2014年 10月 13日 ( 1 )

ドイツ、2年ぶりに正式試合で敗れる

明日月曜日に2週間の予定で日本に一時帰国します。

出発前はいつも何かと忙しいのですが、
昨日はヨーロッパ杯予選だったので頑張って見ました。

ところが、W杯を制したドイツがポーランドに
2対0で負けてしまいました050.gif

前半を見終わった段階では、得点にはつながらなかったけれど、
ドイツのチャンスが圧倒的に多かったので誰もがイケルと
思ったと思います。

しかし、後半にカウンター攻撃で先制され、
試合終了間際に追加点。

ドイツはチャンスが多かったのに得点に
つながらなかったのがアンラッキーでした。

ま、運だけではないのですけれどね。

やはり、ラーム、メルテスアッカー、クローゼが代表引退し、
シュヴァインシュタイガー、エージル、ケディーラの主力選手が
怪我で欠場、これは痛いですね。

W杯で活躍した守備のボアテンとフンメルスは相変わらず
安定した守りを見せていましたが・・・

昨日の試合の技術面の云々はスポーツジャーナリストに
任せるとして・・・

私は精神論で一言:

W杯優勝はたとえばラームのように過去10年間代表で闘ってきて
あと一歩のところでタイトルを繰り返し逃してきた選手にとっては
苦労の後にやっとつかんだタイトルだったわけです。

しかし、同じチームの若い選手たちも、あれ以来一人一人が
「世界チャンピオン」というタイトル付きで呼ばれているわけです。

そういった若い選手たちと10年にわたる苦労を重ねてきた選手たちが
同等に「世界チャンピオン」と呼ばれるのには本当は私はちょっと
抵抗があります。

重みが違うような気がするからです。

などと私が言ってもどうにもならないのですが・・・

少なくとも引き継ぐ若い選手たちはその違いを
しっかり意識して奢ることなく真摯に精進してほしいですね。

「苦労が足りない」とよく言いますよね。

それにノーベル賞受賞者の方たちも
「失敗が成功につながった」というようなことを
おっしゃっています。

そんなことを昨日の試合を見て感じました。

これって老婆心かもしれませんが045.gif
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by mamapanda_mimi | 2014-10-13 00:15 | サッカー | Trackback | Comments(0)

ドイツでの暮らしや日本に里帰りした時の話など綴っていきます。


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