ドイツは3-0でスロバキアに勝ちました049.gif

内容がとてもよかったので見ていて楽しかった001.gif

ドイツのレーヴ監督は予選リーグで初めて右ディフェンスに
新人21歳のヒミッヒを起用して大成功。

フィリップ・ラームが抜けて以来、模索していた右ディフェンス。
キミッヒはきょうも活躍しました049.gif

また、きょうの試合で驚いたのは、
ゲッツェの代わりにドラクスラーを起用したこと005.gif

実はドラクスラーはきょうのシュピーゲルで
今大会でもう出番はないだろうと書かれていました。

それなのに突然スタメンとなったので
誰もがレーヴ監督の決定に驚いたというわけです。

しかし、そのドラクスラーがきょうの試合で大活躍049.gif
一回ゴールをアシストし、一回自らゴールを成功させました049.gif

いやいやレーヴ監督の人事に関する采配には
いつも感心させられます045.gif

これは何といってもやはり人間は人から信頼される
からこそ花開くのだという証拠に他なりません。

素晴らしいことです072.gif
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イギリスの国民投票でEU離脱が支持されたという
ニュースはショッキングなニュースです005.gif

すでに株価も下がり、円高になり、影響が出ていますが、
これ実行にうつすまでにはさらに2年くらいかかるそうですね。

その間にきょうの決意であるEU離脱に思ったような
メリットがないことが見えてきたりしたら、
(手順は私には分かりませんが)新政府による実現化
が難しくなることもあり得るのだそうです。

なので、今から世界的恐慌だなんだってそう騒ぐ
必要もないのかもしれません。

大事なことは冷静な目でこれからの成り行きを
見守っていくことです。

他にもEU離脱を考える国々が出てくるかもしれない、とか。

これはあり得る話です。

私でもドイツに住んでいて「なんでEUなの?」
と思うことがありますから・・・

ただ、今、イギリスが抜けてしまうと
その穴埋めがEU一番の経済国ドイツに回ってくるのは
必須だと思うので、投票結果が離脱にならないように、
と私は祈っていたのですが・・・

さて、今サッカーの欧州杯が開催中。

ドイツはCグループ一位で予選を通過しました。

本来「強いドイツ」はどんな分野でも
他の欧州諸国からあまり歓迎されません。

そういう意味でサッカーにおいてドイツが決して
「強い」イメージを与えるチームではなく、
選手権を闘っていくうちにだんだんとまとまってくる
タイプのチームであることは幸いかもしれません001.gif
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予選リーグCグループのドイツは
第二試合のポーランド戦でドローとなり、
3ポイントを取れなかったため
予選通過決定を第三試合の北アイルランド戦
で勝つまで延ばすことになりました。

勝つことを前提に話しているのは
ちょっと驕りっぽいかもしれませんが、
何しろ2014年の世界チャンピオンですからねぇ。
予選通過は当然の義務でしょう066.gif

折りから昨日のスペインの誠に見事な試合ぶりを見て
正直なところ私は今回欧州杯でのドイツ優勝は「無理」
かも・・・と思ってしまいました002.gif

今レーヴ監督の今日の記者会見を見ました。

記者の質問はポーランド戦で得点できなかった
攻撃陣の不十分さに集中していました。

レーヴ監督は
「ウクライナ戦の後にはディフェンスの弱さの批判
ばかりだったのに今度は攻撃陣ですか」
と皮肉っていました037.gif

受け答えが実にプロですね。
ハイレベルで感心045.gif

何といっても自分が選んだナショナルチームの
メンバーに絶対的信頼を置いているところが
レーヴ監督の素晴らしいところです049.gif

信頼されている選手にとっては、様々な弱点を抱えている
かもしれないのに、監督から信頼されている、という確信が
絶大なモティベーションになっているのです。

これこそ企業にも取り入れるべき貴重な戦略。

人材を活かす方法を熟知しているレーヴ監督に乾杯069.gif

あと、
「(2014年までナショナルチームのキャプテンを務めた)
フィリップ・ラームを恋しく思ったことはないか」
という記者の質問に、
「私はフィリップをどういう人間か知っている、
彼の決意は変わらない。
だから、彼がいたら、なんて考えたことはない」
とキッパリ言っていました。

実のところ、今のドイツチームにはフィリップ・ラームが
以前果たした役割を完全に埋めることができる選手はいないので、
記者もファンも「恋しく」なることがあるのは本当です。

でもそこを突いた質問を「かわす」レーヴ監督には
ただただ感心するばかりです049.gif
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2-0でドイツの勝ち。
3ポイントを獲得しました049.gif

面白い試合でした。

GKノイアーの活躍。
彼じゃなかったら負けていたかもしれない、
というシーンが数回ありました。

だから、まだまだ改善が必要なドイツチームです。

でも、最初のゴールはムスタフィという
フンメルズの代理でスタメンに入った
比較的目立たない選手によるもの。

それも素晴らしいヘディングでした。

それから一度はノイアーがゴールから少し
離れたタイミングに相手側のシュートがあり、
それをGKの代わりにゴールをカバーしようとした
ボアテンが体を飛ばしながらボールを蹴り返した
という忘れられないパフォーマンスが
あり、見ごたえがありました049.gif

折から、ドイツ右派政党AfDの副代表が
「ボアテンを例に上げて、ああいう人を隣人にほしくない」
と言った人種差別発言050.gifがあった直後だけに、
誰もが「ボアテンが(ノイアーの)隣にいてよかった」
と胸を撫で下ろしたこのシーンに感動というか、
苦笑したに違いありません049.gif
037.gif

そして最後にまた奇跡的なことがありました。

怪我で数カ月休んでいた本来のキャプテン
シュヴァインシュタイガーが
試合終了2,3分前にピッチに登場。

その2,3分に2点目のゴールを決めたのです005.gif

本人もチームも見ているファンも大喜びでした058.gif
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きょうはアディダス本社であった
サッカーEM(欧州選手権)祭りに
行ってきました001.gif

上の写真はパブリックビューイングのスクリーン。

ちょうどトルコ対クロアチア戦が進行中でした。
結果は0対1でクロアチアの勝ち。

この後、北アイルランド対ポーランドがあり、
0対1でポーランドが勝ち。

その後、夜9時からいよいよドイツ対ウクライナ戦です066.gif

パブリックビューイングはきっと
すごい盛り上がりでしょう。

でも、私たち一行は小さい子供連れだったので、
夕方に引き上げてきました。

また、こちらは現在時々ものすごい強い雨が
降り、時々晴れる、という不安定なお天気なので
イマイチ外で見る気になれないというのもあります057.gif

さてさて、ドイツの第一試合、楽しみ。
ゆっくりテレビで見ることにします。

キャプテンはGKマヌエル・ノイヤーだそうです049.gif
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こちらではもうかなり盛り上がっています。

昨夜も大会開催前の最後のテスト試合がありました。
で、ドイツ対ハンガリー 2:0でドイツの勝ち。

勝ったのはもちろん気分よく本大会に
望めるのでいずれにしてもよかったです。

が、ま、いろいろとまた改善点が浮かんできました。

2年前のW杯でチャンピオンになったとはいえ、
あの時の重要メンバーがその後何人か抜けたし、、
メンバーも入れ替わっているので、どのくらい
期待していいのか、ちょっと今は測りかねます。

しかし、ドイツは大会が進むにつれてよくなっていく
チームと言われているので、そこに期待したいところです。

それにしても、昨夜サッカー解説の番組を見ていて
つくづく思ったのですが、ドイツでは
テーマ「サッカー」が本当に真剣に論じられている、
と改めて感心。

理詰めというか何というか。

実況放送にしても「アー!」とかなんとか、
解説者が(日本の松木のように037.gif)叫び声を挙げたり
しないんですよね。

質実剛健、これまだ残っていますね、ドイツには049.gif
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先週の週末のレポートです。

夫が趣味でBad Kissingen という所で
ヨーロッパ最大のオフロードメッセの
救急隊無線ステーションを請け負う関係で
私もそこを訪ねました。

すごい人出で、さすがヨーロッパ最大の規模005.gif

私はオフロードに特に興味があるわけではないのですが、
その業界の人を何人か知っている関係で
旧知の知り合いにも再会でき嬉しかった049.gif

翌日、そこから(所用があったため)イエナに向かいました。
イエナは旧東ドイツ領だった古い大学町です。
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イエナの町を見渡せるステキなレストランが高台にあり、
そこで夕食を取ることにしました。
上記の写真はそのレストランに向かう途中の展望スポットから
撮影した写真。

そのレストランで注文した珍しいスープ:
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バイオレットキャロットのピュレースープ、
ショウガ、ベアラオホ(行者ニンニク)入り。

このバイオレットキャロットですが、
調べてみたら、βカロチン(ベータカロチン)が
従来のニンジンより40%も豊富に含まれていて
アンチエージング効果があるそうです049.gif

味的には普通のニンジンより少し甘い感じでした。
色彩が綺麗なのでサラダなどの盛り付けに最適とか。

健康志向とあいまってこれから流行するかも。

もっとも、知らなかったのは私だけかもしれませんが・・・。
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