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(ノルディックウォーキングの途中で撮った写真)

こちらはすっかり秋の気配です。

日本ではきょうは大型台風の最中、
衆議院選挙が行われて大変な日でしたね。

選挙の結果を私もNHKの速報でずっと追っていました。
選挙前の予想通り自民党の大勝で
個人的にはガッカリしました。

一つの政党や人が長きにわたって君臨するのは
いいことじゃないと思うからです。

ドイツのメルケル首相もこの秋4期目にはいり
長すぎると私は思っています。

彼女がこれまで人気のある政治家であったことは
誰もが認めることですが、もう13年目です!

コール首相の17年にも及びそうですし、
そのコール首相も最後は政治献金の
スキャンダルで後味悪い政治家としての終わりを
迎えました。
それが教訓だったんですよね、
長すぎるとよくないっていう・・・

ちなみにメルケル首相ですが、
9月の連邦選挙でも勝ったとは言え、
党(CDU)は議席数を減らしたし、
先日行われたニーダ―ザクセン州地方選挙では
大敗したので、翳りが出てきたというもっぱらの噂。

安倍首相も今度の圧勝で有頂天にならず
よっぽど謙虚な気持ちで有権者の
気持ちに応えていかないとダメだと思います。

立憲民主党の躍進は目を見張るものがあります。
これは逆境を克服しようとする姿が
日本人の判官贔屓をくすぐったという人が
いますが、その是非はともかく、ご本人たちも
新党に必要な新たな輝きを感じ取り、
またそれを放つ体験をされたのではないでしょうか?

民進党のままだったらあり得なかったことのように思います。

新党をこれから作り上げていく上で、今回の選挙で
体験したその感動を忘れないでほしいと願っています。


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リハビリから帰宅しやっと日常を取り戻しています。
もちろん、継続は力なり、ですから、
これからも運動は続けていくつもり。

折から、こちらは素晴らしい秋晴れ。
ノルディックウォーキングに行ってきました。
上記の写真はその時のスナップです。

久しぶりのわが町、というか私の住んでいる町の
景色、紅葉が綺麗です。

さて、日本は衆院選挙で騒がしいことと思います。

私はもう在外投票の郵便を出しました。
ぎりぎりですが間に合うと思います。

公開の場で誰を、どの党を支持するなど、
もちろん言いませんが、遠い外国で
私の思いは複雑です。

自民党内でポスト安倍を狙う石破さんの
立場も複雑ですよね。

これで自民党圧勝となれば、安倍さんが
「国民の支持を得た(ので森友、加計問題は
忘れていい)」という主張で続投になるのだろうし、
自民党の勝利は石破さんとしても目指さなくては
ならないし・・・

などと、他人事ながら、心配したりして。

自民党支持の人で石破さんに首相になって
もらいたい人はどうしたらいいんでしょうね?

希望の党が選挙民の心を侮らなければ、
その辺、もっとうまくいったのにね、と
私は思います。

残念なことです。

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さて、リハビリプログラムの内容です。
私の場合は:

1週は

理学療法30分が2

マッサージ30分が2回

マシンを使ったトレーニング1時間が3回

アクアジョギング30分が2回

ウォータートレーニング30分が1回

背骨トレーニング30分が2回

循環しながらやる10種トレーニング30分が2回

溶岩パックが2回

背中についての講義1時間が3回

太極拳30分が1

ノルディックウォーキング1時間が1回

第2週は、背泳コース45分毎日が加わりました
(その代わり、第一週のアクアジョギングと
ウォータートレーニングが削除されました)。

第3週は、再び第一週のプログラムに
ほぼ同じです。

太極拳とヨガは術後まだ12週間経っていないと
いう理由で削除されました。
体をねじる運動が多いのだそうで、まだ適さない
ということらしいです。

これだけインテンシブに運動をすると、
まず、昼食の時間に本当にお腹が空きます166.png
それから夜ぐっすり眠れます152.png

時間割に沿ってアチコチと建物の中を歩き回って
いると、学生時代に戻ったような気がします。
懐かしいです101.png

このリハビリでしっかりと安定性を
身に着けるつもりです174.png


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椎間板ヘルニアの手術を受けたのは8月10日。
半年間苦しめられた痛みがすっかり取れ、
別世界で生き返ったような気さえしました。

術後3週間自宅で静かにした後、
6月に亡くなった母を偲ぶ会が9月初めに予定
されていたので、2週間日本に一時帰国しました。

手術をしてくれたドクターは
「術後3週間で長いフライト」に
もちろんいい顔をしませんでしたが、
事情が事情でしたので、フライトを
急遽グレードアップし、フラットシートで
何とか問題なく行ってきました。

帰独後、即予定のリハビリが始まりました。
3週間の予定で現在2週間が過ぎたところ。

これは手術をした病院の社会保険担当者から

リハビリの希望を訊かれ、その病院が

健康保険会社に許可を得たことによって
参加が
決定したものです。

こういったリハビリはたいていは宿泊付で、
病院のようなホテルのような宿泊施設に
滞在して行うのですが、通いリハができる
所もあります。
そこで、私はその通いリハをやっています。

これですと昼間はリハビリプログラムをこなし、
夜は自宅に帰り、普段の生活を保つことができます。
ただし、これは「通える」状態であることが
条件です。

実質15日間通いリハの場合、料金の自己負担は

150EUR110EURです。

(もちろん保険が負担してくれる日数は

無制限ではありません。)

また、プログラムには昼食が含まれており、
この昼食メニューは、普通食とベジタリアンと
2種類。毎日サラダバー、スープ、
メイン、デザートと揃っています。
また、味もなかなかです。

そこで、最も大事なリハプログラムの
内容ですが、それは続編でご紹介しましょう101.png


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