日本チーム優勝しましたね004.gif

李忠成選手の決勝ゴール、素晴らしかったです049.gif

またまた延長戦に入って長い試合になりました。
選手の皆さん、豪州の選手も含めて、本当にお疲れ様でした040.gif

日本ではキックオフが真夜中だったので、
見たくても見られなかった人や、
途中で寝ちゃった人もいたかも・・・。

試合内容としてはきょうの試合はあまりよくなかったので、
観戦側としては途中で退屈になった人もいたと思います。

内容がよくなかったなどとネガティブなことを言うと、
憤慨するファンもいるかな?

でも、きょうは準々決勝や準決勝の時とは試合運びが違った。

相手も違うので当然のことかとも思いますが、
私の目には、以前の日本に戻っちゃった?ように見えました。

ボールを持っているのにゴールになかなか向かわないで
ボールを横や後ろに回しているうちに相手にボールを
取られることが多かったように思います。

こちらの実況中継のアナウンサーも何度もはっきりと
「オーストラリアの方が優勢」
「日本はゆっくりすぎる」
と言っていました。

そして
「香川がいないことがこんなにチームに影響するとは」と絶句。

延長戦に入った時など「これは日本にとってはボーナスだ」
とまで言っていました。

しかし、
最後に少ないチャンスをものにしたのは日本でした004.gif

それもベンチを温めていた選手の殊勲だったなんて、
本当に日本らしい良い勝ち方でしたね!

今回の大会ではいろいろな選手の活躍が
見られたのが特徴でした。

そうそう、もちろん、
川島はきょう守護神そのものでした045.gif

若い日本チームにはまだまだ多くの課題がありそう。

でも、
ザッケローニ監督にとっても今のチームを引き受けて
初めての大きなタイトルなわけですし、
日本チームは今回の優勝が自信と経験となり、
「これから」大きく成長していくでしょう。

観客の一人としては、「見てて楽しいサッカー」を
これからもっと見せてほしいと思います。
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この週末は気温は低いものの、なかなかいいお天気です058.gif

サッカーアジアカップをリアルタイムで観戦したいために
放送予定のTV局 Eurosport 2 の一ヶ月視聴を申し込み、
ネット観戦できることになりました049.gif

ということで準備完了037.gif

なんかスポーツ観戦ばかりしている人?
と思われているかも・・・

でも、この週末は仕事もあり、キックオフの時間(こちら午後4時)までは
土曜日なのに精を出さなくてはなりません008.gif

私も頑張ります066.gif
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(出典:www.spiegel.de)

「香川選手アジアカップ決勝戦欠場」は、
日本チームを応援する人にとってショックです。

負傷のニュースはドイツでも大きく報道されています。

特に、香川選手所属のドルトムントにとっては大問題。

香川選手は今季前半で8ゴールを上げて
ドルトムントのトップの座に大きく貢献したからです。

あと3ヶ月半続くシーズンのうち、今回の負傷で
長期にわたって欠場することになるとチームにとって
かなりの痛手。

ドイツ最強のチームを決めるDFBカップでこれまで15回
優勝した有名な強豪バイエルン・ミュンヘンは、
現在ドルトムントに14ポイント差をつけられて4位です。

ドルトムントが今どんなに強いか分かると思います。

ウ~ン、本人が一番じれったいことでしょう。
早期回復を祈っています。
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日本は韓国にPK戦で勝ち049.gif

こちらでもリアルタイムにテレビ(Euro Sport)で見られました001.gif

こちらの実況放送アナウンサーは、
「日本の方が韓国より流れるようなサッカーをしている」
と言って褒めていました。

確かに日本は速いテンポでボールを動かし続けていました。

同点ゴールも長友・前田のコンビネーション、
ウーン、日本、うまくなったなぁ004.gif

見てて楽しいサッカーをやっている045.gif

しかし、上記のアナウンサー、ペナルティ・エリアでの日本の動きを
「危ない」と言っていました。「ディフェンスに課題が残る」と。

PKを取られる一歩手前のケースが何度か見られたからです。

逆に、延長戦前半のゴールのきっかけになった
岡崎が関わったPKは、アナウンサーの意見では
「ライン内だったかどうか微妙だし、普通の試合でも
日常茶飯事に行われている程度のもの」
だそうで、審判の判断を疑問視していました。

あと、私が思ったのはずっと日本の方がボールの支配率が高かった
のに、最後の方と延長戦では、韓国が押し気味になったことです。

多分疲れたんじゃないかな?
あんな長い時間、あんなに動き回るって大変です。

だから早いうちにゴールを入れること、
大事ですよね、とっても。
PK戦を避けるためにも。

香川はきょうはゴールはなかったですが、
香川と交代した細貝が、GKに阻まれた本田のキックの
こぼれ球を拾って2点目のゴール。

細貝は電光石火のように出てきて
ボールをゴールに押し込みましたねぇ005.gif

こうして一人のスターではなく、入れ替わり立ち代わり、
得点に貢献する選手が代わるというのも、チーム全体のレベルが
上がっている証拠と言えると思います。

さて、見て楽しめるサッカー、29日(土)も絶対見るぞー047.gif
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バルトに寄り倒しで勝ち049.gif

激しく攻めたいい相撲でした001.gif

低い立合いでバルトに頭をつけました。
すぐ左上手を取り、さらに右手で前褌を掴んで
常にバルトを揺さぶりながら攻めつづけました。

積極的でしたねぇ。

最後にいい相撲でよかった049.gif

それにつけても・・・
ああいう相撲がなんで継続的に取れないのかなぁ。

ところで、実はきょうは日曜日の午前中、教会でリコーダーの演奏に
でかけたため、リアルタイムで見られませんでした。

先ほど、YouTube で見たのですが、アップしてあったビデオの一つが
英語の大相撲放送だったんです。

で、その解説者(誰か分かりませんが)が語っていたことを聞いて
私はとても驚きました005.gif

なぜって私がいつも言っているようなことを言っていたからです。

ちょっと要約してみます
(ただし、私の英語のヒアリング力で分かった限りなので
誤解があるかもしれません。あしからず。):

大関は本来10勝は義務。
しかしこの両大関は不調が続いている。
バルトの場合は両膝を怪我しているのでメカニカルな理由。
琴欧洲はマインドが問題。
琴欧洲は本来技術もある素晴らしい力士なのに、
「stupid」なパフォーマンスが多い。
(ここからです!)
日本人なら禅の修業をしたらいいところだが、
彼はヨーロッパ人だからそれは効果がない。
彼に必要なのは、ブルガリア語を話す心理カウンセラーだ。


そうなんですよねぇ。
私も前から山へでも篭って修行した方がいいんじゃないか
って思っていたんです。

そして、言葉のこととマインドコントロールのことも同じように思っていました。

世界で活躍するプロのスポーツ選手が心理カウンセラーを
つけるのは珍しくないケースになっています。

ましてや、カロヤンのように日本の古い慣習が横行している特異な世界で
日本語だけを駆使して生き抜かなくてはならない人の心理的負荷は
無視できないものだと私は前から思っているのです。

何はともかく、いたる所で「大関の不甲斐なさ」を批判する声が
大きくなってきているので、佐渡ヶ嶽親方も、稽古の仕方も
含めて新たな指導など何らかの手を打つ時なのかもしれません。

今日の取り組み後の観客の拍手でも分かるように、
いい相撲には皆賞賛の意を示すものです。

ファンは正直ですからね。

15日間、お相撲さんたちはご苦労さまでした。

こちらはお相撲が終わって寂しい限りですが、
新たな楽しみも待っています001.gif

サッカーのアジアカップでの日本チームの活躍!

日本チームは点が取れるようになりましたね。
若い有能な選手たちがよく動き、畏れることなく攻撃するようになった。
チームワークもよく、いい感じです。

香川選手、2ゴール入れてすごかったですね005.gif

彼、いい位置にいるんですよね、いつも。
ボールを持っていなくても動きを予測してゴールに向かって走っている。
勘がいいんでしょう。

ところで香川選手が所属しているブンデスリーガのドルトムント。
昨日の試合1-1で引き分けました。

際どいゴールのチャンスは何度かあったのに1ゴールで終わった理由は
もしかしたら香川選手がいなかったからかな?
なんて思ってしまいました037.gif

25日の韓国との試合、こちらのTV放送Euro Sportで
見られるかもしれないので、楽しみです。
見られない場合でもネットで追う予定にしています。

丁度その頃に仕事が立て込まないことを祈って・・・
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魁皇に小手投げで負け050.gif

きょうもまたたくさんの懸賞を逃してしまいました021.gif

でもあの魁皇の小手投げ、かなり強引でした。

抵抗したら腕をもぎ取られてしまうから、
あれは抵抗できないんですよねぇ。

これまでも何回か引っかかっています。
相手の得意技と分かっていても避けられないものなんですねぇ・・・。

取り組み後、ストリーミングではカロヤンの顔が
アップになったのですが、悔しそうでした。

白鵬が優勝を決めました。
おめでとうございます。
6連覇はすごいです。

(すぐ話題変わって)ところで、

カロヤンの方が白鵬より先に大関になったのに
なんでこんなに差が付いてしまったのか
ということに私は思いを馳せています。

宮城野親方が白鵬のことを
「石炭がダイヤモンドになった」とか言ったそうですが、
これをカロヤンに引用すれば、どんな表現になるのか?

ま、カロヤンは最初からポテンシャルを持っていたから
大関までもスピード出世だった。
それからしてたどってきた道が全然違うわけですね。

まだまだカロヤンの相撲キャリアの最終結果が出たわけではありませぬ。

茨の道を歩んでこそ本当に強くなれる047.gif
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寄り切りで白鵬に負けました050.gif

きょうの取り組みについて言えば、
踏み込みは悪くなかったと思いますし、
取り組み前の解説が言っていた「攻めるところが見えない」
ということはなく、それなりに積極性は見えたと思います。

最後は腰が伸びて土俵を割ってしまったけれど、
白鵬は少し左に変化気味でしたし、
上手を取るのに時間がかかったわけですし、
白鵬を褒めちぎるのもどうかと思います。

カロヤンも左上手がほしかったですよねぇ。

素人考えかもしれませんが、前さばきの時に
もっと脇を締めて内側に向けて攻めたら
白鵬が自分の形にするのを阻めたんじゃないかな?

結局最後は横綱の巧さが優っていた印象でした。
横綱は腰が割れていました。

これで優勝のチャンスは「数字上でも」なくなってしまいました。

が、優勝のチャンスはすでに昨日の段階でなくなっていた
と言っていいでしょう。

少なくとも私のショックは昨日の方が大きかったです。

昨日の鶴竜戦は絶対に落としてはいけない一番でした022.gif

昨日あんな相撲を取っていなかったら、
きょうの一番の内容も違ってきていたかもしれない。

これはなんとも言えないけれど、「波に乗る」
ということ、やはりあると思うんですよね。

先場所の豊ノ島とか、キセノンとかもそうだったし・・・。
2年前、カロヤンが優勝した時もそうだった。
一番勝つ度に強くなっていった。

しかし、今場所も横綱戦になる前にもったいない黒星が
多すぎました: トチオウザン戦と豊真将戦と鶴竜戦

この下位力士に負けた3番に関しては、負けたこと自体より
内容的に大関にあるまじき内容であったことを
大反省してもらいたいものです。

白鵬はキセノンに負けた先場所の取り組みビデオを
何度も見直したそうです。
(ま、今場所も負けてしまいましたが)

そういうことしてるのかな、カロヤンは。
負けが多すぎるからビデオを見るのもなかなか大変でしょうが、
大事だと思うんですよね、そういうアプローチ。

などとまたまた説教くさい内容になってしまったのでこの辺で。
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昨日から今日にかけてシュヴァルツヴァルト(黒い森)に来ていて、
お相撲は見られないと諦めていましたが、なんと最後の3番を
ホテルの食堂で見ることができました001.gif

まず、ストリーミングを見る前に取り組み結果表を見たら、
菊ちゃんがバルトに勝った!
すごい!

これでバルトも3敗かあ・・・協会もガッカリしているだろうなあ。

その後、魁皇。
突っ張り合いが続いて身体が離れたりして変わった取り組みでしたが、
最後は魁皇、結構あっけなく玉鷲に押し出されてしまいました。

いよいよカロヤン。
きょうはハルマと大関戦です。
大関戦にしては懸賞が少なくて寂しい感じ。

でも、カロヤン、きょうはなかなかよかったです。。
ハルマはいろいろと動くし嫌な相手だろうとちょっと心配でしたが、
落ち着いて「さばき」、寄り切りで勝ち049.gif

ハルマは一日も早くカド番脱出を決めたいでしょうが、
また延期でした。やっぱり足の怪我が治ってないのでしょうね。
ハルマも最後はあっけなく土俵の外へ。

そして、いよいよ 白鵬とキセノン。
懸賞がその前の大関戦にくらべてものすご~く多いのが
目立ちました。

きっと先場所に続いてキセノンの横綱制覇を皆が期待しているんだなあ、
と思っていたら、キセノン、本当にその期待にこたえてくれました004.gif

ちょっと嘘みたい・・・

でもきょう横綱弱く見えました。
決まり手が押し出しだったことも結構驚きです。

キセノン、お手柄でした。

さて、これで優勝争い、まだあきらめなくてすむことになって、
協会も喜んでいることでしょう。

カロヤンとの差はまだ1ありますが、
きょうの横綱を見ていると、これから当たる予定の力士も
横綱に勝つチャンスはありそうなので面白くなるかも。

少なくとも皆諦めず、自信を持って向かっていくべきですね。

前の投稿記事にも書きましたが、
今場所の横綱の相撲は、一時の盤石な横綱相撲とは違っていると思います。

これで少しは入りがよくなるかもしれません006.gif
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いつものパターンになってしまいましたぁ021.gif

豊真将に押し出しで負け050.gif

実に残念。
きょうはバルトも負けたので協会も含めて誰もががっかりしているでしょう。

入りが悪いという話ですし、白鵬の独走ばかりでは
面白くありませんからね。

さて、きょうの敗因は何か分析すると:

豊真将は、昨日の解説によると、攻めていくタイプではなく、
受けて粘るタイプなんだそうです。
しかし、昨日は一大奮起して白鵬を攻め、
もう少しで勝てるところだった。

惜しかったですよねぇ~。

私たちでさえそう思ったのですから、
本人の悔しさには相当なものがあったと思います。

で、きょうはその反省が生きていたと言っていいと思います。

出足がすごかった。
昨日の悔しさをまともにぶつけたみたいでした。

カロヤンはそれにびっくりした?という感じでした。

カロヤンの方は「落ち着いて」取ろうと思っていたのでしょう。
相手の昨日の悔しさを想定していませんでしたね。

読みが浅かったと思います。

菊ちゃんもきょう白鵬に敗れましたが、
スピードにやられた感じでした。

白鵬の今場所の取り方はちょっと前の横綱相撲ではない気がします。
相手を受けてから「料理する」というのではないですね。
磐石とは言えないように思います。

相手が何かをしてくる前に「速く攻める」「あきらめない」
というパターン。
これって、同じように向かえばチャンスがあるのではないでしょうか?

ところでバルトは何かへっぴり腰で相撲が下手に見えます。

きょうは同じく相撲が未熟な阿覧に負けるなんて。
それも持ち上げられちゃった。腰が伸びていたから。

白鵬打倒のチャンスはこれからもあると思うので、
優勝の行方はまだまだ分かりません。

ですので、カロヤンもまだ諦めないで付いていってもらいたいけど、
負ける度にもう少し学んでほしい、と切に思います。
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徳瀬川に寄り切りで勝ち049.gif

先場所確か負けているのでどうかなと思いましたが、
やはりあれは負傷していたせいだったのでしょう。

順当でした。
土俵際で吊り上げたりして力強かったです。

きょうはそれよりも菊ちゃんが負けちゃったのがなんとも残念。

菊ちゃん本人も悔しかったでしょうが、カロヤンも同部屋の菊ちゃんが
好調なのをすごく喜んでいるという話なので、きっとガッカリしたでしょうね。

決まり手は、場内アナウンスでは「引き落し」だったと思いますが、
結局「叩き込み」でした。

いずれにしても引き技、魁皇はあれがあるから怖い。

佐渡ヶ嶽部屋の力士は、琴光喜もそうでしたが、
皆、引き技に弱いですね。

「思い切って向かっていけ、前へ出ろ」って指導されていて、
それだけを考えているから「はまりやすい」のではないかな?

カロヤンも魁皇に注意しないと・・・。

それから、

ハルマが結構奮闘したのに、最後にバルトにちょいと押されて
後ろに倒れちゃったのも哀れでした021.gif

ハルマは角番はしのぐでしょうが、やはり体重が足りないデメリットを
背負っているうちは、上には上がれそうもない感じです。

また、

先場所活躍したのに今場所あと1敗で負け越しという
崖っぷちに立たされている豊ノ島はきょうやっと2勝目。

その豊ノ島がきょう破ったトチオウザンも、
(私がこのブログで褒めたからか?)連敗が続き同じく2勝7敗。

一生懸命やっているのに結果に結びつかない・・・
みんな必死ですね。

追記:
実は、白鵬 対 豊真将、後から見たのですが、惜しかったぁ~。
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