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話は前後しますが・・・
月曜日に義母のお誕生会がありました。

今年84歳の義母は、本来ケーキ焼きが得意だったのですが、
近年は手が震えるためすっかりやめています。

そこで、お誕生日のケーキ、
今年も私が持参しましたぁ067.gif
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O-104菌が一応収束したということで、
ようやく新鮮イチゴを使用したケーキを作る事ができました。

034.gifしかし、イチゴ3パックを1パックずつ塩水で丁寧に洗い、
少なくとも3回はすすぎました。

念には念を入れて、です045.gif
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少し前まで明るかったのに
突然辺りが暗くなって
嵐がやってきました057.gif

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それはものすごい風と雨で
家の前の高さ20mはある白樺の木が
折れるのではないかと思うくらいユラユラと揺れました。

不気味な雰囲気が漂いました。

で、嵐が過ぎ去った後:

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またまた自然の力に驚かされた一瞬でした005.gif
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

昨日の嵐で南ドイツでは
木が倒れたり、瓦が飛んだり、地下室が浸水したり、
多大な被害があった上、数名の死者と多数の負傷者が出ました。
本当にすごい嵐でした・・・

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ミュンヘンからの帰りの電車の中で、
タウン情報誌を発行しているジャーナリストと知り合いました。

ジャーナリストと言っても、今年アビトゥア(高校卒業試験)に合格して、
秋から経済工学を大学で勉強する予定の若い男の子です。

こちらの電車ICEにはコンパートメントがあり、
そこで偶然向かい合って座り、2人共ノートパソコンを広げて
机を分け合って仕事をしていたので、自ずと会話が始まりました。

アビトゥアの筆記試験から口頭試験までの間に3,4ヶ月ヒマが
あったので、その期間に起業したのだそうです。

自分の住んでいるハイルブロンという町(人口12万)の情報を
タウン誌とHPで地元の人々に提供し、町のレストラン、ショップ、
イベントなどの広告を載せる、その広告料を収入としている、
のだそうです。

なかなか饒舌な人で、どのようなテクニックで成功しているか
ということを詳しく述べてくれました。

その話のテンポについていくのは、やはりオバサン年齢になっている
私には正直容易なことではなかったわけです。

でも、とても驚いたのは、
彼は「オバサン、分かるわけないよね」などという疑いの表情を
少しも見せなかったことです。

それにひきかえ、私の方はついお母さんモードになって

「仕事にはずいぶん時間を取られるでしょう。
アビトゥアの成績の方は大丈夫だったの?」

などと聞いたところ

「1.0(パーフェクト)でした」

と即答が返ってきてまたビックリ005.gif

向こうも私をオバサン扱いしないのだから、
私も彼を子供扱いしてはいけないのだ、と反省。

で、その後は、IT関係の話題になり、私も頑張って
OSの善し悪しなど知ったかぶりで話していたのですが・・・

フト気がついたら、電車の中でネットに入れていたのは
彼のアンドロイドのおかげだったことが分かり008.gif

やっぱりあまり背延びせずにオバサンらしくしていた方がよかったかも・・・

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缶詰のピーチを使ったケーキを作りました067.gif

本来イチゴを使いたいと思ったのですが、
O104感染の広がりで30名を超える死者が出ているドイツ、
生野菜を食べない方がいいという政府からの勧告も出ていることから
新鮮果物の使用も避けたというわけです。

さて、きょうの午後になって、やはり感染源がモヤシである線が
濃厚となり、モヤシ以外の生野菜、これまで警告の対象になっていた
トマト、レタス、キュウリなどは食べていいということになりました。

ここ数週間サラダなしの生活だったので、
明日は市場に行って是非生野菜を買ってきたいと思っています001.gif
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木曜日の祭日からこの週末にかけて暑い日の連続でした。

きょう午後2時半頃、ヴュルツブルク方面からアウトバーンA7を
ウルムに向かって運転していた時のことです。

エルヴァンゲンを過ぎた後にトンネルが2つあるのですが、
その2つ目のトンネルをくぐって出たら、
突然、本当に突然、「雹(ひょう)」に遭遇005.gif

バチバチバチっとフロントガラスにぶつかる音がし、
前がほとんど見えなくなってしまったのです。

前の車のテールランプだけがかろうじて見えました。

その前の車、次第にスピードを落として右に停車。

私も同じように右寄せして停車。

後ろに続く車も同じように停車しました。

もう本当にものすごい勢いだったので、

「どうかフロントガラスが割れませんように」
「車に穴が開かないように」

と祈るばかりでした。

それに、こういう時、一人って心細いんですよね。

確かドイツには雹害のための保険というのがあると
どこかで習ったっけ・・・

でもウチの車はそれはかけてなかったはず・・・
大丈夫かなあ?

と心配でした。

幸い大事には至らず、20分くらい停車していたら
雹は通過しました。

で、そろそろと進み始めました。

雹の直径は1.5cm位
(ちょっと大げさだったようです。実際はせいぜいその半分くらい040.gif
だったので、
しばらくその雹が転がっている上を走る感覚は
「ゴロゴロ」っていう感じでした。

ドイツの生活に慣れているとは言え、
アウトバーンでこんなに目にあったのは初めてのことでした008.gif
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梅雨に入り始めた日本列島と違い、乾燥続きのドイツでしたが、
一昨日の夜、久しぶりにしっかりと雨が降り、農作物を栽培する
農家だけでなく、必要最低限のガーデニングしかしていない私
までがホッとしました。

まあ、今ドイツではEHEC(O-104)感染症が広がり始めていて、
ホッとする状況とは程遠いというのが現状です。

何しろ発生源がいまだにはっきりしないので不気味です。

一度発生源の一つだとされたスペイン産キュウリは間違いだった
そうで、スペインもいい迷惑でした。

で、引き続きトマト、レタスなどの生野菜は控えた方がいいと
政府も勧告しているので、我が家の食卓にも野菜は温野菜だけ
が登場しています。

日本では乾燥茶葉に放射性セシウムが検出されたとか。

こうなると、いったい「安心」はどこにあるのでしょうか025.gif

ところで、きょうはこちらは祭日(キリスト昇天の祭日)。

簡単なケーキを焼きました067.gif
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