一週間前から再度日本です。

大相撲も最後の方はリアルタイムで見ることができましたが、
皮肉なものでドイツでダイジェスト版を見ていた時の方が
全体をよく把握できていました037.gif

東京場所だったら少なくとも一回は国技館に
見に行っていたと思いますが、お相撲に合わせて
一時帰国するというわけにもいかないので仕方ありません。

今回の一つの目的は、母の卒寿の祝いでした。
また、中高の還暦学年会の他、友人たちとも
積極的に会っています。

先ほど「朝イチ」で更年期について特集していました。

そこでは「エイジングへの恐怖」などについても言及
されていました。

ま、更年期の乗り越え方はともかくとして・・・

全般的に言えることは、年を取れば取るほど、
人とのつながりを大切にすべきだと思いますね。

今回はまさにそのための一時帰国です049.gif
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毎日、夜ゆっくりYou Tubeでダイジェスト版を見ています。

ご贔屓がいなくなったつまらなさもありますが、
全般的に冷静に見られる点、かえって
楽しめている面もあります。

きょう8日目はまだ見ていませんが、
メディアによると白鵬が照富士に勝った時に駄目押しをしたと
朝日山審判部副部長が苦言を呈したとか。

同副部長は「最近なかっただけに残念」とも。

しかし、7日目の豪風戦でも白鵬は駄目押しをしていました。

一緒に見ていた夫と思わず顔を合わせてしまったので
よく覚えています。

「いただけないね」という感じで顔を合わせたわけです。

白鵬は一敗しているとはいえ、やはり断トツに強いので、
いつもほれぼれする感じで見ているのですが、
あの駄目押しの癖を目の当たりにしてしまうと
ほれぼれ感が一気に幻滅感に変わってしまいます。

こういうシーンを見ると、
やっぱりモンゴルだからかな、
なんて思ってしまうんですよね。

だって、朝青龍もよくこういうことをしたし、
ハルマもこの癖あるみたいなので。

で、こういう時に
「日本人横綱の登場が待たれる」
という声が大きくなるわけです。

白鵬、大横綱の道を歩んでいるのですから、
気をつけた方がいいと思います。

追記ですが、
夫によると、現理事長の北の湖が横綱だった時も
駄目押しをした、というんですね。
考えたら、カロヤンは絶対駄目押ししなかったなあ・・・
ということは日本人が外国人かの問題ではないということですね。

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精密検査の結果、脳に異常なし、ということでよかったです042.gif

でもやはり医学の専門家たちを中心に議論が起こっていますね。

つまりあの怪我の後にあの演技を行ったことが
「感動」か「危険」かということが・・・

きょうのasahi.comの記事にありました。

我が夫は医師ではありませんが、
医学面での知識や経験も豊富なので、
見る目が私などとは違い、冷静だったようです。

私は単にあの怪我に見舞われながら
「頑張る」羽生選手に拍手を贈った方でしたから。

上記の記事によると:

「頭を打たなくても脳振盪にはなる。
脳振盪の疑いがあれば24時間は運動しないほうが望ましい。」

脳振盪は時間の経過と共に回復するが、
短期間で何度も脳が揺れると危険だ。

1度目ではなく、2度目の軽いショックで死亡した例もある。


本当に何事もなくてよかったです。
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羽生選手の事故は何とも災難でした。

その後に行ったフリーの演技を見ました。

何度も転びながら最後まで頑張った姿に
私も涙を誘われました。

で、それを夫に見せたところ・・・

「演技を棄権するべきだった」

「あれほどの事故に遭いながら、10分後に復活して
あのようなハードな演技をするなんて無謀だ」

「きっと医師に(責任は自分が取るという)署名をして
出場したに違いない」

「競技というものは馬鹿げているものだ」

というのが感想でした005.gif

う~ん、どうすることが「正しかった」のか・・・
私には分かりません。

少なくとも怪我とショックを押して行った演技が
2位を維持するものだったことは
無理した甲斐がありました。

また、ガッツも十分感じられ、ファンも
感動したと思います。
つまり1位になれなくてもファンの期待に
応えたと思います。

でも、あそこで棄権したとしても、
ファンは納得したでしょう。

精密検査の結果が心配ですね。

まだ19歳、若いからなんのその、ならいいんですが・・・

それでなくても腰の故障に苦しんでいると
聞いています。

自分の体を壊しても挑まなくてはならない
競技とは何なのか?

すべて運よくうまくいけばいいですが、
どれほどの犠牲を払えばいいのか、ということになると、
他人のことでも「人生にはもっと大事なものがあるよ」
と声をかけたくなります。

老婆心、でしょうかね。
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香川選手が所属するブンデス1部のドルトムント。

クロップ監督の下で昨シーズンまで
バイエルンと首位を争う強いチームだったのに・・・

きょうバイエルンミュンヘンに2-1で負けたことによって
1部最下位から2番目の16位になってしまいました007.gif

どうしたんでしょうね?

ゲッツェが昨シーズンからバイエルンミュンヘンへ。

レヴァンドスキーも今シーズンからバイエルン。

そして今度はマルコ・ロイスがバイエルンに
いくかもという噂。

怪我人も多く、ドルトムントがマイスターになった時の
メンバーはもう再現できなくなっています。

だとしても同じ監督の下でマイスターから
いきなり準最下位へ、というの、
理解できません。

というか、誠に残念021.gif

しっかりして、と言いたい。

バイエルンばかりが強くなるとブンデスの
面白さが半減してしまいます。

プロ野球のようにドラフト制とかにできないのかな?

頑張れ、ドルトムント!
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11月に入りました。

きょうは母と娘の誕生日。

前にも書きましたが、実は亡くなった祖母(母の母)も
同じ誕生日だったんです005.gif

5月に生まれた姪の二女もその祖母と同じ誕生日。
そういうことって結構あるんですね。

あまり意味もないことなのでしょうが、
なんとなく微笑ましい出来事のような気がします。

ドイツの11月はドイツ人が最も好きじゃない月です。

なぜってたいていお天気があまりよくないですし、
次第に寒さが本格化していくからです。

それでアドベントの12月が来るのを待ち遠しく思うんですね。

しかし、きょう11月1日はとてもいいお天気でした。

私は友人と裏山に登って手作りケーキとお茶を楽しんできました。

上の写真はその頂上で撮った写真です。

太陽の光がまぶしく感じられるのは
今年最後だったかもしれません007.gif
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