テニスって何て孤独な競技なの?!

っていうのが私の感想です。

マリー戦で体力を使い果たしたみたいですね。
いやあ、それだけのことはありました、あの勝利は。

猛暑の中で、これまでの疲れを押して、
世界トップクラスとの闘いを継続するのは
心と体、両方が盤石じゃないと越えられない
ハードルですよね。

技術面でもう最高峰に達していると言っていい
錦織選手のこれからの課題は体力づくりという
まったく基本的ものなのかもしれません066.gif

そういえば、女子の準決勝を見ても思いましたが、
美しい女子選手の肢体もまさに筋肉の
塊みたいでしたぁ005.gif

いずれにしても、錦織選手、立派な、
そしてこれからにも続く意味ある結果を
残したと思います。

ご苦労様でした。

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今、オーストリアのブレゲンツの森というところに来ています。

これに関しては別に報告したいと思っていますが・・・

滞在先のホテルでたった今、USオープンの錦織 対 マリー
を観ました。

本当に手に汗を握る試合でした042.gif

ハイレベルの選手二人の勝敗を分けるのは
心理的なものに尽きるということをつくづく
感じる試合でした。

錦織は第一セット、全然弱かったです。

でも、マリーがナーバスになった時に
しっかり落ち着いてそれを利用することができた。
それで一気に連続してゲームを取りました。

で、マリーをリードして余裕をもって
勝利に向かうかと思うと失敗を繰り返す、
という展開だったので、本当に最後まで
どちらが勝つか分かりませんでした。

でも、立派でした。
世界ランク2位を相手に本当に
磨かれた職人芸を見せてくれました。

おめでとうございます!

の一言です、ハイ。

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今年の夏もマイガーデンのリンゴちゃんは
豊作でした。

この写真はもういくつか収穫した後のもので、
このところ雨があまり降らないために、
葉っぱも早落ちてしまっています。
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乾燥した空気はリンゴのサイズにも関係しているらしく、
小さいものが多いです。

また、何かの理由で表面に黒い点がたくさんついてしまいました。
夏のはじめに雹が降ったからではないか・・・
と隣家のおじさんは言っていますが、ホントかな?

それにもかかわらず、いくつか収穫して、
恒例のアップルケーキを作りました067.gif
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美味でした049.gif
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のライブに行ってきました049.gif

スポーツ観戦好きの私はもちろん毎日オリンピックを
注目していて、その私が2週間ぶりの投稿記事に、
それではなく、音楽について書くなんて・・・

ちょっと可笑しいですよね037.gif

でもでもオリンピックはいろんなところで
レポートされていて、日本選手の活躍には
私も感動させられていますが、
この「アコギの神様」をライブで体験した感動は
自分オリジナルの記録に残しておかなければ、
と思ったわけです045.gif

このフィンガーピッキングの達人は2005年から
毎年来日しているそうなので、日本にもきっと
ファンがたくさんいるでしょう。

オーストラリア人で、アメリカとイギリスに
住まいを持っています。

私はドイツ・フランケン地方の小さな町で
開催されたギターフェスティバルに招かれて
行ったコンサートに行ってきました。

6歳の頃からギターをプロ並みに弾いていたそうなので、
まるでギターのモーツァルトですね、この人。

本当に指が何本あるのかと思うほどでした005.gif
彼一人、ギター一本で、完璧な音楽の演奏を
披露してくれました。

時折歌も披露、そしてギターを使ったパーカッション、
そしてウィットに富んだトーク、
エンターテーナーとしてもスターです。

激しい曲の後に演奏する実に美しいバラード、
鳥肌が立つような世界でした。

最後は聴衆の感動も頂点に達し、
もちろんスタンディング・オーべ―ション049.gif

アンコールを求める拍手が延々と続き、
トミーはなかなか帰してもらえませんでした037.gif

なんでドイツのこんな小さな町に世界的な
ギターの天才がやってくるのか不思議でしたが、
どうも友人がいるらしく、10年前にも当地で
コンサートを行ったとか。

私にとっては本当にラッキーチャンスでした。

至福の時を過ごしました053.gif
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ミュンヘン銃乱射事件の後、ドイツでも日本でも
毎日のように恐ろしい事件が続き、
このまま連鎖が続いたらどうなるかと思いましたが
ここ数日はとりあえず連鎖はないようです。

とはいってもトルコの問題などドイツにとっては
深刻な問題が山積しているので、本当にこれから
世界はどうなっていくのかと心配です。

それにしても日曜日の東京都知事選挙の結果、
小池百合子氏が新都知事に選ばれたことは朗報です。

もう言い尽くされましたが、あの石原慎太郎の
高慢な言い様、(前から嫌いでしたが)
何とも時代に即さないものでした。

女性についてああいうことをいう男性が
許された時代は本当にもう大昔の日本です。

今、気が付いてみれば、重要なポジションに
女性が就いていることが多い時代になってきています。

また、逆に言えば、女性のキャリアを認められない
社会は発展しないということまで実際に見えてきて
いるような気がします。

企業でもダイバーシティということが言われてきて、
それに配慮しない企業には優秀な人材が集まらなくなり、
結果、業績が落ち込むという危機感を持たなければ
ならないということが叫ばれています。

これ、少子化の問題と合わせて、本当に真剣に取り組む
べき問題だと思います。

などと都知事選挙の結果に歓喜していましたが・・・

同じ日、大横綱だった千代の富士の訃報があり、
相撲ファンとしては、悲しい日でもありました。

千代の富士が大活躍していたころ、
私たちは東京に住んでいたので、
夫も大ファンでした。

合掌。
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きょうは大相撲の千秋楽だったので、
本来稀勢の里がまた優勝を逃して残念だった話など
書いて総括したいところですが、
この週末は「それどころではない」経験をしたので、
ここに少しその報告をしたいと思います:

実は私、金曜日の夜にミュンヘンであった銃乱射事件に
ニアミスしました。

私たちはビクトゥアリアンマルクトという(観光スポットでもある)
市の中心地におり、ここは実際に乱射事件が起こった場所からは
少し離れていましたが、当初は数か所でテロが起こったという情報
もあり、また、犯人が3人から6人で逃走中と言われて
いたので、周辺はパニック状態に包まれました。

私たち(日本人男性3名と私)がちょうど夕食のためにレストラン
に入って飲み物を注文した直後のことでした。

何か外が騒がしくなり、レストランの窓際に座っていた人たちが
突然一斉に体を床に伏せたのです。

最初何が起こったか全くわかりませんでしたが、
領事館からのニュースレターにあったテロに対する心構えの中に、
「銃声を聞いたら床に伏せること」というのがあったのを思い出し、
とにかく私たちも床に体を伏せました。

しかし、体を伏せたその動作だけで「テロが起こったんだ」
という事実を受け入れなくてはならなかったともいえます。

その瞬間が一番怖かったです。

なぜなら、頭の上を銃弾が飛びかうかも・・・
大勢のテロリストが自分の居るレストランに入り込んでくるかも・・・
人質に取られるかも・・・

といったこれまで起こったテロから想像できる場面が
頭をよぎったからです。

幸いなことにそのようなことはありませんでしたが、
外に出るのは危険だということで、
店のスタッフに誘導されて地下室に避難することになりました。

そして、そこで約3時間、スマホに送られてくる情報を
互いに交換し合いながら、不安な時を過ごしました。

逃走中の犯人を市外に逃がさないように
中央駅が閉鎖され、公共交通機関全停止、
タクシーも走っていない様子でした。

滞在先のホテルへはそこから徒歩で30分ほどで帰れそうだったので、
外に出るタイミングを探っていたのですが、
大勢の警官が出動しており、犯人がまだ特定されておらず、
逃走中ということだったので、そこに留まらざるを得ませんでした。

しかし、数か所にわたってテロが起こったというのが誤報で
あったことが確認され、少しずつ外に人出が見えてきたという
情報で、私たちも夜10時過ぎに、勇気をもってホテルに向かう
ことにしました。

なるべく暗いさみしい道は避けて通っていくために
遠回りして50分くらいは歩いたかと思います。

東関東大震災の時に帰宅難民になったときのことを
思い出しました。

ようやくホテルに着いた時は本当にホッとしました。

ホテルロビーにあるバーは
多くのホテル宿泊客でごった返し
大繁盛していました。

誰もが苦労してようやく無事に帰れたことを
喜び合っていたのだと思います。
私たちも同じ気持ちでした。

しかし、亡くなった9人の方々には
心からお悔やみ申し上げます。

また、怪我をされた方々もいらっしゃいます。
どうか本当にお大事に。

テロは断じて許せない行為です。

が、残念なことに、どこに居ても起こるかもしれないという
覚悟が必要ということを私は今回実感しました。

今回、ドイツの警察が本当に迅速に結集し、
適切に対応したことが各方面で褒められています。
普段からテロを想定して訓練を行っていた成果だったようです。

腹立たしいのは、SNSなどで誤報を流して、
捜査を錯乱させた人たちがいたということです。

これからの大きな課題です。

日本も東京オリンピックに向けて、
テロ対策をしっかり取らなくてはならないと
思いました。

あと、感心したのは、私たちが避難していたレストランの
スタッフが飲み物をもってきてくれたり、情報を伝えてくれたり、
WiFiを使わせてくれたり、とてもよくケアしてくれたことです。

駅が閉鎖されて行き場を失っていた旅行者なども
ずいぶん地元市民に助けられたと聞いています。

日本人だけでなく、「困った時はお互い様」という気持ちは
ドイツ人も同じ、普段ドイツ人のことを「不愛想」と
愚痴るのはこれから止めることにしましょう。

そういえば、ホテルに出発するとき、レストランのスタッフに
挨拶し、飲み物代を支払おうとしたのですが、店長はそれを
受け取らずに
「食事を味わってもらえなかったのが本当に残念」
と言ったので、私たちは
「じゃ、次に必ず」
と言って、そこを再度訪れることを約束したのでした。

究極を共に乗り越えた団結感がそこにありました049.gif
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サッカーE杯の決勝戦の日に大相撲名古屋場所が
始まりました。

その日はもちろんサッカーの方に気を取られて
初日の様子はその日に見ませんでしたが、
その後はちゃんと毎日You Tubeで見ています049.gif

今場所はなんと言ってもキセノンの綱とりなるか?
がテーマですね。

もちろん私も応援しています。

これまでのところ、稀勢の里、落ち着いていますね。

昨日の松鳳山の変化には憤慨しました022.gif

なんでこんな大事な時に変化なんかするの?
と思いました。

しかし、変化は禁じられてはいないので、
それも松鳳山は下位力士ですから、
しっかり受けて立たなくてはならなかったんでしょうね。

2敗となったのは誠に残念でした。
それも白鵬をリードしたと思った矢先だったので・・・

でもきょうはそれを引きずらず勢に勝ちました。

優勝争いはちょっとどんぐりの背比べみたいに
なってきました。

あと千代の国が面白いです。
そうそう正代も。

琴勇輝はどうしたんでしょうねぇ。
どこか体の調子が悪いのかと心配です。

今場所は佐渡ヶ嶽部屋さんざんです002.gif
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信じられない結果でした005.gif
あのポルトガルがあのフランスに勝つなんて・・・

結構多くの人が、今回のE杯で通常90分内に勝利を
決めたのがたった1回だけだったポルトガルが決勝進出
する事実に「腹を立てて」いたんです。

それにあのスーパースターのロナウド。

目立ちたがりやで自意識の強い、筋肉ムキムキ、
そして憎らしいほどサッカーが上手なロナウドを
やっかむ気持ちも(私にも)ありました。

なので、「ポルトガルはロナウドだけで持っている」
というのが定説になっていて、そんなチームが
勝てるわけないでしょ、と思っていたんです。

事実は小説より奇なり、です005.gif

それも事実は特上の小説にも劣らないほど
ドラマチックでした049.gif

スーパースターが試合開始後25分で怪我で交代。

ロナウドが居ないポルトガルなんて・・・
と誰もが思ったでしょう。

それに退場しなくてはならなかったロナウドが見せた涙。
私でも「かわいそう~002.gif」と思いました。

もう誰の目にもフランスの優勝は明らかだったのです。
それまでも、またその後もフランス優勢でしたから。

ところが、フランスは幾度もあったチャンスを物に
できないまま90分が過ぎました。

まるでドイツ対フランスの準決勝のドイツみたいでした。

で、0-0で延長戦に入ることになりました。

その時なのですが、怪我で退場してそれまで姿を消していた
ロナウドが足を引きずりながら出てきて、一人一人の
同僚選手に声をかけたのです。

何を言っているのかは不明でしたが、試合後の選手の
インタビューによると、どうも「お前たちを信じているから」
と強く言っていたらしい。

それが功を奏したのか、延長戦のポルトガルはフランスに
引けを取らない闘いぶりでした。

そして延長戦終了の5分くらい前にロナウドの代理で入った
エーダーがゴール049.gif

いや、ホントにビックリポンでした。

この時のピッチサイドの監督とロナウドの喜びようは
尋常じゃなかった037.gif

その後の5分間、ロナウドは監督のアシスタントかと
思われるほど、終始サイドから声をガンガンかけ通し。

私はそれでもフランスなら最後の数分間に一点返せる
のではないかと実は思っていたのですが・・・
ダメでした。

しかし、この成り行きというか何というか、
このドラマに私はポルトガルファンじゃないのに、
やはり感動しましたね。

ドイツもフランスに対して優勢だったのに負けました。
フランスもポルトガルに対して優勢だったのに負けました。

戦略だとか何だとか分析できる理由はいろいろあるのでしょうが、
運というか、神の力というか、人間の頭脳では説明できない
何かがあるのは確かという気がしました。

私が勝手に思っているのですが、

いつもチームが頼りにしているロナウドが欠けて、
返ってチームが団結して、90分をディフェンスに
集中し必死に0ゴールで切り抜けた。

そして、あの延長戦が始まる前に
ロナウドが各選手にかけた言葉がチームに自信を与えた。

これが勝因ではないかな?

とにかく、完璧な筋書きのドラマでした049.gif
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昨夜ドイツは2-0でE杯開催国フランスに
負けてしまいました007.gif

ドイツがほとんどまさっていたので
これは不思議な結果でした。

でも、ドイツのほんの少しのミスをフランスが
チャンスとして確実にとらえたのです。

応援もすごかったし、ホームのメリットも
あったでしょう。

ドイツがあれだけたくさんのシュートを放ち
あれだけさまざまな選手がトライしたのに
一つも入らなかったのは、いったい何でだったのか?

というのがドイツではきょうメディアのテーマに
なっています。

まず、運がなかった。

そして、トップポジションのアタッカーがマリオ・ゴメス
しかいなかったのが敗因という説が濃厚です。

そのマリオ・ゴメス、怪我で準々決勝を途中で退場。
準決勝では欠場だったのです。

それで、ゴメスの代わりになる選手がいなかったわけです。

加えてMFケディーラも怪我で欠場、そして準決勝の途中では、
今大会信頼できる大黒柱だったボアテンが怪我で退場。

特にグリースマンに入れられた2点目は、GKノイアーが
ボールをはじくために前に出てゴールが空になった隙だった
ので、あの時誰もが「ボアテンが居れば・・・」
と思ったでしょう。

スポーツに怪我はつきものですが、
たくさんの怪我人が出てレーヴ監督も大変だったと
思います。

その中で万全の戦略を立て、選手もそれにこたえたのに、
残念でした。

日曜日の決勝を待たずにE杯フィーバーはすでに
ドイツでは収まりつつあります。

レーヴ監督も言っていましたが、
優勝はフランスでほぼ間違いないでしょう。

だって、ポルトガルはまだ一回(準決勝のウェールズ戦)
しか勝っていないのですから、それで優勝はないでしょう。
いくらロナウドが居ても。
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ドイツ対イタリア

さすがにこのカードは日本の地上波テレビでも
放送がありましたね。

延長戦の後、PK戦でドイツが勝ちました。

120分を通してドイツが優勢だったので、
この結果は妥当だと思います。

でも、PK戦というものはクジみたいなものなので、
見ている方も神経がすり減ります008.gif

ドイツはエジル、ミュラー、シュヴァイニーの古参が失敗。
ドラクスラー、キミッヒ、ヘクトアの新参が成功。

ファウルでPKを呼んでしまったボアテンは
その汚点を返上するかのように成功。

なんかきょうのはただのPKとは違った。
人間の心の動きがよく見えた感じでした。

さて、ドイツの準決勝は木曜日。
対戦相手はアイスランドがフランス。
それはきょう決まります。
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日本では有料テレビでしか見られないので
E杯はあまり関心の対象になっていないようです。

でも、ヨーロッパではイギリスのEU離脱もさることながら、
いや、もしかしたら、だからこそなおさら、
(一種の逃避作用の役目もあるのか?)
大きな関心事です。

すでに準決勝が始まっていて、
その第一戦ポルトガル対ポーランドは
PK戦でポルトガルが勝ちました。

ポルトガル、予選リーグを含めて5戦通して、
まだ一度も「勝って」ないんですよねぇ・・・

それなのに準決勝に進むなんて何てことなの?

方やポーランドは5戦通して一度も「負けて」ないのに
お国に帰らなくてはならないなんて・・・
なんか気の毒007.gif

ポルトガルにはあのスーパースター ロナウドが居ます。
この人がPK等で失敗すると、結構喜ぶ人がいるのだそうです。
実は私もその一人・・・意地悪ですみません040.gif

で、折から、きょう準々決勝第2戦ウェールズ対ベルギーで
ウェールズが優勝候補だったベルギーに勝ってしまうという
番狂わせがありました。

ウェールズ人の友達に早速お祝いメールを送りました049.gif

で、このウェールズの勝利によって、準決勝第一戦は
ウェールズ対(一度も勝っていない、ロナウドが居る)ポルトガル
ということになってしまったのです005.gif

ま、この場合、もちろん私はウェールズを応援しますね。

そして、ウェールズの勝利を予言します045.gif
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ドイツは3-0でスロバキアに勝ちました049.gif

内容がとてもよかったので見ていて楽しかった001.gif

ドイツのレーヴ監督は予選リーグで初めて右ディフェンスに
新人21歳のヒミッヒを起用して大成功。

フィリップ・ラームが抜けて以来、模索していた右ディフェンス。
キミッヒはきょうも活躍しました049.gif

また、きょうの試合で驚いたのは、
ゲッツェの代わりにドラクスラーを起用したこと005.gif

実はドラクスラーはきょうのシュピーゲルで
今大会でもう出番はないだろうと書かれていました。

それなのに突然スタメンとなったので
誰もがレーヴ監督の決定に驚いたというわけです。

しかし、そのドラクスラーがきょうの試合で大活躍049.gif
一回ゴールをアシストし、一回自らゴールを成功させました049.gif

いやいやレーヴ監督の人事に関する采配には
いつも感心させられます045.gif

これは何といってもやはり人間は人から信頼される
からこそ花開くのだという証拠に他なりません。

素晴らしいことです072.gif
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イギリスの国民投票でEU離脱が支持されたという
ニュースはショッキングなニュースです005.gif

すでに株価も下がり、円高になり、影響が出ていますが、
これ実行にうつすまでにはさらに2年くらいかかるそうですね。

その間にきょうの決意であるEU離脱に思ったような
メリットがないことが見えてきたりしたら、
(手順は私には分かりませんが)新政府による実現化
が難しくなることもあり得るのだそうです。

なので、今から世界的恐慌だなんだってそう騒ぐ
必要もないのかもしれません。

大事なことは冷静な目でこれからの成り行きを
見守っていくことです。

他にもEU離脱を考える国々が出てくるかもしれない、とか。

これはあり得る話です。

私でもドイツに住んでいて「なんでEUなの?」
と思うことがありますから・・・

ただ、今、イギリスが抜けてしまうと
その穴埋めがEU一番の経済国ドイツに回ってくるのは
必須だと思うので、投票結果が離脱にならないように、
と私は祈っていたのですが・・・

さて、今サッカーの欧州杯が開催中。

ドイツはCグループ一位で予選を通過しました。

本来「強いドイツ」はどんな分野でも
他の欧州諸国からあまり歓迎されません。

そういう意味でサッカーにおいてドイツが決して
「強い」イメージを与えるチームではなく、
選手権を闘っていくうちにだんだんとまとまってくる
タイプのチームであることは幸いかもしれません001.gif
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予選リーグCグループのドイツは
第二試合のポーランド戦でドローとなり、
3ポイントを取れなかったため
予選通過決定を第三試合の北アイルランド戦
で勝つまで延ばすことになりました。

勝つことを前提に話しているのは
ちょっと驕りっぽいかもしれませんが、
何しろ2014年の世界チャンピオンですからねぇ。
予選通過は当然の義務でしょう066.gif

折りから昨日のスペインの誠に見事な試合ぶりを見て
正直なところ私は今回欧州杯でのドイツ優勝は「無理」
かも・・・と思ってしまいました002.gif

今レーヴ監督の今日の記者会見を見ました。

記者の質問はポーランド戦で得点できなかった
攻撃陣の不十分さに集中していました。

レーヴ監督は
「ウクライナ戦の後にはディフェンスの弱さの批判
ばかりだったのに今度は攻撃陣ですか」
と皮肉っていました037.gif

受け答えが実にプロですね。
ハイレベルで感心045.gif

何といっても自分が選んだナショナルチームの
メンバーに絶対的信頼を置いているところが
レーヴ監督の素晴らしいところです049.gif

信頼されている選手にとっては、様々な弱点を抱えている
かもしれないのに、監督から信頼されている、という確信が
絶大なモティベーションになっているのです。

これこそ企業にも取り入れるべき貴重な戦略。

人材を活かす方法を熟知しているレーヴ監督に乾杯069.gif

あと、
「(2014年までナショナルチームのキャプテンを務めた)
フィリップ・ラームを恋しく思ったことはないか」
という記者の質問に、
「私はフィリップをどういう人間か知っている、
彼の決意は変わらない。
だから、彼がいたら、なんて考えたことはない」
とキッパリ言っていました。

実のところ、今のドイツチームにはフィリップ・ラームが
以前果たした役割を完全に埋めることができる選手はいないので、
記者もファンも「恋しく」なることがあるのは本当です。

でもそこを突いた質問を「かわす」レーヴ監督には
ただただ感心するばかりです049.gif
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2-0でドイツの勝ち。
3ポイントを獲得しました049.gif

面白い試合でした。

GKノイアーの活躍。
彼じゃなかったら負けていたかもしれない、
というシーンが数回ありました。

だから、まだまだ改善が必要なドイツチームです。

でも、最初のゴールはムスタフィという
フンメルズの代理でスタメンに入った
比較的目立たない選手によるもの。

それも素晴らしいヘディングでした。

それから一度はノイアーがゴールから少し
離れたタイミングに相手側のシュートがあり、
それをGKの代わりにゴールをカバーしようとした
ボアテンが体を飛ばしながらボールを蹴り返した
という忘れられないパフォーマンスが
あり、見ごたえがありました049.gif

折から、ドイツ右派政党AfDの副代表が
「ボアテンを例に上げて、ああいう人を隣人にほしくない」
と言った人種差別発言050.gifがあった直後だけに、
誰もが「ボアテンが(ノイアーの)隣にいてよかった」
と胸を撫で下ろしたこのシーンに感動というか、
苦笑したに違いありません049.gif
037.gif

そして最後にまた奇跡的なことがありました。

怪我で数カ月休んでいた本来のキャプテン
シュヴァインシュタイガーが
試合終了2,3分前にピッチに登場。

その2,3分に2点目のゴールを決めたのです005.gif

本人もチームも見ているファンも大喜びでした058.gif
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きょうはアディダス本社であった
サッカーEM(欧州選手権)祭りに
行ってきました001.gif

上の写真はパブリックビューイングのスクリーン。

ちょうどトルコ対クロアチア戦が進行中でした。
結果は0対1でクロアチアの勝ち。

この後、北アイルランド対ポーランドがあり、
0対1でポーランドが勝ち。

その後、夜9時からいよいよドイツ対ウクライナ戦です066.gif

パブリックビューイングはきっと
すごい盛り上がりでしょう。

でも、私たち一行は小さい子供連れだったので、
夕方に引き上げてきました。

また、こちらは現在時々ものすごい強い雨が
降り、時々晴れる、という不安定なお天気なので
イマイチ外で見る気になれないというのもあります057.gif

さてさて、ドイツの第一試合、楽しみ。
ゆっくりテレビで見ることにします。

キャプテンはGKマヌエル・ノイヤーだそうです049.gif
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こちらではもうかなり盛り上がっています。

昨夜も大会開催前の最後のテスト試合がありました。
で、ドイツ対ハンガリー 2:0でドイツの勝ち。

勝ったのはもちろん気分よく本大会に
望めるのでいずれにしてもよかったです。

が、ま、いろいろとまた改善点が浮かんできました。

2年前のW杯でチャンピオンになったとはいえ、
あの時の重要メンバーがその後何人か抜けたし、、
メンバーも入れ替わっているので、どのくらい
期待していいのか、ちょっと今は測りかねます。

しかし、ドイツは大会が進むにつれてよくなっていく
チームと言われているので、そこに期待したいところです。

それにしても、昨夜サッカー解説の番組を見ていて
つくづく思ったのですが、ドイツでは
テーマ「サッカー」が本当に真剣に論じられている、
と改めて感心。

理詰めというか何というか。

実況放送にしても「アー!」とかなんとか、
解説者が(日本の松木のように037.gif)叫び声を挙げたり
しないんですよね。

質実剛健、これまだ残っていますね、ドイツには049.gif
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先週の週末のレポートです。

夫が趣味でBad Kissingen という所で
ヨーロッパ最大のオフロードメッセの
救急隊無線ステーションを請け負う関係で
私もそこを訪ねました。

すごい人出で、さすがヨーロッパ最大の規模005.gif

私はオフロードに特に興味があるわけではないのですが、
その業界の人を何人か知っている関係で
旧知の知り合いにも再会でき嬉しかった049.gif

翌日、そこから(所用があったため)イエナに向かいました。
イエナは旧東ドイツ領だった古い大学町です。
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イエナの町を見渡せるステキなレストランが高台にあり、
そこで夕食を取ることにしました。
上記の写真はそのレストランに向かう途中の展望スポットから
撮影した写真。

そのレストランで注文した珍しいスープ:
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バイオレットキャロットのピュレースープ、
ショウガ、ベアラオホ(行者ニンニク)入り。

このバイオレットキャロットですが、
調べてみたら、βカロチン(ベータカロチン)が
従来のニンジンより40%も豊富に含まれていて
アンチエージング効果があるそうです049.gif

味的には普通のニンジンより少し甘い感じでした。
色彩が綺麗なのでサラダなどの盛り付けに最適とか。

健康志向とあいまってこれから流行するかも。

もっとも、知らなかったのは私だけかもしれませんが・・・。
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PKでドイツ杯の優勝チームが決まるなんて。。。

フラストレーションです。

延長後半に香川君が登場049.gif

みんなクタクタだったので、
香川君は入ったばかりで特に動きがいいように思えました。

だからボールを集中して香川君に回したら
得点できたんじゃないかと思ったんですけどね。

結局0-0のままPK戦になってしまいました。

PKのドルトムント一番手が香川君でした。
バッチリいいシュートで入りました。

なんか誇らしくなりました。
すごくいい表情して、勝負師の顔でした。

ドイツ中が注目する大事な試合に日本人が
重要な役目を担ってそれに応える、
ということが自分のことのように
自慢に思えたりするわけです049.gif

攻撃型のバイエルンと守備型のドルトムント
の一騎打ちでした。

どちらも五分五分でこういう結果になったわけです。

でもきょうは稀勢の里といい、ドルトムントといい、
私が応援している方が負けてしまうついてない日でした007.gif
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旬の食材、白アスパラを今年も一度は食べたいと思い、
昨晩近くのグルメレストランに行ってきました。

で、大満足049.gif

白アスパラ(ドイツ語でシュパーゲル)に関しての情報はこちら

皇帝の野菜とかなんとかで昔は貴族階級の人じゃないと
食べられなかったという高級野菜。

季節がこの時期の2か月くらいと限られていることもあり、
この季節になると皆一斉に食べたくなり、今でも高級野菜です。

尚、上の写真の白アスパラの隣は
小さいウィーナーシュニッツェル。

その下の写真は付け合わせのハーブのパンケーキ。

どちらも同じく美味でした001.gif
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白鵬が日馬富士に勝って
稀勢の里が鶴竜に負けて、
白鵬の優勝が決まりました。

白鵬おめでとうございます!

でも正直なところつまらないですね、
また白鵬で。

それに今度こそ稀勢の里に運が回ってくると
思ったのに・・・

でも稀勢の里がっかりしないで、
(横綱になったつもりで)勝ち続ければ
きっと本当のチャンスが回ってくる066.gif

なんて励ましの言葉をかけた後で変ですが、
明日の千秋楽、グッと興味が薄れました019.gif
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負けてしまいましたね。

残念です002.gif

でも解説者の方々も言っていた通り、
いい相撲でしたし、立派でした。

キセノンファンとしては白鵬の強さが
憎たらしく思えてしまいますが・・・

ま、あと2日。
他の二人の横綱が白鵬に勝たないとも
限りませんしね。

キセノンの優勝のチャンスはまだあります。

だから、あと二日を白星で飾ることが大事。

頑張れ066.gif
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さて、今、現在(日本時間の午後5時頃)、
大相撲を横目で見ながらこれを書いています。

きょうは稀勢の里と白鵬の直接対決。
大一番が予定されています。

私はもちろんキセノンを応援しています。
見ている方が緊張しそう037.gif

キセノンにとって優勝は悲願でしょうし、
まず優勝があって横綱昇進の可能性が
出てくるわけですから今日の一番は大事。

でも、横綱昇進したら責任も重くなり、
勝つのが当然、優勝するのが当然の世界に
足を踏み入れることになるわけですし、
そういう意味で横綱昇進したら楽になるという
わけではないですよね。

そう考えれば、きょうの一番も上に向かう
途中の単なる一番に過ぎません。

ということを自覚して固くならないでほしいですね。

白鵬、まさか変化しないでしょうね。
近頃なりふりかまわず勝とうとしている横綱。
評判あまりよくないのでは?

とにかく稀勢の里はいい相撲を取ってほしいです。
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これ何だと思いますか?

これ、私が生まれて初めて象に触った証拠写真です037.gif

実はきょう子供動物園というところに行ってきました。
そこでの体験でした。

で、そこは普段サーカスで各地を回っている動物たちが
夏場「子供動物園」として飼育そして調教されている所。

なかなかよく調教されていて、
象の他、馬の演技も見ることができました。

人間が恥ずかしくなるくらい、
調教師の言うことをよく聞く動物たちでした049.gif
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きょうは午前中に大相撲をリアルタイムで見ました。

稀勢の里、安定していていいですねぇ。
期待しています。

それから両新関脇の勢と琴勇輝。

それぞれ上位対決などで6日目で
星は3勝3敗と2勝4敗ですが
内容はなかなかいいです。

それより、きょうまたまた変化に敗れた
琴奨菊ですが問題。

相手にとっては注文相撲ですが、
「気持ちを強く持って向かっていくだけ」
というワンパターン的な菊ちゃんに対して
変化はいい戦略だと思いますね。

それを警戒しない菊ちゃんの方に
落ち度があるのではないでしょうか?

以前私がこのブログに書いていた懸念が
当たっていたように思います。

全く別件ですが、今日のニュースで
舛添都知事が謝っている姿を見ました。

ま、いろいろ帳簿上で手違いがあったということで、
返金したとかなんとか・・・

同じような不始末で、ドイツの大統領を辞任せざるを
得なくなった人もいます。

問題になった金額は舛添さんより
ずっと少なかったのに、何故辞任しなくては
ならなかったのかというと・・・

主に刑事裁判になりそうになったことが原因
でしたが、放っておくとドイツの大統領の
権威自体に傷がつきそうになったことも
大きかったと思います。

メディアの風刺劇などでも当時
「何でも友達に払ってもらう人物」
として暗示されていましたしね。

そういうことから考えると
(舛添さんが)いくら返金しても彼の持っている
「感覚」が常識に戻るかどうか信じられない。

もう信頼感がなくなっているので、
東京都知事の権威も危なくなっていると思います。

いいんですかね、このままで。
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「履きやすいビーチサンダル」というタイトルの
投稿をちょうど2年前にこのブログでしました。


これが結構読まれている記事で、
読者の関心が高いということが分かります049.gif

先日同じValinosシリーズで今度はサンダルを新調しました:
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これがまたとても気に入っています053.gif

室内履きとして履いています。

靴下を履いていても楽に履けるので嬉しい。

もちろん靴底は自分の足に合わせたインソール型
になっており、足にやさしいサンダルです。

3年前に作ったビーチサンダルもまだ健在です。
丈夫なことにつくづく感心045.gif
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いいお天気だったんですが、
ちょうど通過が始まる頃に薄い雲が一面に広がり、
ぼやけたものになってしまいました。

赤いのが太陽、太陽の曲線の内側に
黒いほくろのような点が見えます。

これが水星の影です049.gif
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これは4月25日の朝撮った我が家の庭の写真です。

この日、朝、窓を開けたら、
「いつからこんなに白い花が庭に咲き乱れたのだろう?」
と一瞬思ったのですが・・・

なんと白い花は雪だったのでした005.gif
冬用タイヤのままにしていてよかった、
と思ったわけです。

ということで、5月に入ってもまだ寒い気候だったのですが、
5日の木曜日あたりから今度はいきなり夏になりました005.gif

これがドイツの気候です。
一日違うだけで気温が10度以上違う
ということが結構あります。

さて、昨日バイエルンミュンヘンは
ブンデスリーガのマイスターになりました。

チャンピオンスリーグで準決勝敗退した後だったので、
選手もスタッフもファンもきっと歓喜したことでしょう。

昨夜は錦織選手とジョコビッチの試合もありました。
結果は錦織選手の負けでしたが、
錦織選手、すごくよかったと思いました。

本人も「(ジョコビッチに)近づいた気がする」
というくらい手ごたえがあったようですが、
私のような素人でもそれは確かに分かりましたね。

力強い闘いぶりでした049.gif

こらからが楽しみです。

それからきょうから大相撲夏場所。
スポーツ観戦が好きな私は大忙し037.gif

でもきょうは母の日なので、
一応、一母としてはそれなりのイベントがあったため
大相撲はまだ見ていません。

今晩You Tubeでゆっくり見る予定です。
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チャンピオンズリーグ準決勝第2戦、
見ました。

アトレティコにアウェイゴール差で
決勝進出権を持っていかれてしまいました

あんなに終始圧倒していたのに、
なぜ負けたか分かりません。

アトレティコの防御が固かったのは確かですが、
不思議な結果でした。

グアルディオラ監督が監督就任して以来、
3年続けて準決勝敗退ということになり、
その評価は最後になってちょっと
下がってしまいましたね。

イギリスのプレミアリーグでは
レスターが初優勝。

その意外性が喜びを10倍くらいに
しているようです。

そろそろブンデスリーグでも
そうした意外性から強いチームが
生まれると再びおもしろくなるのでは
ないかと思いますね。

期待したいところです006.gif
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一昨日からドルトムントのマッツ・フンメルスが
来季からバイエルンミュンヘンに行くという
ニュースが流れ、私までショックを受けています002.gif037.gif

たかがサッカーですけどね、
バイエルンミュンヘンが優秀な選手を
高いお金でどんどん集めるという構図は
やはりあるんですね。

だからバイエルンミュンヘンがどんどん強くなり
他のチームとの差がどんどん広がっていくというのは
当たり前のことです。

それでブンデスリーガがどんどんつまらなくなっていく、
というのは残念なこと。

ま、フンメンルスの立場になって考えてみると
お金のほかに、やはりチームとしてのタイトルを
取るためにはバイエルンに行かないとダメ、
と思った、かも。

自分が居るチームがタイトルを取ると
個々の選手はマイスターのタイトルを背負うので、
フンメルスにとってこれから先の人生を考える上でも
それは大事なことなのだと思います。

彼はどのチームにいても重要な選手であることは
間違いないのですから、活躍が報われるところに
行きたいと思ったのではないでしょうか?

でも、同じドルトムントからバイエルンミュンヘンへ
まさかの衣替えをしたマリオ・ゲッツェは怪我とかの
不運もあったけれど今バイエルンで2番手になっていて
スタメンに入れていない。

で、ドルトムントにまた帰ってくるのではないかと
噂されていて、果てはフンメルスと交換か、などという
ことも囁かれています。

ま、そういうことで、いいと思って決断したことが
裏目に出ることもあるわけですが、個人の問題といえば
その通りです。

ただ、バイエルンが強くなりすぎてブンデスリーガが
面白くなくなり、サッカー離れが増えるというのは
残念な社会現象です。

実際、かなり熱狂的なブンデスのファンだった人
(日本在住のドイツ人)が近頃はラグビーを中心に
見ているという例も知っています。

日本のプロ野球みたいにドラフト制度を導入したら
各チームのバランスが取れるのではないかと思うのですが・・・

バイエルンミュンヘンの経営方針とは相容れないでしょうかね?
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