きょうはシュトゥットガルトの近郊、ネッカー川沿いにある
エスリンゲンという町の市教会でリコーダーを演奏しました。
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この教会の地下にはカタコンベ博物館があり、
演奏の後に牧師さんのガイドで見学しました。
なかなか興味深い博物館でした。
一見の価値ありです049.gif
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上の写真の右側に二つの塔が見えますが、
これが市教会です。
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ワイン畑が広がる光景、
とても綺麗でした049.gif
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このブログに書くことがいいことか迷いましたが・・・

今週は悲しいことがありました。

夫の親友がオートバイ事故で亡くなったのです。

アウトバーンで深夜に走っていたところを
後ろから飲酒運転の車に追突されたということです。
享年49。

彼は誰よりも強靭で、誰よりもサバイバルの技に長けていました。

そしてヨーロッパのオフロード界の立役者であり、
そして自身もスタードライバーでした。

パリダカのVWレーストゥアレグのサポートトラックの
レーシングドライバーも何度も務めました。

功績だけでなく、人間的にも男女を問わず人気があり
魅力的だったことも彼の特別なところでした。

今も信じられない出来事です。

いったいどこに行ってしまったのでしょうか・・・

事故からちょうど一週間が経とうとしている今も
同じ問いを繰り返すばかりの私たちです。

合掌
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北ドイツ紀行の最後です。

ハイデ(荒野)の景色。

アンゲルべック湖沼ハイキング道を歩きました。
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ちょっと地味でワビサビの日本庭園を思わせる所でした。
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オストフリースランドから内陸を南東に下り、
ハンブルクの南、リューネベルガー・ハイデの
南門に位置するツェレを訪ねました。
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この町の旧市街には400軒以上の木組みの家があるそうです005.gif

綺麗でした049.gif
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北ドイツは南ドイツとは目に入ってくる景色も違います。

南ドイツの山並み景色ではなく平坦地が続くのです。

加えてオストフリースランドは海沿い地方なので、
風力発電の景色が特徴となっています。
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海風を利用したこの風力エネルギー産業は
この地方の中心産業となっています。

エムデンという町の海岸にあるレストラン:
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向こうに見えるのはオランダです。

夏の海水浴シーズンにはやはりかなり混み合うそうです。

海岸沿いの素敵なレストランのテラスでオランダを向こうに
見ながらランチ、なんて、まるで映画の中の一シーンみたいでした。

ま、実は風が強く寒かったので中に座ったのですが・・・037.gif
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北ドイツ紀行を続けます・・・

ドイツの北海沿岸地方オストフリースランドの
地元の言葉はプラットと呼ばれる低地ドイツ語です。

これは標準ドイツ語とかなり違う言葉なので、
分からないことが結構ありました。

でも、同じドイツでもいろいろと違う点を体験する、
というのはなかなか面白い049.gif

たとえば、この地方の人たちは朝昼晩、いつ会っても
挨拶が「グーテンターク」や「グーテンアーベンド」とかではなく
「モイン!」でした005.gif

アウリッヒという町のマルクトを覗いてみました:
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海の近くですからね、お魚の種類も豊富でした。
で、この日の夕飯:
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マルクトで買ったジャガイモとニシン。
それに「ワカメ」という名で売られていた海藻。
名物料理でした049.gif

他にもこの地方独特のものがありました。
紅茶です049.gif

これには飲み方があって・・・

ティーカップの底にまずキャンディスシュガーを入れ、
そこにお茶を注ぎ込みます。
この時のシュガーのパリパリという音がたまらない038.gif
で、その上に特殊なスプーンで生クリームを入れます。
掻きまわしては駄目。
クリームがジワジワと広がるのを待ち、それから飲みます。
飲む時はまず少し苦みのあるお茶、そして円やかなクリーム、
最後にシュガーの甘みを楽しみます。

オストフリースランドの人たちは「のんびり、悠長」と言われているのですが
それにぴったりな紅茶の飲み方みたいですね。

でも、私も家に帰ってきて毎日同じ飲み方を楽しむようになりました037.gif
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ここで紹介するのが遅くなってしまいましたが・・・

伊勢神宮から日本橋へ10月3日から13日にかけて
走っていた塚田キョリオさん。

見事にゴールしました049.gif

東京新聞や中日新聞では感動のゴールシーン
の写真が載ったそうです。
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キョリピックのHP見てみてください。

実はこのキョリオさん、私の友人なんです。
先日も新宿高島屋のつばめグリルでランチをご一緒したばかり。

このプロジェクトの準備に忙しくしていたのも確かですけれど、
なんかワクワクしているという感じがして素敵でした。

成功してホントよかった。

心からおめでとう058.gif
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本当は北ドイツの旅行記を続けて書こうと
思っていたのですが、その前に・・・

昨晩ドイツがスエーデンに5-3で勝って
約一年前のリベンジを果たしたので、それについて一言。

一年前の「リベンジ」といっても負けたわけではなく、
ドイツにとってのホーム、ベルリンでの試合で、
4-4のドローだったのですが。

これがなぜ多くの人の脳裏に残っているかというと・・・

この試合で、ドイツは前半に4ゴールを入れて
4-0で大きくリードしていたのに、後半にバタバタと
追いつかれてしまったあげくの引き分けだったからです。

なんでこんなことになってしまったのか042.gif
と誰もが首をかしげたものです。

しかし、昨晩のゲームもちょっと特別でした。

だいたい5-3という高い得点というのも腑に落ちません。

前半にスエーデンに2ゴール入れられ、
前半終了間際にやっと1点を返すという展開。

ボールの所有率は俄然ドイツが優勢なのに、
攻撃型のドイツにしっかりと防御を固めるスエーデン。
ゴール前まで行くのになかなかゴールに結びつかない
ドイツでした。

しかし、後半、ドイツはぐっとスピードを上げて攻撃を
かけてきました。

これで、スエーデンは疲れを見せ始め、
防御の壁が崩れ出しました。

そこへドイツが反撃開始。

立て続けに4ゴール(そのうち3つはいずれも
アンドレ・シュルレ005.gif)を入れたのでした049.gif

5ゴールを入れた攻撃力を評価するべきか、
3ゴールを入れられた守備の弱さを責めるべきか。

ちょっとハムレットみたいですけど、
ここドイツでは真剣に議論されています041.gif

因みにW杯の予選がこれで終了し、
同グループではドイツは1位でW杯出場です。

そういえば今回日本からの帰りのフライトがSASだったのですが、
隣の席が日本に出張した帰りのスエーデン人の男性でした。

彼は少しドイツ語も話せたので、英語とドイツ語を混ぜながら食事の時など
談笑したりしていたのですが、サッカーの話になり、
一年前の4-4の結果に終わったゲームの話しで盛り上がって
しまいました037.gif

共通の話題があってなんか楽しかったです。

夕べの試合がまた似たような結果になったら
彼にメールでも送ろうかと思っていたんですけれど、
堂々ドイツが勝っちゃったので、ヤメにしました(笑)
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日本から帰ったのは9月29日の日曜日。
自宅到着は夜の11時半でした。

で、今回とっても特別だったのは、
そのあくる日の月曜日、午前10時半に
北ドイツ8日間の旅に車で出発したことです005.gif

約35年前にアフリカのナミビアに移住した夫のオジサン(85歳)の
(多分最後の)帰独の旅に夫と共に同行することにしたからです。

まだ暑かった日本から持って帰ってきたスーツケースに
入っていた衣服を出し、もうすっかり寒くなっている北海沿岸用に
冬物を入れ替えて慌てて車に乗り込みました。

約7時間半のドライブでした。

上記の写真はヴァッテンメーア国立公園です。

広がる干潟の景色、初めて訪れました049.gif
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日本一時帰国の際にはいろいろな友人たちに
会うのがホント楽しみです049.gif

その中で仕事上でご一緒した方たちのカテゴリがあります。

中でもお付き合いが超長期にわたって続いているのが
某有名電気企業のグループ。

もうかれこれ15年になります005.gif

年月を重ねていく中で大企業では人事異動も多く、
またすでに定年退職されて第二の就職をされている
方々もいらっしゃるので、お互いにとってこの会は
同窓会のようなものになっています037.gif

一緒に関わっていた事業のドイツ側との契約期間が
15年という話だったので、当時15年先のことを
思ったことがありました。

その後その契約は諸事情で解消になり、
事業自体が別の形で発展していったのですが、
その15年が今経ったというわけです。

こうして考えると、あっという間、という感慨です。

まさに同窓会そのもの、懐かしさ溢れる会合でした001.gif


もう一つ、懐かしさ溢れる会といえば・・・

今回はとても珍しい再会というか出会いがありました。

以前大学新卒で勤めていた会社の上司(ドイツ人)が
取り持った会があったのです。

その上司は現在スイス在住で82歳.。

彼の下で?十年前、仕事をしていた人たち5人が集まったのです。

私にとっては他の方は皆先輩に当たるのですが、
その中には初めてお会いする方もいらっしゃいました。

でも上司を通して共通の話題や共通の認識もあり、
なんとも嬉しい会でした049.gif

全員で記念写真を撮り、その場でスマホで上司に送ったところ、
即、彼から返事が返ってきました。

「写真をありがとう!。
今私は妻とドナウ河のクルージング中。」

お元気なんですよね、この上司。
80才を過ぎても冬スキーばりばりなんですから。

三浦雄一郎さんみたいだなあ(笑)
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