昨日私の住んでいる南ドイツから約450km車を走らせ、
チェコのプラハにやってきました。

私にとって初めてのプラハです。
しっかり歩き回ってヨーロッパの重厚な歴史を体験しています。
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ヴァーツラフ広場。
プラハの春にワルシャワ条約機構軍の戦車が侵攻してきた所。
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ヨーロッパならではの伝統的建物の中にあるカフェ、
シャンデリアが実に美しい。
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旧市庁舎広場には宗教改革の先駆者ヤン・フス像があります。
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カレル橋
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カレル橋の聖人像
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カフカ博物館とプラハ城の頭上を行く遊覧気球、
遊覧船から撮りました。
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今晩は国立マリオネット劇場でモーツァルトのドン・ジュアンを観劇。

それから、もちろん食文化も体験!
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これは、豚肉ローストのクネドリーキとザウアークラウト。
典型的なチェコ料理だそうです001.gif
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今朝起きたら、庭や家の周りに霜柱が広がっていて、
とても美しい風景だったのでカメラに収めました:
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霜柱は地中の温度が0℃以上で地表の温度が0℃以下の時に
生じる現象で、日本では厳冬期にしか起こらないので、
冬の季語なのだそうです。

まだ10月ですけど・・・

こちらドイツでは、すでに時折冬の気配を感じる日々です。
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紅葉の風景をお届けしようと思っていたのですが
このところお天気があまりすぐれないため、
少々暗い写真となってしまいました。

それでもさまざまな色が混ざった風景、
とりあえず、お楽しみいただけると思います040.gif

ドイツの秋、今こんな感じです001.gif


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
追記:

秋場所の好取組がアップされているので見てみました。

琴欧洲の絡んだ取り組みは3番選ばれていて、
またまた全部黒星の取り組みです。

9日目のアミ戦は私は見損なってしまったので、
初めて見ることができました。

自分で負けに行くような取り組みでした。

12日目のトチオウザン戦も、前に突っ込むのはいいのですが、
重みがなく、すぐに叩きました。

これも自分で負けを呼んでいるような取り組み。

なんかやはり「オレは強いんだぞ!」という自信というか
迫力に欠ける相撲が目立ちます。

何度も言われていることですけれど・・・。

オニオンさんに教えていただいたNumber誌掲載の
朝青龍のインタビューを読みました。

「もう強くなるんだってことしか考えなかった」
と朝青龍は言っていました。

決意が並外れているな、と感じました。

ま、自分がなんで辞めることになったか、
朝青龍、まだ全然分かっていないなとも感じましたが。

ある意味、カロヤンはまともすぎる、のかもしれません・・・。
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このブログのタイトル「ドイツと日本の話」は、
ドイツと日本を行ったり来たりしている私が出会う出来事や、
それについて考えることを綴っているこのブログの内容に
ピッタリだとなかなか気に入っています001.gif

このブログを綴ることで、一人で日独友好を
行っているようなものです(笑)。

日独友好と言えば、今年の秋から一年間、日独友好150周年を
記念して多数のお祝い行事が開かれるそうです。

と、次のサイトで駐日ドイツ大使Dr.フォルカー・シュタンツェル氏が
挨拶されています:

http://dj150.jp/

日本にお住まいの方でドイツに関心のある方には
きっと絶好のイベントがいくつかあると思います。

いろいろと参加してみてくださいね。

ところで・・・

実は上記の大使、以前私たちが広尾に住んでいた頃、
なんとご近所だった方なんです。

このこと、最近、キティちゃんのサンリオとテディベアのシュタイフが
コラボする記事を日本で読んだ時に大使のお名前が載っていて、
それを見て初めて知りました005.gif

時の流れを感じましたよ。
だって、もう30年近く前のことだったのですから・・・。

30年と言えば、日独友好150年の5分の1にあたるわけで、
考えてみれば、私も少しは友好の歴史の一端を民間人として
担ってきたのかもしれません。

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チリの落盤事故で地下に閉じ込められた作業員33名が
全員無事救出されたこと、本当によかったと思います。

世界中が歓喜に湧きました。

さて、その歓喜に水を差すようですが・・・

こちらのメディア http://www.spiegel.de/ によると、
これからが大変らしい。

長期にわたって地下に閉じ込められていた異常状態が、
トラウマとなって閉じ込められていた方たちを苦しめること
が考えられるのだそうです。

また、規則正しい生活を基盤に、団結して生活していた彼ら
ですが、インタビューに応じたり、本を書いたり、など
メディア対応を通して特に注目される人物が現れたりすると、
70日間も続いた強い団結にもヒビが入る心配があるとか・・・。

素晴らしい救出作業が報道されて、
世界の目が一気にチリに向けられました。

私もチリと言えば、これまで直接の関係はワインくらいしかなかったので、
「チリ人って忍耐強い気質なんだ」とすっかり感心。

しかし、救出後の今はむしろ報道の自粛が必要なのかもしれません。

作業員たちが普通の生活に戻るためには、
しばらく静かな環境に置いてあげることが大事なのではないでしょうか?
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日曜日にドイツに戻りました。

ミュンヘンに降り立ち、そのまま家族のreunion
があったため、その地で1泊。

で、なぜかドイツで再び日本料理を食べることになりました。

ミュンヘンで日本料理と言えば、
前にもご紹介したことがあるレストラン「海斗」:
http://www.kaito-restaurant.de/index_jp.html

ここで食べたフランス/ノルマンディー産牡蠣のフライ、
本当に美味しかったですぅ:
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それからこれ:
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他にも美味しいものがたくさんありましたが、
この2品に関しては、日本で食べたものより上、
という感じがしたくらいでした005.gif

このところ食べ物の話が多くなっております(笑)
が、ドイツは今紅葉たけなわ。

次回はその様子などお伝えします!
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生まれて初めてもんじゃ焼きというものを食べました。

私は東京生まれで東京育ち、父は神田、母は赤坂出身ですが、
今日まで食べる機会がありませんでした。

月島まで出向きました。
有楽町線月島駅から上に出ると、商店街の両脇に
もんじゃ焼店が軒並み立ち並んでいました。

一緒に行った月島出身のtukaさんによると、
下町では昭和初期にはもうあったものだそうで、
年月を経てバリエーションの幅が広くなった、とか・・・・。

お好み焼きに比べてぐっと小麦粉の量が少なく、もたれない。

念願かなって満足でした049.gif
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先日、千葉県の北東部にある旭という町に行ってきました。
九十九里浜の最北端に面しています。
上の写真は飯岡刑部岬展望館から一望したもの。
この日はあまり視界がよくなかったのですが、
よい時なら下記のように富士山も見えるそうです:
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景色もさることながら、私にとって特に印象深かったのは、
たくさんの風車が立っていたこと:
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どれもフル回転でした005.gif
房総半島は風力発電に最適な所だと納得。

思わずドイツに思いを馳せました。
ドイツは風力発電の先駆者です。
他のヨーロッパの国々と比べても風車が一段と多く見られます。

再生エネルギーに力を入れること、重要ですね049.gif
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きょうの午後3時半頃、JR荻窪駅で中央線快速電車が
間違って荻窪駅を通過しようとしてしまいました。

で、私はちょうどその時、新宿方面から帰ってきて
荻窪駅のホームに降り立ったところだったので、
駅通過途中で気がついて中途半端に止まった車両を思わずパチリ。

きょうは休日運転なので、快速電車は阿佐ヶ谷と高円寺は
通過するはずでした。
でも荻窪は停車駅だったのでした。

特に大騒ぎにもならずよかったです。

しかし、間違ったからといってすぐバックすればいいというものでも
ないらしく、5, 6分くらい経ってからバックしていたので、
多少のダイヤの乱れはあったでしょうね。

ドイツ鉄道に比べれば、ダイヤに関してはパーフェクトかと
思っていましたが、最近はそうでもないらしい新日本事情を
目の当たりにした感あり。
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