2009年夏場所初日

TV中継を見ることを楽しみにしていたのに、突然外出する用事ができてしまったため、
リアルタイムで見られませんでした。

結果は即耳に入ってきましたが、取組録画はたった今見たところ。

豪栄道にまたまた振り回されてしまいましたね。
先場所と同じで、主導権を全く相手に取られてしまった。

どんどん力を上げているという今場所評判の若手になす術がなかったのは、
一重に琴欧洲の勉強不足という感じが否めません。

婚約発表の後、ファンとしてカロヤンを応援していく自分が
どんな感じで彼の取り組みを追っていくことになるのか・・・と
実は自分でも興味がありました。

確かに自分でも「引いた感じ」があるように思います。

きょうの取り組み、以前だったら豪栄道が左に変わったのを批判的に思ったかも。
でも、きょうは、むしろカロヤンの不甲斐なさの方を批判的に思いました。

舞の海も取り組み前から「豪栄道は大関の長い手をどうするかが要」と言っていたし、
小さい豪栄道が大きなカロヤンを負かすには、「考える」ことが必要だった。
少なくとも、カロヤンはそれを予想するべきだった。

先場所の取り組みの反省が全く生かされてなかったように思います。
どんなことがあっても振り回されてはだめだ、という決意でいくべきでしたね。

舞の海はこうも言っていました:「相撲は攻めていくだけではだめなんですねぇ」
そう、冷静に受け止めることも重要です。

カロヤンを応援する気持ちに変わりはないけど、見る目は厳しくなったかな?
それだけ私の相撲に対する関心が真剣になってきたのかもしれません。

琴欧洲も綱取りを成し遂げるためには、周りのそういう厳しさの中で
鍛えられることが必要ではないでしょうか?

親方、そう思いませんか?
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by mamapanda_mimi | 2009-05-11 00:56 | Trackback | Comments(0)

ドイツでの暮らしや日本に里帰りした時の話など綴っていきます。


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