2回目のレーザー治療も効果なしだったため、
いよいよ背中を数センチ切る手術を受けました。
先週の木曜日のことです。

今回はもちろん全身麻酔です。
手術は成功165.png
昨日退院しました。

入院前日に見た(今年2度目の)ダブルレインボー:

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本当に幸運の前兆でした179.png

予後の注意はまだまだ続くとはいえ、
半年間続いた痛みは嘘のように無くなりました。

手術をしてくれたドクターに感謝です。
特に問診の翌々日に執刀してくれたこと、
何と言っていいか分からないほど、
感謝しています。

手術前に麻酔医が私に
「彼の手術はいつもドライだから」
と言ったので、どういう意味か尋ねたところ、
出血がいつも少ないので有名なのだそうです。

それだけ腕がいいということらしいです165.png165.png165.png


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日本から来た友達とランチ。
で、下記のスペアリブを食べました:
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これ、一人分です。
写真では迫力が伝わらないかもしれませんが、
実は、横が約30 cm、縦が20 cmくらいの入れ物に
入ってるんです146.png

お肉の身の部分はそれほどないとはいえ、
食べるのに疲れて、おなかがいっぱいになる前に、
降参してしまいましたぁ135.png

以前にも同じレストランで食べたことがあって、
このブログでも報告したことがありました。

先ほどちょっと探したら、2010年の8月、
その時はポテトをあまり食べずにお肉に集中した
せいか、完食した、と書いてありました。

でも、今回食べきれなかったのは、歳のせいも
あるのかも・・・だって7年経っているので142.png

で、味の方も前回は美味しいと思ったみたいですが、
今回は「まあまあ」と感じた次第。

ここのシェフはオーストリアで修業したことが
ある人なので、クレン(西洋わさびの細い千切り)
がついていたのが、私には何より嬉しかったです165.png

これって大根おろしに喜ぶ老人って
いう感じかもしれません(笑)



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昨夜はリコーダーアンサンブルの仲間と観劇に行きました。
数年前から夏休みに入る前後にいい演目があったら
行こうという話になっています。

このブログでも紹介したことがあると思うのですが、
最初の年は「シュぺッサートの宿」、次の年はシェークスピアの
「真夏の夜の夢」でした。

この二つの作品はコミカルな内容で楽しめたのですが、
その次の年の作品がなんだか暗い作品だったので、
それ以来お休みしていました。

で、今年はモリエールというコメディだったので、
行くことになったのでした。

モリエールと言えば私は「人間嫌い」を読んだのみですが、
有名な劇作家です。
彼の生涯に倣っていくつかのストーリーを劇化した演目でした。

本当のことを言うと、私にはちょっと難しすぎて、
あまり笑えなかったんですよねぇ。。。
内緒ですけど。

で、観客の中でいやに大声で笑う人が2人くらいいて、
あまりよく内容についていけなかった私だけじゃなく、
他の多くの人もだまっているところで笑い声を上げるので、
「笑い過ぎじゃない?」
と思ったのですが、
あれって「サクラ」かもね。

俳優たちは右往左往と頑張っていました165.png

野外劇場といってもお城の中の中庭で
一応テントがあるので雨天でも決行できるのですが、
昨夜は雷雨も予想されたので、傘持参していきました。

そのせいでしょうか、降られずに済みました102.png



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