱり琴欧洲だと思うんですけれどねぇ。

落ち着いた相撲を取り戻して、後半、頑張れ!
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今場所は私もお相撲に少し距離を置こうと思っているので、
一喜一憂する必要はないはずですが・・・

やっぱりガックリきますね042.gif

特にああいう相撲で負けたのがショック。
鶴竜、相撲の上手さが光っていました。

琴欧洲はどうしてあんなに強引に出ていこうとしたのかな?
落ち着いた相撲でここまで来た人には思えませんでした。

「負けて苦労したのが生きている」
という鶴竜の言葉。

カロヤンにも聞かせたい・・・

ところで、白鵬はきょうは危なかった。
時天空が頑張った。

白鵬を負かすチャンスはゼロじゃないことが証明されるような相撲でした。

明日白鵬と対戦する鶴竜がやる気満々とか・・・
きょうのような上手い相撲で是非勝ってほしいと思います。

転んでもただでは起きないという言葉がありますが、
相撲にはそれほどの貪欲さが必要かもしれません。
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昨日は夕方から友人宅で毎年夏恒例のガーデンパーティでした068.gif
(2年前に一度詳しくレポートしたことがありましたっけ:
http://mamapandam.exblog.jp/8310215/)
大きな庭が森につながっているという素晴らしい環境のお宅で、
全員で40名くらいのパーティでした。

まずゲストの何人かによる音楽の演奏があり、
それからバーベキュー開始:
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ソーセージやステーキ、美味しそうでしょ?
ドイツですからね、特にソーセージが049.gifでした。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

きょうの琴欧洲は好調キセノンを圧倒していました049.gif

(立合いじらしてなかなか立たなかったのは、
あまりいいとは思えませんでしたが。)

これで琴欧洲はキセノンに9連勝だとか・・・
昔はライバルだったのに、
今では合い口のいい相手になってしまったみたい。

カロヤンの白星はもちろん嬉しいけれど、
キセノンにももっと頑張ってほしいと思います。
あまり大差がつくとおもしろくなくなりますから。

同じ理由で、カロヤンにも白鵬に差をつけられないように、
このまましっかりとついていってほしいものです066.gif
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・・・琴欧洲は全勝049.gif

成績がいいと何がいいかってNHKの動画ニュースで
見られるのが嬉しい001.gif

きょうの対戦相手は栃煌山。

先場所の栃煌山戦は琴欧洲はいいところなしの相撲で、
栃煌山の勇み足で白星を拾ったのでした。

だから、琴欧洲の調子を判断するのに要の一番になると
私は注目していました。

落ち着いていましたね。

この5日間の相撲は全部見ましたが、
そのどれにも共通していることだと思います。

相手の出方を見る慎重さからか、立合い後ちょっと下がる、
でも、慌てない。

相手を良く見てるというか、いったん相手を受けてから
落ち着いて自分の相撲で盛り返す。

これってちょっと白鵬の横綱相撲みたいな感じですが、
この「落ち着き」がやはり勝因ではないでしょうか。

思いっきり行け、とばかりに前に出て行こうとして慌てると、
足がついていかない、それできょうの琴奨菊みたいに
叩き込まれることもあるわけですから。

カロヤンは琴光喜がいなくなって「寂しい」「稽古の相手がいない」
と嘆いていると聞きました。

これまで切磋琢磨して上まで上がってきたのですから当然でしょう。

でも、想像ですが、これまで佐渡ヶ嶽部屋の環境が
恵まれすぎていたのでは?

この苦しい状況の中で、カロヤンの大関としての、
また部屋最高位の弟子としての自覚も、自ずと強くなっていくと思います。

「苦しさ」が「気を引き締める」ことにつながり、
それが「落ち着き」につながっていると見るのは私だけでしょうか?

小さい頃から親しんできたお相撲がこんなことになって
寂しい気持ちになっているのは私も同じ。

こういう時こそ真摯に精進して
ファンに感動を与えてほしいと思っています。
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W杯決勝戦、もちろん観ました!

どちらを応援するとかいうのはありませんでした。

しかし、スペインのレベルが上というのは明らかに分かりましたし、
それよりもオランダの乱暴さに呆れました050.gif

試合開始後20分そこそこでイエローカードが5枚(オランダ3枚、スペイン2枚)。
ファウルが多かったのは両チーム共ですが、
私の意見では明らかにオランダの方がunfairのことが多かったなあ。

オランダは本来レッドカードを出されるべきファウルであるにもかかわらず、
審判が判断を誤ったのではないかと思われる場面が2つはありましたね。

とにかくファウルが多すぎて流れがしょっちゅう止まってしまう、
という感じのゲームでした。

思うに、スペインのようなレベルの高いチームに勝つには、
二つに一つ、つまり、同等のレベルで対抗するか、
ファウルでもなんでも揺さぶる作戦しかなかったのかもしれません。

確かにオランダの乱暴な揺さぶりにかかって、
スペインもドイツとの試合の時に比べてミスが目立ちました。

このことは、ドイツチームが準決勝の試合の後、
もっと勇気を持って向かっていくべきだった、
という感想を述べたこととも、相応します。

しかし、ドイツはオランダみたいにしなくてよかったです。

あんなファウルを連発したら、人気ガタ落ちになったんじゃないかな。

そんなことより、スペインのレベルの高さを勉強することの方がドイツらしい。

選手の走るスピードと言い、短いパスの正確さといい、
実に美しいサッカーをするスペイン、優勝は当然な結果でした。

実は、タコのパウルだけじゃなく、私も予想していた結果でした037.gif

スペイン、おめでとうございます040.gif
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