ドイツでインド料理を食べるなんて・・・
とちょっとビックリされるかもしれません。
ま、イギリスなら植民地だった過去もあるので、
分かりますが、ドイツでは「珍しいですね」って
言われそう。

でも長くドイツに住んでいると、どこかに出かけた時に
ドイツ料理を食べるというのはあまりに陳腐。
なので、わが家はたいてい和食あるいは中華あるいはインド料理
を探します。

で、昨日はフランケン地方の町でカレー3種のランチ:
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もちろんナンを付けてもらいました。
本当はパトゥーラ(揚げナン)があったら
それを頼みたかったのですが、
ウェーターがあまりドイツ語が分からず
私の言うことを分かってもらえませんでした。
(後で考えたら、英語で説明すれば話が通じたかもですよね、
インドの人なんだから135.png
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兎にも角にも、
このマンゴジュース、最高に美味しかったです165.png



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雨上がりの空を見上げたら
後ろから陽が差して前には虹が半円を描いていました165.png
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そしてしばらくしたら、幸運の前兆と言われる
ダブルレインボーまで見えました165.png
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何かいいことあるかなあ174.png


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椎間板ヘルニアの治療で、レーザー治療を受け、
その予後が思わしくない話はしましたが、
治療が上手くいかなかった大きな理由は
MRIデータがなかったことです。

50年以上前、子供の頃に受けた先天性の
心臓疾患の手術時に胸骨に3カ所メタルを
使ったことが分かっていて、その材質が不明だと
いうことで、問い合わせた病院各所に磁気を使う
MRI検査を受けることを拒否されてきました。

でもやっと、ある放射線科の医師が、
心臓自体に使ったのでなければ、問題ないはず、
と受け入れてくれたのです。

それが今月12日のこと。

で、一抹の不安をかかえながら受けたのですが、
全く問題ありませんでした165.png

で、早速、そのデータを持って整形外科へ。
担当医師には、これほど飛び出している組織が大きいと、
レーザー治療では完全除去は難しい
という理由で手術を勧められました。

しかし、同時に、手術までの時間も見越し、
並行してレーザー治療を試みてみますか?
と訊かれたので、そうすることにしました。

で、早速、昨日、2回目のレーザー治療を受けました。

手術前、担当医師の意気込みも今回はちょっと
違ったような気がします。

「しっかり真ん中(組織の位置)までやってみますから」
ということでした。

で、結果は「すっかり除去できました165.png

まだ痛み(の余韻?)はありますが、
今回は効果がありそうな予感です。

これだったら大きな手術は必要ないかも・・・

2週間くらい様子見です。

ところで、前回より時間も長くかけたようでしたし、
じっくり治療を行うために麻酔を微量だけ
多くしたのだそうです。

そうしたら、私、すっかり麻酔が利いて、
ぐっすり寝てしまい、2分間くらい無呼吸状態に
なってしまったとか131.png

モニターで麻酔医が管理しているので、
すぐ酸素補給し問題にならなかったそうですが、
マイケル・ジャクソンはこれで亡くなった
そうだと聞いて、

ドキッでした119.png

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昨年9月に行ったオーストリアの
ブレゲンツの森に再び行ってきました。

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実は腰の問題が解決しないまま
休暇旅行に出かけたので、
今回はハイキングはお預けでした。

でも、
いろいろな意味で静養が必要だったので、
予定通り出かけてよかったと思っています。

何しろご覧のように素晴らしい自然が
溢れていました165.png



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先月13日に母が他界しました。
老衰でした。

親の死に目に会うということが
どんなに重要なことか分かりませんが、
私は5月に一時帰国した時に
心の中で別れを告げてきたので、
母の最期に駆けつけることはしませんでした。

9月始めに親戚が集まって偲ぶ会が
あるので、それには夫と娘と3人で
ドイツから参加する予定です。

こういう私的なことをブログで公開する
というのはどうかなと思うところもあります。

ブログって本来日記ですからね。
日記を公開すること自体に違和感があって
当然です。

(海老蔵さんもいろいろと難しさを感じて
いることでしょう。
海老蔵さんの場合は、ブログを綴っていく上でも
やはり有名人であることと、私的な人間である
ことに境をつけた方がいいと私は思います。
私的人間の領域に戻るために、公開をしばらく
お休みしたらどうでしょうか?)

ところで、亡くなった私の母は、最後の3年半、
ケアハウスにお世話になりました。

約10年前、80歳で膝関節手術後に
理由不明のまま半身不随になってしまい、
車いすの生活を強いられました。
そして、徐々に、自宅での介護が
難しくなったので、自宅近くの
ケアハウスに入居しました。

そして、そのケアハウスで静かな最期を
迎えることになったのですが、
スタッフの温かい介護には
家族として頭が下がりました。

この事を公開の場で言いたいために
私事をブログに記すことにしました。

ベネッセ今川ケアハウスの皆さん、
本当にありがとうございました。

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前回の投稿から1カ月以上が経ってしまいました。

その間にいろいろなことが起こったので
徐々に報告していきたいと思っていますが、
とりあえず、前回の投稿で改めておすすめ
したハンブルクの町がこの週末、
全くその美しい様相を変えてしまうような
醜い出来事で大騒ぎだったことを今書かずには
いられません。

7,8日の両日にハンブルクでG20サミットが
行われました。

それで各国から首脳陣が集まってきましたが、
グロバリゼーション反対派も各国から集まって
きたのです。

複数のデモ隊と警官とが衝突して
騒ぎがエスカレートし、反対派が店を荒らして
商品を盗んだり、窓を割ったり、駐車して
あった車を燃やしたり。。。。
まるで戦争のようになってしまったのです。

たくさんの怪我人や逮捕者が出ました。

5月に私が行ったハンブルクはあれほど
美しくて平和だったのに。。。
あんなことがドイツで起こるなんて
信じられません。

ホステス役のメルケル首相はあの新しい
エルフィー(前回投稿写真のコンサートホール)
で行われたケント・ナガノ氏指揮ハンブルク州立
オーケストラ演奏によるベートーベンの第九
に各国首脳を招待しました。

その間もエルフィーの周りでは信じられない
騒ぎが起こっていたのです。

第4楽章の喜びの歌を思い浮かべると
この出来事が実に皮肉に心に響きます。

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