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町の成人学校で開催された料理教室に 
何を思ったのか夫が参加しました。

テーマはイタリアのトスカーナ料理。

プロのシェフの指導で作り、出来上がった段階で
各参加者がゲストを呼び、皆でワインと共にディナーを
楽しむという洒落た企画でした069.gif

私はもちろん夫のゲストでした。

主婦としては自分が作らなくていい、というだけで
贅沢な思いを味わえるものですが、それ以上の
楽しい夕べでしたよ049.gif

メニューは次の通り:
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アンティパスティ:
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シーフードバリエーション:イカ詰め、マグロのカラパッチョ、スカンピ(エビ):
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パスティ:
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ラム背肉のルッコラクラスト:
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パンナコッタ:
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グラッパ
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う~ん、美味でした004.gif
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12日目に白鵬に勝ってから、
13日目に栃ノ心を上手投げ049.gif
14日目にバルトを寄り切り049.gifそして
千秋楽には日本人期待の大関稀勢の里を上手投げ049.gif

結局二桁勝利に手が届いた琴欧洲058.gif

めずらしく037.gif大関のノルマを達成することができました038.gif

上手を取った時の強さは北の富士も感心するほど005.gif

白鵬戦をきっかけに、なんか本人もそれを自覚した
のではないかと私は思います。

本来、前からそうだったのだと思います。

でも、小兵対策に拘るうちに
「こうしなくては、ああしなくては」
と相撲を作っているうちに、つまり、小細工するうちに、
相撲が小さくなり、自信を失くしてしまった
のではないかと思うんですね。

違うでしょうか?

なんか来場所期待できるかも006.gif

ハルマの全勝優勝はたいしたものでした。
白鵬にあまりに思い切りぶつかっていったので
びっくりしました005.gif

ハルマはメンタルが強いというか、
したたかというか、図太いというか・・・

時々「勝てさえすればいい」と考えているのか
と感じるような相撲を取りますね。

そこがどことなく朝青龍に似ている。

いろいろとアドバイスを受けているらしいので
やはり同系列ということなのでしょうね。

ところでメディアではハルマの優勝より
高見盛の引退の方が大きく取り扱われていた(?)

高見盛には私も「ご苦労様」と言いたいですね040.gif

それから、その引退記者会見で前師匠の元高見山が
見えましたが、白い髭の姿、カッコよかったですねぇ049.gif

ちょっと感動しました(笑)

高見山と言えば・・・

私たちは東京に住んでいる時に(縁があって)
アメリカ通商部主催の高見山引退記念パーティに
出席したことがありました。

その時目の当たりにしたことで今でも忘れられないことは
高見山が在日アメリカ人の人たちに心から尊敬されていたことです。

高見山は最高位が関脇でしたが、
最初の外国出身の力士としてまさにパイオニアでした。

で、やはり「勝てさえすればいい」というものでもないと
私は思います。
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先場所に引き続いて白鵬に寄り切りで勝ちました049.gif

おめでとう038.gif

きょうはさっと前まわしを掴み、左上手を取りました。

昨日と全く違いましたね。

白鵬はもろ差しを狙っていったのにそれがかなわず、
挽回しようと模索している間に腰が伸び、
ずるずると後ろに下がって土俵を割りました。

なんか素人っぽかったですね、横綱は。

それに最後に苦し紛れに琴欧洲の髷を掴んでいたみたい009.gif

あれじゃあ、勝ったとしても反則行為で駄目だったと思います。
ま、負けたからいいけど。

白鵬の立合いはいつもの厳しい立合いでした。

でも琴欧洲がいつもと違ったと思います。

というか理想的。

つまりしっかり「研究して」左上手を狙っていった。

私もきょうは昨日と全く逆のことを言っているわけです。
それともカロヤンが私のアドバイスを読んで
心を入れ替えた? ま、それはないかっ041.gif

いずれにしてもきょうはつくづく、
カロヤンが毎場所白星を伸ばせない理由は
心の問題だということを再確認しました。

自分は強い、絶対勝つ、と信じる気持さえあれば、
もうとっくに横綱になれているはずだと思います。

ハルマを見ているとあのふてぶてしさが
彼を横綱にしたと感じますね。

きょうも前の一番で勝つ気持ちを高揚させている菊ちゃんを
逆手に取る叩き込みで12勝目を勝ちとりました。

心理作戦にたけていると褒めることもできますが、
正当ではないような気がします。
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ハルマに寄り倒しで負け050.gif

昨日バルトがハルマに負けた時に言っていた
言葉を思い出させるような取り組みでした。

つまり、

「なかなか相撲を取らせてもらえない」

それほどハルマが強かったというより、
組みたかったけれど、組ませてもらえなかった、
ということでしょうね。

小兵とは言えませんが軽量のハルマが、
大型のバルトや琴欧洲に勝つためには、
組んだら駄目。

それでいろいろと策を練った結果、
ハルマは昨日も今日もああいう攻め方になったのでしょう。

(取り組み後にハルマは左足を傷めたのかと
思う素振りでしたが大丈夫だったでしょうか?
私はストリーミングで観たので
何が起こったのか確認できませんでした025.gif

琴欧洲の対戦相手は自分より小さい相手ばかりです。

だから、小さい相手が大きい相手に向かってくるときに
(たとえそれが横綱でも)どんな手を考えて向かってくるかを
シミュレーションしてみることが必要ですね。

(当然しているのかもしれません・・・
でも、きょうの取り組みを見る限り不十分ですね。)

ということで、今場所もまた
「研究不足」を指摘することで終わりそうです015.gif
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大鵬さんは私にとっても大スターでした。

亡くなられて寂しい気持ちを隠せません。

ご冥福をお祈りいたします。

この話をすると年齢が知れてしまいますが・・・

幼稚園の時に朝潮関(3代)と大鵬関の大事な取り組みがあり、
他の友達が皆大鵬関を応援していたのに、私だけが
胸毛もじゃもじゃの朝潮関を応援していたのを覚えています。

で、その取り組みには多分大鵬関が勝ったんだったと思いますが、
次第に私も小さい子供ながら、朝潮関の時代が終わったことを
痛感したのか、大鵬関のファンになっっていったのでした001.gif

その頃からお相撲のファンだったのね・・・
なんて思われるかもしれませんが、
あの頃は特に相撲ファンでなくても
みんな大鵬ファンだったんですよね。

そういうのがなんかいい時代だったなあって思います。

さて、そのお相撲ですが、2013年初場所8日目、
琴欧洲がこのところ負け続けていたトチオウザンに
押し出しで勝ちました049.gif

これものすごく嬉しいです058.gif

それもきょうは気合が入った相撲でしたね。

相撲の舵を取り、素早いスピードのある相撲で
「絶対に勝つ」という気持ちがあふれでていました。

この感覚を忘れずに047.gif
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今日本ではワイドショーなどで盛んに「体罰」の正否が
テーマになっているそうですね。

今ブログの投稿のためにログインしようと思って
エキサイトニュースの見出しが目に入りました。

大阪の高校生の自殺の原因は「体罰」ではない・・・
といったショッキングな見出しだったので、
えっ?と思って読んでみたところ・・・

高校生が受けた行為は「体罰」ではなく「虐待」だ
というんですね。

是非このニュース読んでください。

私もキャプテンで社会性もあった生徒が
なぜ体罰を受ける必要があったのか疑問でしたが、
これが一方的な「いじめ」だったとすると
その疑問も解け、そしてさらに重大問題だと
言わざるを得ません。

もう一つ、きょうは注目したニュース記事がありました。
こちらはasahi.com:

「脱原発」44歳官僚、安倍政権に見切り 民間から再起

こういう人がいるということが分かって
安心しました。

と同時にこの方にとっては転職の度に一大決意が
必要だったと思うにつけ、考えを実行に移す
勇気ある生き方に頭が下がります040.gif

それから最後にお相撲:

きょうは琴欧洲は天敵アミに叩きこみで敗れました050.gif

私はまだ見ていませんが、決まり手を見ただけで
アミ戦に典型的な負け方。

で、「また」やられたっていう感じが否めません。

今YouTubeで取り組み見ました。
アミがうますぎた、としか言いようがありませんね。
苦手意識をふっ切って、思い切りぶつかっていった、
とは思います。しかしアミの技にやられました。
これに悪びれずに気持ちを強く持ってほしいものです。


今場所よさそうなのは琴奨菊。
気持ちの強さが出ていますね049.gif
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明日の月曜日はクリスマスツリーの収集日です。

こうして町のいくつかの収集場所に各家庭の
お役目が終わったクリスマスツリーが集められます。

なんだか悲しい気もします002.gif

クリスマスツリーが2階より上階に
あったりすると窓からバサッと外に落としてから
こういう収集場所に持っていくことも少なくありません。

ま、クリスマスが過ぎたということは
紛れもなく昼間の時間が次第に長くなっている、
っていうことなので、シンミリするのは
やめにしましょう。

こちらは昨日から再び雪が降り、さむ~く
なってているので、ちょっと心細い気分に
なっていただけです006.gif

そんな私に朗報001.gif

きょうは大相撲初場所で
琴欧洲が苦手の豊ノ島に押し出しで勝ち049.gif

最後ちょっと際どかったですけどね。

立合いはばっちり。前みつを取りに行きました。
で、どんどん足を前に出し押していったのはよかった。

しかし、土俵際で引き落としに合い、もう少しで長い右手が
豊ノ島の左足が土俵を割るより早く土俵に触りそうになった。

ヒヤっとさせられました。

観客も物言いがつくかも、と拍手するのを一瞬ためらって
いましたが、物言いなしということでめでたしめでたし038.gif

もう少し明快な決め方で勝ってほしかったけれど
攻めの相撲には違いなかったので、まずまず。

最後まで油断せずに相撲を取ってほしいですね。
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アーモンドスライスが上にのったバターケーキを焼きました067.gif

前にも紹介したことがあったと思います。

天板一杯に生地を広げて焼くので、
数がたくさん出来る点、人寄せなどの時に便利。

作り方も本来簡単ですし・・・

実は今回、途中問題があり、簡単ではなかったのです021.gif

生地だけを先に10分焼いてからスライスアーモンドが
入ったバターソースを上に広げてさらに15分焼くのですが、
生地をオーブンに入れてからバターソースを作ろうと
思った時、スライスアーモンドが必要量の半分しかないことに
気がついたのでした008.gif

結構焦りました。

で、苦肉の策039.gifを思いつきました:

戸棚にホールアーモンドが十分あったので
それを急遽沸騰したお湯でふやかした後、
冷まして皮を向き、ミキサーにかけて荒く砕き、
足りないスライスアーモンドの代わりにしたのです042.gif

で、出来上がりは写真の通りほぼいつもと変わりませんでした。

それどころか、災い転じて福となる037.gif

荒く砕いたアーモンドのかけらが噛みごたえがあって
出来合いのスライスアーモンドだけよりずっと美味しく
感じられたのでしたぁ049.gif
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ドイツの前大統領ウルフ氏が大統領職辞任に追い込まれた
ことについては昨年2月にこのブログでお伝えしました

そのウルフ氏が辞任発表の時に強調して感謝の言葉を
述べていた愛妻と離婚することになったと聞いて
ビックリ005.gif

最初に私が思わず言った言葉は「かわいそう」
でした。

彼が汚職疑惑を抱えてグレーゾーンを渡り歩いてきたこと、
そういう人がドイツの大統領であることには
もちろん私も批判的でした。

でも、何も奥さんまで彼を見捨てることはないのではないか、
なんて思ったんですよね。

こういう時にこそ、夫を助けるのが妻の役目ではないか・・・と、
あっ、これってやっぱり大和撫子的な考えだったかも037.gif

こういうことをドイツ人女性に求めるのは無理な話なのかな?

実はこの奥さん、秋頃に自分で本を出していて、
その中でも夫婦仲がうまくいってないことをほのめかしていたのです。

理由は、何か夫の社会的立場故に自分の意思と関係ないところで
自分の生活が決められていたことにとても不満を感じていたとか。

まあ、大統領の妻ともなれば、大統領の妻としての役目もあって当然。
仕方ないことなんではないでしょうか?

でも彼女はそのことが原因で夫婦間に支障を来たした
と主張していたようです。

大統領の妻としては若すぎたことも原因と言わざるを得ないでしょう。
それはウルフ氏についても言えるかも。彼は50歳前後でしたし。

大統領たるもの、国民に指針となるような生き方を求められる
わけですから、私欲の塊的な汚職疑惑グレーゾーンでの生き方では
ふさわしくありません。

こういう時にやはり思い出すのが東関東大震災の時の天皇皇后両陛下の
被災地訪問が感動的だったことです。

なぜそれが感動的だったかというと、やはり天皇皇后両陛下は
利害関係というものが全くない存在の方たちだからだと思うのですね。

話はずれてしまいましたが、この夫婦破綻でプライベートでも
どん底に落ちてしまったウルフ氏、身から出た錆とは言え、
私は奥さんの方にどうしても反感を持ってしまうので、
気の毒に感じているわけです。

で、きょうのSpiegelで読んだんですが、
どうもウルフ氏にヨーロッパとトルコとの関係を仲介するような役割を
してもらったらどうかという話が出ているようです。

ウルフ氏は大統領時代にもその関連事に尽力していました。

新たな気持ちでそういった意味ある仕事に従事して、
大統領職経験者の名誉を追求するチャンスを与えられたら、
彼も人間として復活できるのではないでしょうか?

今度こそ、真摯に頑張ってほしいですね。
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アベノミクスというマスコミ用語が頻繁に聞かれるようになりました。

この経済政策がいいかどうかは私には判断できません。

株価は上がってきていますが、私は株音痴なので
なんとも言えません。

ただ、ユーロの円に対するレートが上がってきているのは
唯一関係がありますが、これも個人的には一長一短なので、
コメントは避けたいと思います。

しかし、この安倍政権の経済政策については、
ドイツのメディアでも取り上げられています。
海外でも関心度は高いようです。

で、どうも安倍政権の本当の目的は
夏の参議院選挙に勝つということらしいですね。

前回首相だった時の苦い経験を踏まえて
ねじれ国会ではやりたいことができない、ということで
経済を上向きにして人気を集め、一気に大勝し、
史上最強の自民党政権にすること。

そういうことらしい。

イギリスのエコノミストもそう分析しています。
(JBpressの翻訳版)

これが本当だとして、有権者がこれに乗せられるだけだとしたら、
こんな馬鹿な話はありません。

目先のことしか見えない市民においしいものを見せる、
という手段というのはナチズムの台頭の手段とも似ています。

過ぎてみれば、どうしてナチがあんなに権力を握ることが
できたのか疑問に思いますが、それが可能だったという
事実があるわけです。

だからドイツでは市民が二度とそういう間違いを犯さないための
戦後教育をやってきています。

日本人もそういった史実から学ぶことが必要なはずなのに、
それどころか安倍さんは日本が過去に犯してきた事実まで
否定しようとしているわけですから、とても危険なのでは?

なんだか新年早々暗い気持ちになってしまったので、
私なりに警告を発してみました。
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