琴欧洲は、11日目の快挙の後、
またいつもの「弱い時」状態に戻って
3連敗していたので021.gif
千秋楽の今日、どうなることかと思っていましたが、
ようやく豊響に勝ち、結局9勝6敗。

今年最後の場所を終えました042.gif

とりあえずご苦労様でした・・・

でも、034.gif
あくまでも「とりあえず」ですね。

カド番を脱出したのはよかったですが、
またクンロク大関と言われそう002.gif

白鵬を力強く破って期待したこちらが
悪かったのかもしれません。

特に豪栄道戦はひどかった。
勝手に自分で土俵を飛び出してしまったかのような
負け方で、がっかりしました021.gif

どうしてあんなにバタバタするんでしょうね?

カド番を脱出した後はプレッシャーから解放されていたはず。

あとは大関らしく「おれは強いんだぞ」と自分を高める
イメージトレーニングをするだけで十分勝てた
と私は思うんですけどね。

あのバタバタしようでは到底そういう感じではありませんでした。

またまた次に課題を残した場所でした045.gif

場所全体の感想としては、
白鵬とその他の力士の差が大きすぎるということが
もう慢性問題だということを感じました。

新横綱ハルマも大関時代のままの(?)クンロクでは
白鵬と並ぶにまだまだ役不足です。

横綱になったことによって、
返って辛い立場に立たされたと
つくづく感じていることでしょう。

九州場所の入りが悪かったようですが、
大相撲を面白くするには、なんとか、
この慢性問題を解決しなくてはなりません。

いったい誰がそのキーマンになるのでしょうか?
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第三弾はレモンクッキー。

これは天板に生地を敷いて、
その上にアーモンドとレモンの皮とグラニュー糖を
混ぜたものを全体に敷き、その上にさらに
生地を敷きます。

つまりサンドイッチするわけです。

それを焼いた後にアイシングをし、
1 cm x 5 cmの長方形のクッキーに切ります。

いっぺんにたくさんできるので、便利?

と思いきや、いつかうっかりそう思った友人に
レシピをほしいと頼まれたのであげたら、、
その友人レシピを試した後、
「もう2度と焼かない」
と言っていました037.gif

理由は想像できます。
「生地を天板に敷く」というのが意外と面倒くさい
過程なんですね。

ま、ある程度コツを身につければ、
生地をつぎはぎしながら何とか敷くことができるんです。

クッキー焼きって、所詮面倒くさい作業だっていうこと、
初めから承知しておくのが本当の意味のコツかもしれません。

第四弾はシナモンスター。

これは小麦粉を使わない。

大量のパウダーシュガーとアーモンドそして卵白を使います。

この生地がべたつくので、星型を取るのが大変008.gif

これは焼く前:
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これが焼いた後:
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結構ごつい感じに見えるクッキーですが、
メレンゲで膨らんでいるので、実際は軽いです。

ただ、ものすごく甘~い。

星型を取る時も手粉としてパウダーシュガーを
使うので、甘いのは当たり前ですが。

実は今年のシナモンスターはちょっと失敗しました。

レシピ通りにやらず、ちょっと材料の分量をごまかしたため、
オーブンの中で一部生地が流れ出てしまったのです。

それでちょっと今年は外見が特にごつい感じに
なってしまいました。

お菓子焼きの時は「ごまかし」は禁物、
ということを実感しました021.gif
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誰もが「意外005.gif」と思ったでしょうが・・・

琴欧洲、素晴らしい相撲でした038.gif

今場所これまで10連勝の横綱白鵬を寄り切りで
破りました049.gif

「やればできるじゃん」なんて言いたくなる人、
たくさんいるかも037.gif

立ち合い、ちょっと当たり負けしたようですが、
すぐに左上手を取りました。

で、白鵬に左上手を取らせないように
相手の右腹に体を押し付けて、
自分は右手で相手の前みつをつかんだ。

その間、常にだし投げで相手を揺さぶり、終始攻勢。
そう、この「自分が舵を取る」ということが大事なんですね。

その上に頭を付けました。

最後はもう横綱は力尽きた、という感じでしたね。

いやーとにかくファンとしては嬉しかったですねぇ058.gif

カド番脱出したこともホッとしましたが、
その大事な一番が横綱を破って存在感を示した
一番だったこと、これが貴重です。

メディアは白鵬が負けたことに集中して報道していて、
琴欧洲のお手柄に関しては消極的にしか書いていませんが、
きょうは「盤石な」相撲だったと思いますよ、私は。

つまり、盤石な横綱を破った盤石な相撲でした041.gif

ファンとしては欲が出ちゃいますね。
これを何かのきっかけに今度こそ開眼してほしい、と。

「別人になったようだった」とどこかのブログにも
書いてありましたっけ。

確かに、琴欧洲の場合、「強い時」と「弱い時」が交錯する。
これが不思議な特徴です。

琴欧洲が本領を発揮すれば、大相撲が面白くなることを、
今さらですが、あらためて感じさせられた今日の相撲でした045.gif
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第二弾、焼きました049.gif

まず、オーブンに入れる前:
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それから焼いた後、アイシングを付けて、その上にさらにパウダーシュガーをふった姿:
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第三弾も・・・と思ったのですが、
クッキー焼きって、場所が要るんですね。
それで、そこいらじゅうクッキーになってしまうと、
大変なことになるので、諦めました。

それに昨日の日曜日はなんか一日中これをやっていた感じに
なってしまって、015.gifという感じでした。

で、ストレスになるのはクリスマスの意に沿わないと思い、
後日に延ばすことにしました。

やっぱり「楽しい」と思うことが大事ですから045.gif
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アドベントまであと2週間。
クリスマスのクッキー第一弾を焼きました049.gif

きょうは第二弾、別の種類のクッキーを焼くつもり。
できれば第三弾も・・・。

このブログの記事別アクセスレポートを見ると
お菓子がテーマの記事が一番読まれているようです。

私のお菓子を焼く記事が特に面白い、というより、
やはり、このテーマ、一般的に関心が高いんですねぇ。

ちなみに、琴欧洲記事は琴欧洲の人気と比例していて
最近はあまり人気がありません021.gif

琴欧洲はきょうハルマに負けましたね050.gif

ちょうどきょうasahi.comでも昨日の隠岐の海戦をきっかけとして
「初心はどこに行ったのか?」と批判されていましたが、
きょうも汚名返上できませんでした。

その記事でなんでも琴欧洲は今年は37勝しかしていないと
ありました。白鵬の62勝に遠く及ばないと。

ま、大関としては毎場所10勝以上するのがノルマなので、
琴欧洲の成績が不足であることは確か。

ですが、休場も(確か2度の場所で)しているので、こういった
短絡的な比較は意地悪です。

などと、私自身はお菓子関係のテーマより
琴欧洲がテーマの時の方がどんどん言いたいことが
あふれ出てくるんですよね037.gif
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初日に黒星でしたが、その後順調に勝ち進んでいたので、
そのまま連勝することを意識してレポートを控えていました。

結構縁起をかつぐんですね、私って005.gif

でも、私が何をしようともちろんカロヤンの勝ち負けには
全く関係ない・・・きょうは2敗目を喫して残念021.gif

隠岐の海に寄り倒しで負け050.gif

私はこれはまだきょう見ていないので、
詳しく書けないのですが、

(その後You Tubeで見ました。
カロヤンは最初左の前みつを取って出ていきましたが、
相手にいなされて乱れ、双方とも下手だけを取った状態になった。
カロヤンが右上手を取ることにこだわっているうちに
相手にどんどん出てこられて腰が伸び、
抵抗できなくなり、土俵際で寄り倒されてしまいました。
隠岐の海の相撲のうまさが光っていたなぁ。うっ008.gif


昨日の鶴竜に押し出しで勝った相撲は非常によかった049.gif

まず第一にめずらしく中日前に組まれた大関同士の対戦に
勝って存在感を示したこと。。

そして、苦手の鶴竜に勝ったこと。
これもよかったですね。
私も嬉々としました001.gif

低い立ち合いといい、下から上へ向かう前さばきといい、
そして、あんなに長身の人が小兵の鶴竜に辛抱づよく
頭をつけて、押していきました。

足が曲がっていましたね。

とまあ、いいとこだらけだったんです、昨日は。

で、すぐ「お褒めの言葉」をここに投稿しようと
思ったんですが・・・

変に縁起を担いだためにきょうになってしまい、
今日の黒星で昨日のお手柄の影が薄くなったというわけ002.gif

これで大関は全員2敗になりました。

カロヤンは今場所は苦手のアミにはもう勝っていますが、
2横綱戦、1大関(稀勢の里)戦の他、今場所元気な豪栄道、
苦手の栃煌山、それから豊真将とは必ず対戦することになります。

こうやって対戦相手の顔ぶれを見ると、
これから「一番も落とせない」という覚悟でいかないと
ダメという気がします。

気を締めていってほしいですね。
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琴欧洲は松鳳山にすくい投げで負け050.gif

立合いは悪くなかったですけどねぇ・・・

その後もろ差しになられて中に入られた。

で、手で抑えられて土俵にまた「右肩から」崩れ落ちました。

先場所途中で右肩を故障して休場したんでした025.gif

ご贔屓が途中で休場したせいか、
私にとっては九州場所は久しぶりの
お相撲っていう感じでした。

で、カロヤンは今場所カド番なんですよね。

その初日に下位力士に不覚を取って大丈夫かなあ021.gif

でも、完全に相手の技が上でしたね。

あれでは大関の資格を疑われても仕方がない。

ということで、もし陥落したら、
私はファンですから002.gifけれど、
力の世界だから仕方ないかな、
と思います。

むしろ、同じようなスランプをいつまでも
だらだらと続けていることに胸が痛みます。

山中先生もおっしゃっていましたが、
失敗を力にすることが大事でしょう。
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昨夜なんと005.gif上原ひろみのコンサートに行ってきました。

なんと005.gifというのは、これは日本の話ではなく、
私の住んでいる南ドイツの小さな町の隣町(中小都市)
で彼女のコンサートがあったからです。

隣町アーレンでは23年前から毎年秋にジャズフェスティバルを
開催しており、これまでもかなり有名なジャズミュージシャンを
呼んでいます。

今年はそのプログラムの中にHiromiの名前がありました。
で、さっそく行ってきたというわけです。

EバスAnthony JacksonとドラムSimon Phillipsとのトリオで出演。
演奏も天才的でしたが、そのバイタリティにも驚かされました。

ハーモニーの美しさもなかなかのものでした。

一緒に行った夫はHiromiの他にEバス奏者にも感動していました。
コンサートの後、家に帰ってからYOU TUBUで
さらにいろいろ見ていました。

ドラムも演奏は素晴らしかったですが、
他の2つの楽器に比べて音が大きすぎ。
ドラムが大きすぎて美しいハーモニーが
よく聴き取れないところがあり、それが残念。

まあ、これはミュージシャンのせいというより、
ミキシングが最適でなかったせい?

それにしてもHiromiは素晴らしかったですね。
特にソロ演奏が1曲あったのですが、
彼女の「腕」をふんだんに聴かせてもらいました049.gif

聴衆(300名くらい?)の中におそらく日本人は私だけでした。

演奏に感動する聴衆の雰囲気もあってか、
Hiromiが日本のアーティストではなく、
世界のアーティストであることを
感じさせられたコンサートでもありました045.gif
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先日テレビのクイズ番組で「ウィンナー」と「ソーセージ」
の違いが話題になったと下記の記事で読みました:
http://trendnews.yahoo.co.jp/archives/129537/
で、この記事では

・太さが20mm未満のものが「ウインナー」
・「ウインナー」「フランクフルト」など、肉類を腸詰めにした食べ物の総称が「ソーセージ」
ちなみに「フランクフルト」は20mm~36mmのものを指します。

と説明しています。

これについてちょっと考えてみました。

「Wienerwurst ウィンナーソーセージ」が正式な名前ですから
ソーセージが総称であることに間違いはないでしょう。

それに「ウィンナー-」や「フランクフルト-」と
いわば個々の名前を付けてそれぞれの地方で
区別しているんですね。

でも、実はウィーンではウィンナーソーセージ
という名前のものはないんだそうですよ005.gif

ウィーンでは普通私たちがウィンナーと言っているものに
「フランフルター」という名前が付いていると
生粋のウィーン人である知人が言っていました。

おもしろいものですね。

ま、ウィーンで普通私たちがフランクフルトと言って
いるものを何と言っているのか、そこはまだ訊いていませんが。

ちなみに、近年、焼きソーセージであるニュルンベルガー
(ニュルンベルク名物の10cmくらいのソーセージ)も
チューリンガー(チューリンゲン地方名物の20cm位の
長細いソーセージ)もEU規定でその地方で作ったもので
なければそういう名前で売ってはいけない、という
ことになりました。

それでも私の住んでいるバーデン・ヴュルテンベルク州
の町に土曜日の昼出るスタンドで売っている焼きソーセージは
チューリンゲン出身の肉屋さんがこの町にもたらしたレシピで
作っているものなので、本物のチューリンガーに変わりはありません。

まったくEUになってから市民の実際の生活からかけ離れた
バカバカしい規則が多くなって閉口します021.gif

なんでノーベル平和賞なの?
とやっぱり私も思いますね。
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